笑門福来
前回のブログから数日。
また一から道具を揃えて
それをどこへ置こうか
ウキウキしたり
自分のアレルギーや
大家さんにダメだと言われたら…と
ハラハラしたりしていました
15日には
譲渡会があるらしく
もしそこで里親さんが決まれば
私の出番はないとのことでしたが
40匹もエントリーするし
シニア猫は決まりづらい。
なので火曜日を心待ちにしていました
私のブログを読んでくれている人は
私は絶対飼うだろうと
予想していたと思います
私も心は決まっていて
火曜日会ったら
そのまま引き取る気でいました
ところが
里親希望前提で預かる方が現れた
と連絡がありました
うんうん
それで良かったんです
これが運命です
猫さん
幸せになって欲しい
少しの間でしたが
また猫を飼えると妄想していた時間も
とても楽しかったです
それだけでも感謝です
他の猫も見に来ませんか?
とお声がけいただきましたが
それはお断りしました。
今は積極的に
預かりボランティアを
やるつもりはありません。
目につくと気になるので
フォローもそっと外しました。
ご縁があれば
きっとまた私のところに来る
そう、リリの時のように
7年前に愛猫を看取り
以降
猫はもういいかな
と言う気持ちでいました
猫を飼う
と言う長い時間に
とても満足した
と言う理由が
一番しっくり来ています。
21年も
一緒にいてくれたのでね
でも
子育ても終わって
有り余るエネルギーを
仕事やボランティアに向けて
それでも埋まらない部分が
ほのかにあって
それが
猫を飼いたい
と言う気持ちであることを
気付かないように過ごしている
かもしれないです。
今日たまたまSNSで見た
預かりボランティア募集の記事に
釘付けになってしまった。
茶トラのシニア猫
私が飼っていた猫は
凄くクールで
全く懐いてくれなかった。
茶トラは甘えん坊って噂
そして
もし飼うなら
落ち着いたシニア猫が良い
と、ずっと思っていました。
我が家はペットNGです。
それに
今は一緒に住む彼もいる。
だから暴走するわけには行かない。
とりあえずこのボランティアの
条件を聞いてみる。
そこに外れていれば
そもそも預かるわけには行かない。
でも条件はオッケーだった。
今日見に行けます
と送ったけど
行ける時間帯は仕事らしく
今日はダメだった。
一旦落ち着こう
関わる人の意見をちゃんと聞いて
冷静に判断しよう。
そのために
スケジュールを確認して
また連絡します。
と伝えて
一旦保留にしました
その間に
別の方に決まれば
それはそれで良いし
それが運命
受け入れ態勢が整い
次に連絡した時
まだ私を待っていてくれたなら
すぐに迎え入れたい
この後どうなるかは
神のみぞ知る
今日は地域のサロンの
お手伝いに行って来ました
高齢者向けのサロンで
地域づくり協議会の
福祉部が主催です。
そもそも福祉部員は
ほとんどが民生委員で
私みたいに
やりたい!と言って
活動している人は稀です
そして11月に民生委員が任期になり
9割以上入れ替わりました。
うちの地域も全員変わってしまい
しかも男性2人
それから初めてのサロンだったので
誰も何にも分からない状態
でも今日はボッチャと言うスポーツで
指導員が来てくれるので
その人に聞きながら準備。
民生委員は入口のストーブで
暖を取っていて
手伝う気配なし
5分前になって良い加減呼びに行き
スタートさせました。
今日の参加者の中には
何度かお会いしている人もいるし
顔と名前は一致しないけど
あちらも名前は覚えているはず。
でも私のことを誰だか分からない様子で
名簿を見て
◯◯(字名)の子かぁ〜
と言われたので
「子と言われるような年齢じゃないですよ」
と返すと
俺からしたら子だよ〜!
と言うので
いやいやもう孫も3人いますから
と言うと
うち、孫が免許取った
と謎のマウント。
そしてついに私のことを
思い出したようで
Lliyさんもっと小柄だったよね?
と言われる
確かに太ったけど
それ無意識でしょうが
ものすごく失礼ですよ?
大柄になりましたか?
冬仕様です。
と冗談で返しましたが
とても不愉快でした。
まるで私が太ったから
分からなかったと言わんばかりで
思い出しても血圧が上がる
昔の男の人って
どうしても女性を見下したいのか
マウントを取りたがる人が多い印象。
同じ地域の人ではないので
まだ良かったけど
女性がしゃしゃり出るのが
どうも面白くないみたいですね
でも、
ボッチャは女性陣対男性陣で
女性が圧勝でした
男性陣はお葬式のようで
良い気分でしたよ
女性が楽しく盛り上がってると
地域は活性しますね
私の開催するサロンも女性ばかりですが
こうなったらこのまま女性達を
強く逞しいコミュニティに
して行こうと思います

