わたし

行きたいよーーーーーーーーー!!!!!!


キテレツに会いたいよーーーーーーーーーーーー!!!!!!


コロ助に会いたいよーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!







おうおうおう




3か月も書いてないって…











こないだ、友達に誘われ、空港に飛行機を見に行き、




ライブに行ったの。




その日は結婚4周年だったもんで、




主人も誘ったんですわ。




移動が面倒だから車を出してほしかった……




ってわけじゃあないよ。




なにかしたって証拠が欲しかったからだよ。




本当さ。




と、自分に言い聞かせ、おじいちゃんにもらった一眼レフカメラを持ってったの。




バッテリーが入ってなかったよーーーだ。




いつものことだよーーーーだ。




主人も「またか」と、呆れもしなかったよーーーーーーーーだ。




だけど友達の目は「信じられない…」と言ってたよーーーーーーーーーーーだ。




慣れ過ぎていて、もう悔しくもないんだ。




最初の頃は泣くほど自分を責めていたんだ。




こっそり泣いていたんだ。




こんなのも慣れるんだね。




ごめんねーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーこーーーーーーーーーーーーー!!!!!















もーずーっとサボっているブログ…




ランキングも気にならないぜ




読み返す気にもなれないぜ




暇つぶしにも面倒だぜ




なにするにも面倒だぜ




食べるのも面倒になーーーれ♡








そんなわけで、





わたしは理想の友達を、





自分の力で引き寄せたわけです。





引き寄せの法則を初めて聞いた時、





本当にそんなことあるのか疑ったし、





話してくれた人がお気楽にみえた。





そしてはっきり言われた。





『ベルちゃん、今までの友達って本当に必要?





ベルちゃんには似合わないし、





足引っ張る人ばかりだし、





マイナスでしかないと思う。





みんな向上心ないし、





とても20歳過ぎた大人には見えないよ。





中高生に見える。





今は悲しいかもしれないけど、





友達を選ぶことも必要だし、





さよならする強さも持つべきだよ。』





ショックでした。





今まで対等に付き合ってきた友達たちのことを、





何度か会っただけの人が、





けちょんけちょんに否定する。





そして縁を切れと言われる。





わたしのことなのに、そこまで言われなきゃいけない?





知らないだけで、みんな優しくて素敵な人たちだよ。





いくらわたしを思って言ってくれたことでも、許せなかった。





しかし、





わたしって、





指摘されると、素直に受け取り、





反省したり、分析する性格のようで、

(最近知った。)





友達みんなを分析し、





他の人に相談したり、紹介したり、





新しい友達を作ってみたりして、





今までの目線とは違う目線で、





その友達を見てみた。





そしたら気付いてしまった。





高校生で時がとまってる人が多いことに。





同じことの繰り返しの毎日を送る友達。





新しい友達もいない。





実家に住み、お母さんにお弁当をつくってもらい、





田舎だから安い時給で、数時間のアルバイトで、





一日が終わる毎日。





彼氏も好きな人も出来ないアラサーになっていた。





当たり前だけど、そんな生き方があっていい。





わたしの人生じゃなく、みんなが選んで歩んで行ってる人生だから。





だけど、





わたしは真逆の生活をしていたから、





どんどん見えない差ができてしまっていたみたい。





優劣とかじゃなく、





生活の仕方が違うから(?)、





話す内容にギャップもでてくる。





みんなと会うと、高校生の頃の話で揉めたりする( ̄_ ̄ i)





何年前の出来事で怒ってるんだ(´Д`;)?





10年経っても引きずるって…(*´`*)





平和な町じゃの~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





ギャップに気付いて、歳相応の友達が欲しいと思い始めた。





試しに、引き寄せの法則を信じて、実行してみよう。




























それから数年かかったけど、





1年前くらいから、引き寄せ始めてるわたし…キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!





人生楽しいぜーーー(≧▽≦)ウッヒョー





他人から見たら、





じれったいかもしれない遠回りをして生きるわたしです。





だけど、その遠回りが、





わたしにとっては、





1番近い道なんだって、





最近は思えるようになりました。





自分を卑下することもなくなりました。





自分を大切に出来るようになりました。





自分の足りないところを、素直に受け入れられるようになりました。





毎日ニコニコ出来るようになりました。





気付かせてくれたみなさん、





一度はムカッとしたけど、





心から感謝しています。





ありがとう。














わたし、浮かれております。





こんなことで浮かれる自分が、かわいいと思ってしまうほど、浮かれております。





もう、ドキドキワクワク♡





充実感でいっぱい☆☆☆





浮かれてる理由は、





子育て3年4カ月にして、







































初ママ友ができたどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





ってこと(*>▽<*)!!!!!!!!





今までも何人か、それらしき人はいましたよ。





だけどママ友達





友達





友達ではない気がする…





だって会いたいと思わないし、





会うの憂鬱だし、





面倒くさいって思っちゃう自分がいるし、





なんか緊張しちゃうし、





自分の話したくないし、





相手の話もどうでもいい。





しかも、はっきり物事を言う人が多かったから、





いつも何言われるかビクビクしてた。





短所を指摘され、





傷付き、





落ち込む。





これ友達?





子供の為にと思って付き合うけど、





本当はいやだ。





そう思って付き合っていたから、





ママ友達友達に、





違和感があった。





誰かに相談したくても、





仲良しの友達はみんな独身。





それか子供生まれたばっかの友達。





または、子供の為に毎日色んなところでママ友達を積極的に作る人。

(誰とでも仲良くなれる人。)














だけど昨日手に入れた☆





ママ友達。





子供の習い事で出会った方々。





同じところで笑い、





同じおっとり、ゆっくりさん。





他人の悪口を聞くのも言うのも嫌いだから言わないし、





子供を一番に考え、





小さなことで悩んだり、





ほほ笑んだりする。





他人と比べず、





子供の気持ちを尊重する。





いつもニコニコしてて、





わたしの理想の人たち。





その人たちと話すだけで、





心があたたかくなる。





自分が尊敬できる、





そんな人たちです。




 







わたしは昔から、遊ぼうと誘うのが苦手で。





携帯のアドレス聞くのもなかなか言い出せない。





断られるのが怖いから、自分からなかなか言い出せない。





もう一人の方もそんな感じなのかな。





その方とは付き合い長くても、お互いその日しか話さなかった。





3か月前に入ってきた方が、ランチでも行こうか(*^人^*)





と、誘ってくれた。





わたしともう一人の方は、わーい行く行くと喜んだ。





わたしの小さな悩みを真剣に聞いてくれたり、





子供たちみて笑ったり、





こんなわたしを褒めてくれたり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





ママ同士の名前が一緒ではしゃいだり、





とにかく気が合うんです!!!!!





子供への想いが一緒で、同じところを目指してるからかな。





嬉しかったよ。





ありがとーーーーーーーーー♡♡♡


















わたしの通信簿の思いやりの欄には、丸はついていなかった。





あゆのを見たら、丸ついてた。





ショックだった。





事実、わたしは優しくないんだ。





そう見せつけられた気がした。





お母さんは、それを見て何も言わなかったけど、





ほらねって、言われたような気がした。





わたしはそれから、先生の前で、”良いこと”を積極的にした。





友達とお喋りをしている最中も、





放課後残ってでも、





誰もやりたがらないことを、積極的にしまくった。





すると、





クラスで目立たなかったわたしが、





学級委員に推薦されたり、





行事があるたび、実行委員に推薦された。





わたしは目立つことがあまり好きではないし、

(目立ちたい願望はある。ホントは人の前に立ったり、リーダーになりたい。)





みんなの前で発言したくない。

(願望はあってもそんな勇気は持ち合わせていなかった。妄想はしてたけど。)





多数決の結果で、やることもあったし、やらなくて済むこともあった。





そんなこんながあり、次の通信簿が待ち遠しくなった。
























結果、それからは思いやりに丸がついた。





先生って、目の前のことしか評価しないんだということがわかった。





お母さんに、見せたけど、特になにも言われなかった。





褒められるわけでもない。





だけど、それ以降、優しくないとは言われなくなった。





お母さんも、そんな学校の評価で、わたしが優しいか優しくないかを判断するのが、悲しかった。





しかし数年後……





成績の悪いわたしに、お母さんはこう言い放った。





『思いやりとかの内申書が良くても、意味ないから。』





そっか、そうだよね。





意味ないこと、頑張っちゃったよ。



















小学校5年生のときに、お父さんが、社員旅行のスキーに、あゆとわたしを連れてってくれた。





平日、学校を休んで行った。





初めてのスキー場に、





初めての温泉、





初めて滑るスキー。





体が痛くなったけど、とても楽しかった。





その後も、日帰りの家族旅行に行くときは、平日学校を休んで行っていた。





お母さんは、家に帰ると決まって言う。





『連れて行った甲斐がない。』





わたしが一切笑わないらしい。





それが、見ていてつまらないらしい。





ディズニーランドに行ったときは、笑って、ハシャいで、楽しそうだったらしい。





だから、お母さんに言われた。





『あんたは金をかけないと喜ばないんだね。どうせ心の中で、つまんねーって思ってたんだろ?』





正直子供の頃は、綺麗なものを見たり、建造物を見たりする観光旅行で、楽しいと思ったことはない。





なにがなんだか分からないけど、すごいのかな?とか、





出掛けるよと言われて、何時間も車に乗り、連れて来られたけど、ここは一体なんなんだろう。ということの方が多かった。





今思えば、説明もなくただ観光地を周られても分かるはずないと思うけど、そのときは、





わたしはお金がないと喜ばないのか…





と、納得した。





だから、今度からは、嘘でも喜んでる顔しようと、心に決めた。

























ある日、お母さんに言われた。





『あんたさぁ、夕飯食べるとすぐ二階行って自分の部屋にこもるけど、自分ひとりのせいで家族の輪が乱れてるって気がつかない?』





わたしは、お母さんと一緒にいたくなくて、いつもお母さんがいない場所に逃げてた。





お母さんがわたしに話しかけてくるときは、





わたしが傷つくときだから。





次は何を言われるんだろう。





今日は、何を言ってくるのだろう。





お母さんがわたしに対して口を開く瞬間が、本当に怖かった。





『あんたはホント、自分さえよければそれでいいよね。ホント自分だけがかわいいんだね。だからあんたは優しくないって言われるんだよ。』





だから…誰が優しくないって言ってるの?





お母さんがそう思ってるだけじゃないの?





何度もこのセリフを言われるから、恐る恐る聞いてみた。





「……誰が言ってるの…?」





『はあ?わかんないの?気がつかなかった?あんたの通信簿、いっつも思いやりの欄に○してないじゃん!一回もついたことないじゃん!あゆは毎年ついてるのにね。

他の人も、みーんな言ってるよ。あんたが優しくないって。みんな口には出さないけど思ってるの!!』





疑った。





通信簿の思いやりの欄、気にしてみたことなかったし。





困ってる人の手助けだってしてる。





けど、先生の前でしたことないし。





親切なことしましたよーってアピールもしたことない。




先生にわざわざアピールしなきゃいけないの?




それって本当の優しさかな?





すぐに通信簿をもらう時がきたから、確かめてみた。  













おばあちゃんが引っ越していって、淋しい毎日の中、ある日家に帰ると、ダイニングテーブル、椅子4脚、レストランなどにある子供用の椅子がリビングにあった。




今まで家でご飯を食べる時は、畳に座って食べていたから、なんだか嫌な感じがした。




これから、色んなことが変わる胸騒ぎがした。




その日、お母さんが仕事から帰ると、たくさんのお皿やお茶碗、家族全員分のお箸を買ってきた。




お母さんは、ある花が好きで、その花の絵が全てに入っていた。




すごく可愛いかった。




その食器で食事をすると思うと、少しだけワクワクした。




だけど、夕飯を食べる前にお母さんが言った。




『ご飯食べ終わったら家族会議があるから、食べ終わっても二階行かないでね。』




なんだろう、家族会議なんて初めてだし。




ドキドキした。




全員が食べ終わると、お父さんが言った。




「これから、ルールをいくつか作るから、絶対に守ること。」




「門限6時。過ぎたら家中の鍵をしめます。更にお小遣い没収。お小遣いを返して欲しかったら、家の手伝いをする。」




「お風呂掃除、夕飯の後の食器洗いは、あゆとベルで、1週間交代でやること。」




「毎週日曜日の朝ごはんは、ベルとあゆで家族全員分作ること。」




「第二、第四日曜日は、それぞれひとりで夕御飯を家族全員分作ること。」




「ご飯食べる時はテレビ禁止。夜10時以降のテレビも禁止。」




「ご飯は家族全員揃って食べる。全員が食べ終わってから席を立つ。」




「好き嫌いはダメ。全部キレイに食べること。食べきれない場合は、次の日の朝ごはんに食べること。それでも残ったら、夕飯に食べること。」




「学校が終わったら、ちおの保育園のお迎えになるべく行くこと。」




「大人になるまで、牛乳かお茶、水しか飲んではいけない。ジュースは絶対ダメ。」




偉そうに、そう言った。




すごく嫌だったけど、反論できなかった。





















次の日から、言われたことを、きちんと守った。




あゆと協力して、全て言われたことをやった。




言われたことをやったのに、お母さんは、毎日怒る。




『茶碗を洗うとこまでやったら、シンクも洗うの知らないの?当たり前でしょ?』




そんなこと、知らない…。




『そこまでやったんだから、次の日の朝のご飯も用意しなよ!気が利かないんだから。だからベルは優しくないって言われるんだよ。』




誰が優しくないって言ったの?




『コンロが汚いよ!いつまで放っとくの?』




ここまでわたしたちの仕事なの?




じゃあお母さんは何をするの?




『学校から帰ってきたらまず洗濯物取り込んでよ!』




言われた通り取り込んで置いといたら、お母さんが怒った。




『置いといたら洗濯物がシワになるんだけど?わからない?』




じゃあどうすればいいんだろう…。




分からなかった。




次の日は、全部畳んで置いといた。




お母さんは、




『ちゃんとしまってよ!タオルはこうやって畳むの分からないの?あゆはちゃんと出来るよ?』




当たり前のように、向きも揃えなくちゃいけない。




お母さんの言い方は、いつも、




“お母さんのやり方を知ないのは、人としておかしい”




“言われる前に出来ないと、劣ってる”




と聞こえる。




お母さんは、偉いんだ。




お母さんの常識を知らないと、外の世界で浮く。




そう言ってるようにも聞こえた。