わたしは今拗ねている。




アラサーだけど拗ねている。




おばあちゃんに対して猛烈に拗ねている。




おばあちゃんをこらしめたくて。




反省して欲しくて。




もうすぐ拗ね始めて1ヶ月が経つ。




だってね、ひどいんだよ?




わたしのかわいこちゃんが体調良くならないのは、愛情不足だからって何度も言うの。




かわいこちゃんは、あんたのオモチャだねって言うの。




毎日保育園に預けてかわいそうだって言うの。




保育園が裸足保育なのがかわいそうだって言うの。




なんで靴下履かせてやらないんだって。




あんたには何もないんだから離婚しちゃダメだって。




あゆは手に職あるから離婚してもやっていけるけど、あんたには何もないんだからって。




わかってるよ。




わかってる!




自分に何もないこと、自分が一番わかってる!!




だけど!!!




かわいこちゃんのことをこの世の中で真剣に一番に考えてるのは、わたしだよ!




そりゃみんなに愛されてるだろうけど、わたしが一番愛してるんだよ!




なにがあってもこの愛は変わらないって自信も確信もある!!!




それなのに、愛情不足ってなんだよ?




いつも向き合ってるのに。




わたしは短気でイライラしてあたってしまうこともあるけど、でも、お母さんと同じことはしたくないから、謝るし、向き合うし、話し合うし、気持ちもその都度毎回聞いて話し合うし、子供扱いしないで、対等に、相手の立場になって考えてるし、いっぱい抱きしめてるし、毎日愛してる、大好きだよって自分の正直な気持ち伝えてる。




愛情たっぷりの子に育てたい、愛されてるって自信を与えてあげたいって誰よりも思ってる。




お金持ちだったら保育園にだって預けたくないよ!




わたしが働かなかったら普通の暮らしさせてあけられないし、貯金も残してあげられないから働いてるんじゃん!




真冬に裸足保育かわいそうだって思うけど、市で決められてることだからわたしにはどうしようもないじゃない!




それだって子供の健康を思っての決まりだもの、仕方ないじゃない!




なんでも思ったことそのまま言うな!




わたしだって心がある!




傷つく言葉もある!




わかってるよ。




おばあちゃんだって心配して言ってるってこと。




わかってる。




だけどさ、簡単に死ぬとか言葉に出さないでよ。




わたしは誰にも死んでほしくない。




みんな長生きしてほしい。




みんな健康でいてほしい。




わかってる。




わかってる。




おばあちゃんがなんでわたしにそういうこと言うかわかってる。




だけど、そんなに大人になれない。




頭で理解していても、心がついていかないんだ。




わかってるから、




わかってるからさ、




おばあちゃんも懲りてるみたいだからさ、




そろそろ会いに行きたいけど、忙しくて行けないんだ。




でも行くね。




明日、電話するね。




拗ねるのもやめるね。




子供でごめんね。




バカでごめんね。




おばあちゃんもバカーーー!!!!!













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『おかあさん なーに? おかあさんっていい匂い♪』





こんな歌がありますよね?





歌詞とかよくわからないけど。





ある時、中学生か、高校生の時に、あゆが、珍しくお母さんに甘えて、膝枕してもらいながら、この歌を唄ったんです。





羨ましかったんです。





わたしは、お母さんと手を繋いだ記憶もないし、抱きしめてもらった記憶もない。





お母さんのぬくもりも、温かさも知らない。





お母さんの匂いも知らない。





もう大きなあゆが、ふざけて膝枕してもらって、嬉しそうな顔でこの歌を口ずさんだ。





わたしには出来ない事を、あゆは簡単にしていた。





羨ましいなと、横目で見ていた。





次におばあちゃんに会った時、わたしはおばあちゃんの手をべたべた触り、抱きついた。





こういうことはお母さんにしなさい。と言われた。





出来ないよ。と言ったら、なんで?あんたの本当のお母さんよ。と言った。





この言葉に、本当に傷付いたんです。





天地がひっくりかえっても、わたしには絶対に有り得ないことだもの。





おばあちゃんの手のように、お母さんの手もシワシワなのかな?





おばあちゃんの手のように、お母さんの手も玉ねぎの匂いがするのかな?





おばあちゃんの身体みたいに、丸くてふわふわなのかな?





おばあちゃんの匂いと同じ匂いがするのかな?





きっと、一生分からない事なんだろうなと思っていた。












わたしはひ弱。






すぐに熱を出す。





先週熱を出したばかりなのに、今週も熱を出す。





なぜなの?





わたしはひ弱。





最近熱が出ると、頭痛がものすごいの。





ぐわんぐわんいっちゃって、クラクラして倒れそうになる。





わたしはひ弱。





先日、手相を無料で見てもらう機会があったのよ。





第一声が、ひ弱ね。だったよ。





メンタルが弱るとすぐ身体に出るのね。って言われたよ。





じゃあ今わたしはメンタルが弱ってる?





わたしはひ弱。





その手相のおばさんが言ったの。





バツイチね?





ううん、わたしバツイチじゃないの。





あら、まだなのね?





そうね、まだ離婚はしていないわ。





離婚話も出ていないし、離婚する気もさらさらないわ。





わたしはひ弱。





その手相のおばさんが言ったわ。





えっとー、お歳は30…いくつよね?





ううん、わたしまだ20代なの。





真剣な顔で何度も謝られたわ。





それが逆に傷付いた。





わたしはひ弱。





その手相のおばさんが言ったの。





同性のお友達あまりいないわね?





好き嫌いが激しくて、視野が狭いから、あまりお友達出来ないのね?





わたしはひ弱。





その手相のおばさんが言った。





あなた、頭がものすごく良くて、感性がものすごく良いから、作家になれるわ。





文才があるから、ブログ書いたりすると誰かの目にとまってデビューできるかも。





ブログならもう書いてる。





文才があるとは到底思えないわ。
































わたしはひ弱なんです。





その手相のおばさんに、とにかく、悪口を面と向かって言われた気分でした。





それが原因で具合が悪くなるところでした。





その手相のおばさんのどうでもいい、わたしには関係のないお喋りが、半分以上ありました。





そのあと友達に会ってご飯食べたんだけど、わたしの性格が悪いならそう言ってよ!それともこんなに性格悪いのに、のこのこわたしに会いに来るってことは、あんたも性格悪いってことね!?と、完全なる八つ当たりをしてしまいました。





ごめんなさい。





手相のおばさんに完全に踊らされました。





だってこんなに悪口言われると思ってなかったのよ。

































わたしはひ弱。





離婚してもすぐ次が出来るってさε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ♡♡♡





しかもそっちが運命の人らしいとか……♡










わたしの可愛い可愛い娘は、原因不明の病気にかかることが多い。





どこの病院でも、先生が頭を抱えるか、ありきたりな病気と診断される。





その度に病院をかえてる。





わたしの周りの人たちは、娘が死ぬんじゃないかと脅す。





わたしがちゃんと病院を選んでいないから、わたしがボーっとしてるから。





心配してそう言ってくれていることは分かる。





十分伝わっている。





だけれども、もう言わないでくれ。





娘は、死なない。





死なせないし。





わたしが守る。





大丈夫。





泣くな。





こんなこと、重くて友達に話したくない。





だけど吐き出したいから書いた。





大丈夫!!!





大好きよ。





愛してるよ。





泣き虫なママだけど、分かりやすく顔に出ちゃう性格だけど、可愛い娘ちゃんの前では泣かないさ!!!


























神様へ





弱いわたしが、強くなるよう色んな試練を与えて下さってありがとうございます。





だけど、守って下さい。





わたし頑張るので、シャキッとしますので、大切にしますので。





わたし強くなりますから!!!





だから、みんな健康で、みんながみんな幸せでありますように。





お願いします。












お母さんとお父さんの、家庭内別居が始まった。





わたしにとっては、それは突然の出来事だった。





夜、2階の自分の部屋で勉強していると、妹ふたりがソーっとわたしの部屋に入ってきた。





ちおは泣いていた。





お母さんとお父さんがケンカしてると聞いた。





いつもふざけ合ってピシピシやっている人達だったから、そんな大げさな…と思っていた。





ソーっと部屋を開けて、1階に聞き耳を立てる。





階段のすぐ横の部屋でケンカしているようだ。





なにを言っているのか分からないけど、興奮して話しているようだった。





んーーー心配するほどかなーちおが泣くほどかなーと思っていたら、大きいなにかが倒れる音がした。





一瞬、自分の心臓がとまったかと思うくらいビックリして、息をのんだ。





すると、





『なんで叩くのよー!!!!』





と、お母さんが泣き叫んだ。





叩いてない、押しただけだとお父さんが大きな声で言い返してる。





お母さんは、叩いた、コンタクトレンズが吹っ飛んだと泣き叫んでる。





お父さんは、いい加減な事を言うから押したんだ!!と怒鳴ってる。





わたしは、恐くなって震えた。





お母さんが殴られたの?





お父さん暴力振るう人だったの?





どうすればいい?





あゆも、ちおも泣いてる。





わたしがしっかりしなくちゃいけない…





けど、恐くて震えが止まらない。





もう夜遅かったけど、おばあちゃんに電話してみようかな…そしたら来てくれるかな?





震える手で、ソーっと子機を取りに行って、おばあちゃんに電話した。





おばあちゃんが出て、説明したけど、声が震えて、泣けてきて、何喋ってるのかわからなかったようだ。





大丈夫、そのうち終わるから放っときなさいと言われたけど、お母さんが叩かれて泣いてる、もっと叩かれると泣きながら言った。





じゃあすぐ近くに住んでる、お父さんの実家に電話して、じいちゃんばあちゃんに来てもらいなさいと言われた。





だけど、そっちには電話したことないし、電話番号も分からないし…と躊躇していた。





すると、あゆが小さい声で、静かになったよと言った。





おばあちゃんには、それでもじいちゃんばあちゃんを呼びなさいと言われたけど、わたしは電話しなかった。





お母さんもその部屋から出てきたし、無事なのだろうから、なかったことにしようと思った。





ちおを抱きしめて、大丈夫だよと慰めた。








































次の日。





朝はいつもと変わらない朝だった。





お父さんはいつも夜中の2時に市場に仕事に出かけるからいない。





仲直りしたのかな?





お母さんはいつもと変わらない。













夕飯の時間。





階段の下から、ご飯だよーとお母さんの声がした。





夕方に帰って来るお父さんは、今日は2階の寝室にいたようで、部屋から物音が聞こえた。





わたしが先に階段を降り、リビングに行くと、あゆとちおはもう座っていた。





わたしも座る。





あれ…?お父さんのご飯がない…。





目の前のお父さんの席には、何も置いていなかった。





お父さんは、今日はご飯いらないのかな?





それとも、昨日ケンカして、仲直りしたけど、ジョーダンのつもりで?





キッチンを見たけど、何も置いていなかった。





隠してるのかな?





そう思いながら食べ始めると、お父さんが階段を降りてくる音がした。





リビングに入ってきて、自分の席の前に立った。





誰も何も言わない。





なんだか怖くなって、心が、トクンとなった。





なんだろう…この間は…





すると、お父さんが何も言わずリビングを出て、外に出て行った。





しばらくすると、コンビニのお弁当の袋を持って帰ってきて、2階に上がって行った。






















これが、家庭内別居の始まりだった。



































久しぶりのお母さんの家。


泊まりに来たけど、


緊張しちゃう。


お母さんは、


わたしが来て嬉しいとか思うのかな?


…なんて、


大人になった今でも愛してほしいと思ってしまうわたし。


嫌だな。


普通の親子って、どんなだろうな。


眠れません。



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中学生になったわたしは、気持ちが明るくなった。







小学校からの持ち上がりで、顔ぶれはほぼ変わらないし、もちろんゆきちゃんグループもいるし、マツだっている。






だけど、そんな人たち相手にしない。






強い心があった。






入学初日、びっくりするほど友達がたくさん出来た。






楽しかった。






家に帰って、お母さんに勇気を出して話しかけた。






「中学校、楽しかったよ!」






お母さんは、わたしを見ず、表情を変えず、






『あっそ。』






と言った。






それで終わったけど、話しかけられたじゃん!






お母さんの反応なんか気にしないでいい!






自分を励ました。
























部活の体験入部が始まった。






友達と、色んなとこに体験しに行った。






新鮮だった。






この日も、家に帰って、勇気を出してお母さんに話しかけた。






「お母さん!部活、体験してきたよ!楽しかったよ!」






『あっそ。』






また、表情も変えず、わたしを見ずに言った。






少し、傷付いた。






すると、あゆが帰ってきて、お母さんに学校であった出来事を話し始めた。






お母さんは、あゆと向き合い、笑顔で会話を始めた。






涙が、こぼれそうになって、急いで手を洗いに行った。






泣くな!!!






心の中で何度も言った。






だけど、涙が落ちてしまって、リビングに戻れなくなった。






お母さんは、わたしが嫌いなのかな?






わたしの話がつまらないからかな?






けど、なんの部活を体験してきたの?くらい聞いて欲しかったな…






わたしって…






なんの為に…






生きてるの…?



















この日、おばあちゃんにこっそり電話した。







体験入部の話をした。







きっとわたしの話がつまらないから、おばあちゃんもあっそって言うだろうと思った。







だけどおばあちゃんは、嬉しそうに、楽しそうな声で、







「何の部活を体験したの?」







と、聞いてくれた。







泣いたらおばあちゃんが心配するから、泣いちゃダメ!!!







足をつねって我慢した。







頬には涙が伝ったけど、おばあちゃんにバレなきゃいい。







おばあちゃんに、会いたい。








































中学校にあがる前の春休み中に誓ったことがある。






もう他人をいじめない。






もう他人の悪口を言わない。






友達は一人でいいから作ろう。






その一人の友達を大切にしよう。






心から、大切にしよう。






相手の立場になって、物事を考えられる人間になろう。






相手が悲しい時には、寄り添える人間になろう。






大好きな人には、大好きと素直に伝えよう。






大切な人には、あなが大切だよ、と言える人間になろう。






素直な人間になりたい。






綺麗なものを見て、綺麗ね、と素直に感じられる、言える人間になりたい。






素直に感じることは、恥ずかしいことじゃない。






他人の痛みに気が付ける自分になろう。






いじめられている人がいたら、助けよう。






恐いかもしれない。






自分がまたいじめられるかもしれない。






恐いけど、勇気がいることだけど、いじめられてる人が楽になるならいいじゃない?






誰かが幸せになれば、わたしが嬉しいじゃない?







それは、見て見ぬふり出来ない自分の為になることだから。







自分の為に、思いやりの心を持とう。







これらの誓いは、卒業文集に書いてあった。


















これとは別に誓ったこと。







一日に一回は、お母さんと挨拶以外の会話をする。







無視されても、頑張ろう。







お母さんと仲良くなりたくて、強く誓った。

















この後、ゆきちゃんグループが来て、聞いてもいないのに、わたしの嫌いな理由を言われ、だから無視したんだとなり、じゃあお互い謝ろうとなり、仲直り?をした。





けれどすぐ無視された。





卒業まで、無視・いじめ→先生が間に入って仲直り→数日友達に戻る→無視・いじめ…と、この一連の流れが繰り返された。





一人の男子マツには、毎日数回暴力を受けていた。





容赦はしない。





教室のすみに追い詰められて、ひたすらパンチされる。





腕があがらなくなるほど、二の腕を殴られた。





泣くのが悔しくて、思いっきり我慢した。





ゆきちゃんと一緒に陰口を大きな声で言う。





正直、マツは殺したいと思った。





でもこいつのせいで犯罪者になるのは嫌だ。





だから、わたしが60歳になったら殺そうと、この時本気で誓った(笑)。





余生は刑務所で暮らそうと、本気で思っていた(笑)。





現在はもうこんな男どうでもいいと思ってるし、こんな男に人生振り回されたくないし、殺意などない。





ただ、やっぱりこの男は暴力がやめられなかったようで、20歳で同級生の子と結婚して、子供も2人出来たけど、DVがすごくて別れたらしい。





しかも、離婚の条件が、親権はマツということだったらしい。





可哀想な男。





その後、同窓会で会ったけど、小学校時代いじめてた男子を、この日もいじめてた。





成長なしの可哀想な男。





この男に幸せなんかこないんじゃないかと思った。







































こうして、友達0人のまま、小学校卒業となった。

























家に帰ると、お父さんから、毎年恒例の会社のスキー旅行に今年も行くか?と聞かれた。





去年も一昨年も、平日学校を休んで一泊二日で、あゆとわたしを一緒に連れて行ってくれた。





今年も行きたいと言ったら、お母さんとあゆが嫌な顔をした。





なんでだろう?





お母さんが、あゆは行かないけど、あんた一人でも行くの?と聞いてきた。





なんで行かないの?と聞いたら、ピアノの発表会が近いだかなんだかという、え!そんな理由?ってことだった。←あゆはめったに練習しない子だから。






わたしはスポーツ苦手だけど、スキーは好きだったし、平日学校を休めるお得感がたまらなく好きだから、別にあゆがいなくてもいいと思った。





ズル休みがしたい一心だった。





その後何度か、お母さんが本当に行くのか聞いてきたけど、揺らぐことはなかった。





こうして平日にズル休みをしてスキーに行き、楽しんできた。





スキーから帰った次の日は休日だった。





お昼ごはんを食べた後に、お母さんが真剣な顔で、わたしとあゆにお願いがあるんだけどと言ってきた。





また嫌な事を言われると思って憂鬱になったが、そういう話ではなかった。





『もし学校でいじめられてるなら、教えて欲しい。恥ずかしいことじゃないから。』





と、それはそれは真剣に、いつもの直球のトゲトゲしいするどい刃のような物言いとは違い、遠回しにやんわりと、長々と言った。





わたしは何を言ってるんだか分からず、いじめって(笑)現実に起こるのかい(笑)と心の中で笑いながら、その話を真面目な顔で聞いた。





夜もこの話しをされた。





けどわたしは何も思い当たる節はなかったし、あっけらかんとしていた。











































月曜日になり、学校へ行くと、急にゆきちゃんグループがわたしを囲み、おはよう!!と言ってきた。





なになに?と驚きつつ、やっぱり今までのは気のせいだったのねーと、何事もなかったかのように普通に話した。





休み時間も一緒にいてくれるし、トイレも誘ってくれる。





みんながわたしに笑顔を向けてくれる。





ああ今までわたし、なんか勘違いしてたかもヾ(@^▽^@)ノ





学校って楽しいかも!と思っていた時、担任の先生に呼び出された。





授業を自習にして、空き教室に呼ばれた。





何にもない教室ですごく寒かったし、なに言われるんだろうってドキドキして行った。





すると先生が謝ってきた。





『ごめんね。本当にごめんね。』





なにに謝られてるのか検討がつかなかった。





『ゆき達ともちゃんと話して、謝りたいって言ってたからあとで呼ぶね?』





ええ!!!なに?!!なにが起きてるの?!!!





『先生もひどいこと言ってごめんね?』





先生が泣きだした。





あたしなんか言われたっけ?←もう忘れてる(;´▽`A``





『こないだ学校休んだでしょ?お母さんとお話させてもらって、気が付かなかったこととか、先生謝らせてもらったの。聞いてない?』





はい…。小さな声で返事した。





お母さんになに話したんだろう?





なんで電話のこと話してくれなかったんだろう。




お母さんは今なにを思ってるんだろう…




一気にいろんなことで不安になった。