おうおうおう
3か月も書いてないって…
こないだ、友達に誘われ、空港に飛行機を見に行き、
ライブに行ったの。
その日は結婚4周年だったもんで、
主人も誘ったんですわ。
移動が面倒だから車を出してほしかった……
ってわけじゃあないよ。
なにかしたって証拠が欲しかったからだよ。
本当さ。
と、自分に言い聞かせ、おじいちゃんにもらった一眼レフカメラを持ってったの。
バッテリーが入ってなかったよーーーだ。
いつものことだよーーーーだ。
主人も「またか」と、呆れもしなかったよーーーーーーーーだ。
だけど友達の目は「信じられない…」と言ってたよーーーーーーーーーーーだ。
慣れ過ぎていて、もう悔しくもないんだ。
最初の頃は泣くほど自分を責めていたんだ。
こっそり泣いていたんだ。
こんなのも慣れるんだね。
ごめんねーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーーこーーーーーーーーーーーーー!!!!!
そんなわけで、
わたしは理想の友達を、
自分の力で引き寄せたわけです。
引き寄せの法則を初めて聞いた時、
本当にそんなことあるのか疑ったし、
話してくれた人がお気楽にみえた。
そしてはっきり言われた。
『ベルちゃん、今までの友達って本当に必要?
ベルちゃんには似合わないし、
足引っ張る人ばかりだし、
マイナスでしかないと思う。
みんな向上心ないし、
とても20歳過ぎた大人には見えないよ。
中高生に見える。
今は悲しいかもしれないけど、
友達を選ぶことも必要だし、
さよならする強さも持つべきだよ。』
ショックでした。
今まで対等に付き合ってきた友達たちのことを、
何度か会っただけの人が、
けちょんけちょんに否定する。
そして縁を切れと言われる。
わたしのことなのに、そこまで言われなきゃいけない?
知らないだけで、みんな優しくて素敵な人たちだよ。
いくらわたしを思って言ってくれたことでも、許せなかった。
しかし、
わたしって、
指摘されると、素直に受け取り、
反省したり、分析する性格のようで、
(最近知った。)
友達みんなを分析し、
他の人に相談したり、紹介したり、
新しい友達を作ってみたりして、
今までの目線とは違う目線で、
その友達を見てみた。
そしたら気付いてしまった。
高校生で時がとまってる人が多いことに。
同じことの繰り返しの毎日を送る友達。
新しい友達もいない。
実家に住み、お母さんにお弁当をつくってもらい、
田舎だから安い時給で、数時間のアルバイトで、
一日が終わる毎日。
彼氏も好きな人も出来ないアラサーになっていた。
当たり前だけど、そんな生き方があっていい。
わたしの人生じゃなく、みんなが選んで歩んで行ってる人生だから。
だけど、
わたしは真逆の生活をしていたから、
どんどん見えない差ができてしまっていたみたい。
優劣とかじゃなく、
生活の仕方が違うから(?)、
話す内容にギャップもでてくる。
みんなと会うと、高校生の頃の話で揉めたりする( ̄_ ̄ i)
何年前の出来事で怒ってるんだ(´Д`;)?
10年経っても引きずるって…(*´`*)
平和な町じゃの~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ギャップに気付いて、歳相応の友達が欲しいと思い始めた。
試しに、引き寄せの法則を信じて、実行してみよう。
それから数年かかったけど、
1年前くらいから、引き寄せ始めてるわたし…キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
人生楽しいぜーーー(≧▽≦)ウッヒョー
他人から見たら、
じれったいかもしれない遠回りをして生きるわたしです。
だけど、その遠回りが、
わたしにとっては、
1番近い道なんだって、
最近は思えるようになりました。
自分を卑下することもなくなりました。
自分を大切に出来るようになりました。
自分の足りないところを、素直に受け入れられるようになりました。
毎日ニコニコ出来るようになりました。
気付かせてくれたみなさん、
一度はムカッとしたけど、
心から感謝しています。
ありがとう。
わたし、浮かれております。
こんなことで浮かれる自分が、かわいいと思ってしまうほど、浮かれております。
もう、ドキドキワクワク♡
充実感でいっぱい☆☆☆
浮かれてる理由は、
子育て3年4カ月にして、
初ママ友ができたどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ってこと(*>▽<*)!!!!!!!!
今までも何人か、それらしき人はいましたよ。
だけどママ友達…
友達?
友達ではない気がする…
だって会いたいと思わないし、
会うの憂鬱だし、
面倒くさいって思っちゃう自分がいるし、
なんか緊張しちゃうし、
自分の話したくないし、
相手の話もどうでもいい。
しかも、はっきり物事を言う人が多かったから、
いつも何言われるかビクビクしてた。
短所を指摘され、
傷付き、
落ち込む。
これ友達?
子供の為にと思って付き合うけど、
本当はいやだ。
そう思って付き合っていたから、
ママ友達の友達に、
違和感があった。
誰かに相談したくても、
仲良しの友達はみんな独身。
それか子供生まれたばっかの友達。
または、子供の為に毎日色んなところでママ友達を積極的に作る人。
(誰とでも仲良くなれる人。)
だけど昨日手に入れた☆
ママ友達。
子供の習い事で出会った方々。
同じところで笑い、
同じおっとり、ゆっくりさん。
他人の悪口を聞くのも言うのも嫌いだから言わないし、
子供を一番に考え、
小さなことで悩んだり、
ほほ笑んだりする。
他人と比べず、
子供の気持ちを尊重する。
いつもニコニコしてて、
わたしの理想の人たち。
その人たちと話すだけで、
心があたたかくなる。
自分が尊敬できる、
そんな人たちです。
わたしは昔から、遊ぼうと誘うのが苦手で。
携帯のアドレス聞くのもなかなか言い出せない。
断られるのが怖いから、自分からなかなか言い出せない。
もう一人の方もそんな感じなのかな。
その方とは付き合い長くても、お互いその日しか話さなかった。
3か月前に入ってきた方が、ランチでも行こうか(*^人^*)
と、誘ってくれた。
わたしともう一人の方は、わーい行く行くと喜んだ。
わたしの小さな悩みを真剣に聞いてくれたり、
子供たちみて笑ったり、
こんなわたしを褒めてくれたり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ママ同士の名前が一緒ではしゃいだり、
とにかく気が合うんです!!!!!
子供への想いが一緒で、同じところを目指してるからかな。
嬉しかったよ。
ありがとーーーーーーーーー♡♡♡
わたしの通信簿の思いやりの欄には、丸はついていなかった。
あゆのを見たら、丸ついてた。
ショックだった。
事実、わたしは優しくないんだ。
そう見せつけられた気がした。
お母さんは、それを見て何も言わなかったけど、
ほらねって、言われたような気がした。
わたしはそれから、先生の前で、”良いこと”を積極的にした。
友達とお喋りをしている最中も、
放課後残ってでも、
誰もやりたがらないことを、積極的にしまくった。
すると、
クラスで目立たなかったわたしが、
学級委員に推薦されたり、
行事があるたび、実行委員に推薦された。
わたしは目立つことがあまり好きではないし、
(目立ちたい願望はある。ホントは人の前に立ったり、リーダーになりたい。)
みんなの前で発言したくない。
(願望はあってもそんな勇気は持ち合わせていなかった。妄想はしてたけど。)
多数決の結果で、やることもあったし、やらなくて済むこともあった。
そんなこんながあり、次の通信簿が待ち遠しくなった。
結果、それからは思いやりに丸がついた。
先生って、目の前のことしか評価しないんだということがわかった。
お母さんに、見せたけど、特になにも言われなかった。
褒められるわけでもない。
だけど、それ以降、優しくないとは言われなくなった。
お母さんも、そんな学校の評価で、わたしが優しいか優しくないかを判断するのが、悲しかった。
しかし数年後……
成績の悪いわたしに、お母さんはこう言い放った。
『思いやりとかの内申書が良くても、意味ないから。』
そっか、そうだよね。
意味ないこと、頑張っちゃったよ。
小学校5年生のときに、お父さんが、社員旅行のスキーに、あゆとわたしを連れてってくれた。
平日、学校を休んで行った。
初めてのスキー場に、
初めての温泉、
初めて滑るスキー。
体が痛くなったけど、とても楽しかった。
その後も、日帰りの家族旅行に行くときは、平日学校を休んで行っていた。
お母さんは、家に帰ると決まって言う。
『連れて行った甲斐がない。』
わたしが一切笑わないらしい。
それが、見ていてつまらないらしい。
ディズニーランドに行ったときは、笑って、ハシャいで、楽しそうだったらしい。
だから、お母さんに言われた。
『あんたは金をかけないと喜ばないんだね。どうせ心の中で、つまんねーって思ってたんだろ?』
正直子供の頃は、綺麗なものを見たり、建造物を見たりする観光旅行で、楽しいと思ったことはない。
なにがなんだか分からないけど、すごいのかな?とか、
出掛けるよと言われて、何時間も車に乗り、連れて来られたけど、ここは一体なんなんだろう。ということの方が多かった。
今思えば、説明もなくただ観光地を周られても分かるはずないと思うけど、そのときは、
わたしはお金がないと喜ばないのか…
と、納得した。
だから、今度からは、嘘でも喜んでる顔しようと、心に決めた。
ある日、お母さんに言われた。
『あんたさぁ、夕飯食べるとすぐ二階行って自分の部屋にこもるけど、自分ひとりのせいで家族の輪が乱れてるって気がつかない?』
わたしは、お母さんと一緒にいたくなくて、いつもお母さんがいない場所に逃げてた。
お母さんがわたしに話しかけてくるときは、
わたしが傷つくときだから。
次は何を言われるんだろう。
今日は、何を言ってくるのだろう。
お母さんがわたしに対して口を開く瞬間が、本当に怖かった。
『あんたはホント、自分さえよければそれでいいよね。ホント自分だけがかわいいんだね。だからあんたは優しくないって言われるんだよ。』
だから…誰が優しくないって言ってるの?
お母さんがそう思ってるだけじゃないの?
何度もこのセリフを言われるから、恐る恐る聞いてみた。
「……誰が言ってるの…?」
『はあ?わかんないの?気がつかなかった?あんたの通信簿、いっつも思いやりの欄に○してないじゃん!一回もついたことないじゃん!あゆは毎年ついてるのにね。
他の人も、みーんな言ってるよ。あんたが優しくないって。みんな口には出さないけど思ってるの!!』
疑った。
通信簿の思いやりの欄、気にしてみたことなかったし。
困ってる人の手助けだってしてる。
けど、先生の前でしたことないし。
親切なことしましたよーってアピールもしたことない。
先生にわざわざアピールしなきゃいけないの?
それって本当の優しさかな?
すぐに通信簿をもらう時がきたから、確かめてみた。
おばあちゃんが引っ越していって、淋しい毎日の中、ある日家に帰ると、ダイニングテーブル、椅子4脚、レストランなどにある子供用の椅子がリビングにあった。
今まで家でご飯を食べる時は、畳に座って食べていたから、なんだか嫌な感じがした。
これから、色んなことが変わる胸騒ぎがした。
その日、お母さんが仕事から帰ると、たくさんのお皿やお茶碗、家族全員分のお箸を買ってきた。
お母さんは、ある花が好きで、その花の絵が全てに入っていた。
すごく可愛いかった。
その食器で食事をすると思うと、少しだけワクワクした。
だけど、夕飯を食べる前にお母さんが言った。
『ご飯食べ終わったら家族会議があるから、食べ終わっても二階行かないでね。』
なんだろう、家族会議なんて初めてだし。
ドキドキした。
全員が食べ終わると、お父さんが言った。
「これから、ルールをいくつか作るから、絶対に守ること。」
「門限6時。過ぎたら家中の鍵をしめます。更にお小遣い没収。お小遣いを返して欲しかったら、家の手伝いをする。」
「お風呂掃除、夕飯の後の食器洗いは、あゆとベルで、1週間交代でやること。」
「毎週日曜日の朝ごはんは、ベルとあゆで家族全員分作ること。」
「第二、第四日曜日は、それぞれひとりで夕御飯を家族全員分作ること。」
「ご飯食べる時はテレビ禁止。夜10時以降のテレビも禁止。」
「ご飯は家族全員揃って食べる。全員が食べ終わってから席を立つ。」
「好き嫌いはダメ。全部キレイに食べること。食べきれない場合は、次の日の朝ごはんに食べること。それでも残ったら、夕飯に食べること。」
「学校が終わったら、ちおの保育園のお迎えになるべく行くこと。」
「大人になるまで、牛乳かお茶、水しか飲んではいけない。ジュースは絶対ダメ。」
偉そうに、そう言った。
すごく嫌だったけど、反論できなかった。
次の日から、言われたことを、きちんと守った。
あゆと協力して、全て言われたことをやった。
言われたことをやったのに、お母さんは、毎日怒る。
『茶碗を洗うとこまでやったら、シンクも洗うの知らないの?当たり前でしょ?』
そんなこと、知らない…。
『そこまでやったんだから、次の日の朝のご飯も用意しなよ!気が利かないんだから。だからベルは優しくないって言われるんだよ。』
誰が優しくないって言ったの?
『コンロが汚いよ!いつまで放っとくの?』
ここまでわたしたちの仕事なの?
じゃあお母さんは何をするの?
『学校から帰ってきたらまず洗濯物取り込んでよ!』
言われた通り取り込んで置いといたら、お母さんが怒った。
『置いといたら洗濯物がシワになるんだけど?わからない?』
じゃあどうすればいいんだろう…。
分からなかった。
次の日は、全部畳んで置いといた。
お母さんは、
『ちゃんとしまってよ!タオルはこうやって畳むの分からないの?あゆはちゃんと出来るよ?』
当たり前のように、向きも揃えなくちゃいけない。
お母さんの言い方は、いつも、
“お母さんのやり方を知ないのは、人としておかしい”
“言われる前に出来ないと、劣ってる”
と聞こえる。
お母さんは、偉いんだ。
お母さんの常識を知らないと、外の世界で浮く。
そう言ってるようにも聞こえた。


