こんにちは

心理セラピストの野沢ゆりこです。

 

東京・千葉で活動しています。

野沢ゆりこのプロフィールはこちら

 

   

 

こんな方へ

 

理由はわからないけれど、生きづらい

親との関係に原因がある気がする

 

人に合わせてばかりで疲れてしまう

でも、どうしたらいいかわからない

 

そんな状態で悩んでいる方に向けて、

 

複雑に絡まった心の糸を一つずつ

ほどきながら、たくさん傷つきながらも、

ずっと頑張ってきたあなたが、

 

自分の感覚を取り戻していくための

セラピーを行っています。

 

ゴールデンウィークの最中、いかがお過ごしでしょうか。

今日は荒天で、お天気が不安定ですね。

 

先日、「リトリーブサイコセラピー心理学基本コース」の

スクーリングが行われました。

 

 

リトリーブ心理学コースのスクーリング風景

スクーリングの様子です。

 

私もアシスタントの一人として参加しました。

 

午前中は、和姐さんこと大鶴和江先生による講義とワーク、

午後からはオープンセッションが行われました。

 

とても深い学びと共鳴が生まれる、あたたかい時間でした。

 

この長期講座、本当におすすめなのです!

今日は、この講座について書きます。

 

 

【リトリーブサイコセラピー心理学基本コース】人生が動き出す6ヶ月――私の原点になった場所

 

人生を変えるきっかけは、

意外と「ほんの少しの勇気」なのかもしれません。

 

私が心理セラピストとして活動する今、

その原点になったのが、6年前に受講した

 

「リトリーブサイコセラピー基礎コース」でした。

 

この講座が新しく生まれ変わったのが、

「リトリーブサイコセラピー心理学基本コース」です。


実はこの講座、当時から、

通称「人生激変コース」と呼ばれています。

 

 

半信半疑だった私が踏み出した一歩

当時の私は、過緊張で疲れやすく、生きづらくて、

何もかもが怖い感じがありました。

 

これは幼少期に原因があるのだろうと、

薄々感じていました。

 

でも、正直に言うと私は半信半疑でした。


「もう手遅れなのではないか」
「今さら変わるなんて無理なんじゃないか」

「怖い目に合うかもしれない」


そんな思いが頭の中を何度もよぎっていました。

 

それでも、思い切って一歩を踏み出しました。

 

そして今、心から言えるのは――


あの時受けて、本当に良かった

 

自分に向き合うのに、遅すぎることはないのです。

 

 

一人で抱えなくていいと感じた瞬間

この講座で特に印象的だったのは、


一人で抱えなくていいという感覚と、
初めてわかってもらえたと感じられたことでした。

そしてもう一つ、強く印象に残っているのが、
体感として「自分が変わっていく感覚」を得られたことです。

 

うまく言葉にするのが難しいのですが、

 

私の場合、初めて受けたオープンセッションの場で、

「頭がゆるんだような感覚」があり、

 

まるで内側の何かがほどけたように感じたことがありました。

 

信じてもらえないかもしれませんが、

それは私にとって、とてもリアルな体験でした。

 

それまで張りつめていたものが

少しずつほどけていくようなーー

 

そんな変化を、確かに自分の中で感じていました。

 

あの6年前の感動体験が、

今の私がセラピストとして関わる原点になっています。

 

 

なぜ一人では難しいのか

これまで私は、悩みや苦しさを

「自分だけの問題」として抱え込んでいました。

 

でも実際には、同じように悩み、

葛藤している人がたくさんいたのです。

 

仲間がいるということ。
自分だけじゃなかったと実感できること。

 

この体験は、心の回復において

想像以上に大きな力になります。

 

人は理解されることで初めて

安心して変わり始められるのだと実感しました。

 

 

このコースの魅力

このコースの魅力は、内容だけではありません。


オンラインで好きな時間に学べる柔軟さと、

対面でのセッションの両方があるハイブリッド形式。


知識だけで終わらず、

実際の変化へとつながる設計になっています。

 

また、6ヶ月という期間も絶妙です。


短すぎず、長すぎず。
じっくりと自分と向き合える時間です。

 

※私が受講した当時は3ヶ月でしたが、

現在は6ヶ月に変わり、より充実した内容になっています。

 

 

安心して取り組める環境

地方にお住まいの方や海外在住の方でも参加できるようになり、
これまで距離の問題で諦めていた方にも門戸が開かれました。

 

さらに、質問会などのフォローアップも手厚く、
わからないまま進むことがありません。

 

支えられながら進める環境が整っています。

 

 

AIでは補えないもの

今の時代、悩みを抱えたときに、

AIに相談するという選択肢も身近になりました。

 

気持ちが整理されたり、アドバイスが得られたり、

安心できることもあると思います。

 

ただ一方で、

 

「これで十分なのかもしれない」
「わざわざ人に関わらなくてもいいのではないか」

「AIに相談しても、どこか変わらない感覚が残る」

 

そう感じる方もいるかもしれません。

 

人が本当に変わっていくプロセスには、

やはり人との関わりが欠かせません。

 

誰かのまなざしの中で自分を感じること。
言葉を受け取ってもらうこと。

 

その体験の積み重ねが、

深い部分からの変化を支えていきます。

 

 

自分に向き合うということ

そもそも、自分に向き合うということは、

決して楽なことではありません。

 

見たくなかった感情や、

避けてきた痛みに触れることもあります。


だからこそ、一人で抱えながら向き合おうとすると、

途中で苦しくなってしまうことも少なくありません。

 

この講座では、心理の基礎を学びながら、

セッションを通して実際に体験しながら進んでいきます。

 

ただ知識を得るだけではなく、
安心できる環境の中で自分と向き合えること。

 

それが、この講座がおすすめな理由であり、

無理のない変化につながっていきます。

 

 

今、関わる側として思うこと

そして今、私はこの講座に

アシスタントの一人として関わらせていただいています。

 

受講生さんと関わるたびに、

かつての自分の姿を思い出します。

 

不安や迷いを抱えながら、

それでも何かを変えたくてここに来たあの頃の自分。

 

だからこそ、


「どんな思いでここに来られたのだろう」


そんなふうに想いを巡らせながら、

できる限りのことをしたいと感じています。

 

 

一人で頑張る場ではありません

この講座は、決して一人で頑張る場ではありません。

 

スタッフ全体で、

一人ひとりに寄り添いながら関わっていきます。

 

チームとして支えるそのプロセスは、

あたたかく、そして力強いものです。

 

その中で変化していく姿を見ることは、
私にとっても大きな喜びでもあります。

 

 

最後に

もし今、

 

「このままでいいのだろうか」
「変わりたいけど、どうしたらいいかわからない」

 

そんな思いがあるなら、


それはすでに変化の入り口に立っているサインかもしれません。

 

かつての私も、同じ場所にいました。


そして一歩踏み出したことで、

人生の景色が大きく変わりました。

 

あなたにも、その可能性はきっとあります。

 

この講座が、そのきっかけになるかもしれません。


ぜひ一度、扉を開いてみてください。

あの時の私のように、きっと何かが動き出すはずです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

リトリーブ心理学スクーリングの様子

 

 

5/8 無料の説明会(オンライン)開催です!!

下矢印

 

 

リトリーブ心理学基本コース。オンライン+スクーリングの新しい形のコースです。

 

 

心理セラピスト野沢ゆりこの「自分がわからない」お茶会

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【こころの学びのお茶会】

自分がわからないという体験
「どうしたい?」がわからなくなる背景
 

5月23日土曜日 13:00〜16:00
定員4名(対面)

参加費3,300円

お茶とお菓子つき

 

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