このブログの年始一発目記事恒例。
私が選ぶ、昨年発表の中で一番いいと思った曲。個人的グラミー賞です!![]()
その前にまず、2024年の傾向として私的に感じたのが、J-POP(及びK-POP)が洋楽ぽくて
洋楽がJ-POPっぽいという逆転現象な曲がよくあった気がしました![]()
昔から基本的に洋楽の流行りの後を追うのがJ-POP
ですから、
昨年の日本のヒット曲。Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」も
以前の記事で語った通り(←リンク)もれなく洋楽で流行った後の要素があります。
(「ジャージークラブ」というジャンルのリズムパターン。通称5つ打ち)
Just Wanna Rock / Lil Uzi Vert(リル・ウージー・ヴァート)(2022年10月発表)
Bling-Bang-Bang-Born / Creepy Nuts(2024年1月発表)
今現在の洋楽では、カントリーやポップに回帰しているようなので
それに伴い、メロディアス路線もだんだん増えてきている様子![]()
近年洋楽に多かったラップとの共存バランスも取れてきてますYo![]()
なのでJ-POPでも、本来の強みなメロディアス路線が
一回りしてまた戻ってくるかも知れませんね![]()
(J-POPも徐々にですがその回帰兆候が出始めてきている気もする)
では、それらを踏まえつつ2024年の個人的グラミー賞発表![]()
洋楽部門・J-POP(邦楽)部門それぞれ1曲ずつ。
Fortnight (feat.Post Malone(ポスト・マローン)) / Taylor Swift(テイラー・スウィフト)
この曲は実際に今年、本家グラミー賞主要部門の
最優秀レコード賞にもノミネートされている曲です![]()
(本家グラミー賞は2月2日発表)
私的には、昨今の洋楽の潮目が変わっていく予感が確信になった一曲だったのが決め手![]()
今のJ-POPよりか、相当メロディアスかつもの悲しさがあって。
さらに、歌詞の内容がめっちゃ重い。
「マディソン郡の橋」の失敗例みたいな![]()
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他に、Teddy Swims(テディ・スウィムズ)の[Lose Control]という曲も
昨年のヒット曲でしたが(この方も本家グラミー賞最優秀新人賞ノミネート)
冒頭に書いた通り、J-POPどころか歌謡曲っぽいのまで最近よくあるんですよね![]()
まあ何にせよ、日本人
にとっちゃとても聴きやすくていいんですけど。
洋楽の新曲もちゃんと聴き始めてみたいなって方は、
2025年が始まった今このタイミングで入るのがお勧め![]()
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遥か / Aimer
逆にJ-POPでは、こういうメロディアスバラードが表立って少なくなってきている感じ![]()
ノリが良くて踊れる曲もいいけど、やはりこういったバラード曲もいいですよね![]()
あと、日本語で歌詞を見ずにしっかり聴き取れたってのもポイントで
早口で語感と間(休符)を軽視した最近の日本の歌に聴き疲れてたのも私にはあります![]()
昔ながらというか、今じゃそれが新鮮に聴こえちゃって
笑
私はこういったゆったりバラードも新曲でもっと聴きたい。
ここは演歌や歌謡曲の流れからも受け継いでいるJ-POPの得意技なんですから![]()
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という訳で、2024年の曲から個人的グラミー賞でした!
若手ベテラン国籍問わず、今年もたくさんいい曲が出てくるといいですね![]()
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