小学生のとき、教育テレビで放送されていたのを見たことがあったけど、
意味不明だった。
30代になったいま、これは染み入る。
一面がひまわりの風景は、ひまわりだこらこその切なさが。
おくりびと。
祖母の死で目の当たりにした、納棺の儀。
映画は大袈裟なパフォーマンスというレビューを見かけたが、
いやいや、現実の納棺はもっと大袈裟で、
ちょっと笑ってしまった。。
四年前、祖父のときは、バタバタとしていて納棺に携われなかったのと、
たった四年前なのにあまり印象に残ってなくて、
今回は寝ずの番をやったこともあって、
死ぬということをちゃんと胸に刻もうと思ってDVDを借りてきた。
身近な人の死を若いうちに体験していないせいにして、
身近な大事な人を亡くした、大切な人の気持ちを思いやることができなかったことを、
今更ながらに申し訳なかったな、と思う今日この頃です。




