笑門福来
早いもので
2026年も下半期
今月も
まずは朔参りから
茅の輪も潜って来ました
上半期は
モヤモヤすることが多くて
若干人間不信になってしまい
新たな出会いを拒否していましたが
そうすると
余計に自分の世界が狭まり
ますます卑屈になる。
そう言えば
昔もこんな気持ちだったな
と思い出したのは
子育て中の専業主婦だった時。
自分以外の全てを否定してないと
自分を保てないでいた。
取り残されたような孤独
そんな自分を認めたくなくて
あらゆるものに対して
八つ当たりしていた感じです。
人と会っている時は
穏やかでいられる。
私はやっぱり
人と関わっていないと
正常な自分を保てないようです。
自ら個人事業主になって
色んな可能性を持っているのに
わざわざ世界を狭めて
自分の能力を殺していたら
本末転倒だよな〜
たくさんの活動をしていて
本当にたくさんの味方がいるから
彼らにもう少し
甘えさせてもらおう
それがきっと
今の私の打開策だと思う
さて
各地で大きな地震や
重ねるように台風がやって来て
どこで災害が起こるかわかりません。
対岸の火事ではなく
常に自分ごとと捉えて
日頃から防災意識を高めて
備えを見直してくださいね
と、たまには防災士として
コメントを残しておきます
7月もどうぞ
よろしくお願いします
今日はブログ記念日です
丸9年
たった9年で
ずいぶん環境が変わったなぁ…
9年前は
まさか自分が鈴鹿にいるなんて
夢にも思わなかった
子育てが終わったら
横浜を絶対に出るんだ!と
漠然と思っていたものの
この9年のうちの
5年以上は三重県にいる
子供の頃から
出たくて出たくて仕方なかった
横浜をやっと出れたのは
とても清々しい気持ちだし
思い描いていた生活もできている。
少しずつ
信頼できる仲間も増えて
居場所も出来て来ている。
色々な場面で
頼られてもいるし
リーダーになっていることもある。
仕事はまだまだだけど
周りには恵まれています
これからも
感謝の気持ちを忘れずに
私が受けて来たご恩を
周りの人達に
返して行けるように頑張ります
なかなかネタもなく過ごしていますが
これからもどうぞ
よろしくお願いします
我が家には
庭に柿の木が2本生えてます
一応持ち主は
別にいるわけなので
収穫もしなければ
手入れもしていません。
でも
落ちたてで綺麗な柿を
たまたま拾えたことがあって
せっかくなので食べたら
とても甘くて美味しかったので
本当は収穫して食べたいのだけど
とりあえず遠慮しています。
秋には葉が全て落ちて
庭は落ち葉だらけ。
掃除もすごく大変だけど
苦に感じたことはありません。
今の家も
この庭も
そしてこの柿の木も
気に入っているから
とは言え
この柿の木に
特別な思い入れもありません。
それなのに
夢に出て来たんです。
夢に出て来た柿の木は
2本とも
サッパリと剪定されて
とても生き生きしていました
朝起きて
庭に出て
柿の木の下に潜ると
確かに葉が生い茂り
窮屈そうです。
少し弱っているようにも
感じました。
木の幹に触れると
私に助けて欲しいと
訴えるような気持ちが届き
分かったよ
と、約束しました。
剪定の時期とか
よく分かりませんが
大家さんに相談して
適したタイミングで
剪定していただこうと思います。
それにしても
毛虫や青虫がいたり
昨日はナメクジもいっぱい
さすがに毛虫は害があるので
殺虫剤を仕入れてきました。
先日は
部屋にムカデが出ちゃったし
ナメクジも侵入して来てて
あぁ田舎暮らしは
こうやって薬剤が増えて行くのね・・・
と実感しました。
どこの家にも
たくさんの薬剤があったので
こう言うことかと納得
共存にも限界がある
庭に生えるキノコ。
アレ絶対キクラゲでしょ?
肉厚のプルンプルンで
めちゃくちゃ美味しそう
とは言え
ちょっと不安なので
食べないようにしています
内緒で彼氏に毒味させたいけど
あいにくキクラゲが好きじゃなくて
実験できずにいます
都会から
田舎に住むには
生きるための知恵や
想像力が必要で
人間力が上がります
抜いても抜いても雑草は生えるし
花が咲くからと愛でていたのに
お構いなしに抜けるようになる
自然と共に
静かな毎日を過ごせる
田舎暮らしは
私にとって
最高の時間です

