ごめんね

あなたを利用したのよ

殺していいよ


あなたが

わたしへの愛情を示さなくなったのが

先だとは思います

わたしとは合わないと

そう言ってわたしを遠ざけた


わたしはどんなに悲しくても辛くても

くらいついていくことしかできなくて…

たぶんずっとそうやって

小さなころからやってきたからね



嫌いな家から、親から

逃げ出すため

安定した人生を手に入れるため


自力で立派なあなたを見つけた

それだけ


ほんとごめんなさい



いつか

言える日がくるかな



わたしが一人で生きていけるようになったら

言えるのかな


全部飲み込んで

幸せのふりして

死んでもいいけど

既にそういう生き方してきたし



ここにはわたしの気持ちもないんだと

気がついて、

もうすぐ3年が経つのね


この苦しみは

死ぬまで背負うんだよね、、




と言うことは、

しんいちろう

ごめんなさい

やっぱりもう、やめようか?


しんいちろうを

苦しめたくないんだ

わたし苦しくてもいいから


今度、

ちゃんと

聞いておかないとね。