こんにちは
心理セラピストの野沢ゆりこです。
東京・千葉で活動しています。
野沢ゆりこのプロフィールはこちら
こんな方へ
理由はわからないけれど、生きづらい
親との関係に原因がある気がする
人に合わせてばかりで疲れてしまう
でも、どうしたらいいかわからない
そんな状態で悩んでいる方に向けて、
複雑に絡まった心の糸を一つずつ
ほどきながら、たくさん傷つきながらも、
ずっと頑張ってきたあなたが、
自分の感覚を取り戻していくための
セラピーを行っています
親に安心して反抗できましたか?
「反抗期がなくて親孝行でいい子だった」
そんなふうに言われたことはありませんか?
実は、心理学では少し違う見方をします。
反抗期は、単に親に逆らう時期ではありません。
「私は私」という心を育てるための、大切な発達のプロセスです。
そして、このプロセスには、とても大切な前提があります。
それは、子どもが親を「安心できる存在」だと感じていること。
意外かもしれませんが、
子どもは安心できる親だからこそ、本当の意味で反抗できます。
だから、反抗と抵抗は同じではありません。
抵抗は、自分を守るための反応。
反抗は、自分らしく生きるための成長です。
もし、
・なぜか親から離れられない
・親への執着や恨みが消えない
・自分の気持ちがよくわからない
・人に合わせすぎてしまう
そんな生きづらさを感じているなら、
その背景には、子どもの頃に「安心して反抗する」というプロセスを十分に経験できなかったことが関係しているかもしれません。
実は私自身も、反抗期を十分に通過できませんでした。
父が怖く、家には安心できる空気がなかったからです。
大人になってから、自分の中に残っていた未完了の感情と向き合い、少しずつ自分を取り戻してきました。
その経験も含めて、今回のメルマガでは、
✔ なぜ反抗期は大切なのか
✔ 「反抗」と「抵抗」の違い
✔ 大人になってからでも自分を育て直せる理由
について詳しくお話ししています。
「私のことかもしれない」
そう感じた方は、ぜひ読んでみてください。
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