今日は午前中に
救命講習を
受けて来ました
以前受けたのは
免許を取った時でしょうか
まだAEDとかなくて
意識を失った人の
脈とか確認したような…
かれこれ10年以上前になりますが
小学生時代からの親友が
電車で倒れ
その時に
誰も彼女に触れず
次の駅まで何も処置をされず
奇跡的に助かったものの
低酸素脳症で
障害が残りました
もし
あの時誰かが彼女に救命活動を
していてくれれば
心臓マッサージだけでも
していてくれていれば
事態は全く変わっていたと思う…
では自分は
昔取った杵柄も
うる覚えどころか
ほぼ忘れています
大切な親友を
守れなかったのは
居合わせてなかったからだけど
じゃぁ
誰かにとって大切な人が
私の目の前で倒れたら
私はその人を
助けることができるだろうか
もし何も出来ず
見殺しにしてしまったら…
それが怖かった
ずっと
その思いは私の中でくすぶっていて
ようやく一歩踏み出せました
今日は
手順を踏んだ講習でしたが
もし実際に
居合わせることがあったら
果たして冷静に
対処することができるだろうか
でも
何もしないよりした方がいい
講師の言葉に
奮い立たされます
使う日が
来なければいい
そう願った
帰り道でした
