【ドリームページ】フォトブック
【ドリームページ】Facebookページ




初めてアメモニ当選して、フォトブックを無料で作れましたヾ(@^(∞)^@)ノ


完成して送られてきたんだけど…


なにより作るのが楽しかったо(ж>▽<)y ☆!!


全てのメディアを見返して、自分の老いを確認したり、娘がこんなにも可愛かったんだということを確認したり…


元彼の写真もたんまり出てきて、ヒヤヒヤしたけど( ̄ー ̄;


いやぁ、とにかくわたしがいつの間に老いていたんだっていうところが今回の収穫でしたわー(●´ω`●)ゞ


フォトブックの写真を載せたいんだけどね、やり方がね………。


まぁ、とにかく老いとは恐ろしい!!










家庭内別居が始まって数週間経った。





お父さんは深夜2時に仕事に出かけ、15時頃帰って来る。





別居が始まる前までは、寝る時間まで2階に行くことはなかった。





リビングで、夕飯の時間までちおと遊んでいた。





この時ちおは小学校中学年、お父さんが大好きだった。





いつも笑顔でふざけ合って、お父さんの大きな胸や背中で甘えるちおの姿は、わたしが憧れる幸せそのものだった。





わたしは自然にそれらを感じ取っていたから、家族みんな、そのことに気が付いていると思っていた。


















ある日、ちおとお父さんがふざけ合っているところに、お母さんが帰ってきた。





お父さんは、それまで楽しそうにちおに笑いかけていたのに、一瞬で無表情になり、逃げるように急いで2階に上がっていった。





ちおはそのうしろ姿を、ただただ立ちつくして呆然と見ていた。





ちおの姿は、本当に寂しそうで、悲しそうで、一連の様子を見ていただけのわたしが泣きそうになった。





お母さんが帰ってきたからと言って、お母さんがちおに同じことをしてあげるでもない。





ちおは宿題を始めた。





その日から、お父さんとちおは、会うことすら許されなくなった。





お母さんとあゆは、お父さんを”アイツ”と呼び、汚いもの扱いした。





洗濯物も放置、お父さんが入ったお風呂は汚いから入れ替えるよう命令された。





悪口を平気で言う。





ちおは、それを全部聞いていた。




悲しい顔を隠すために、悪口を聞いても愛想笑いするようになった。





わたしはこの時中学生くらいだったけど、お母さんとあゆの神経を疑った。





あゆとわたしにとっては本当の父親じゃないから、悪口とか冷静に聞けるけど、ちおにとっては本物の、大好きなお父さんなのに。





その行為が本当に許せなくて、酷いと思った。






























そんな毎日が何日経ったのかわからないけど、気付いた時には、ちおは朝ごはんをゆーっくり食べるようになっていた。





毎朝お母さんに急かされ、怒鳴られるのに、懲りずに毎朝ゆっくり食べる。





学校に行きたくないとうつむき、お母さんが力ずくで玄関まで引きずり、ちおは大騒ぎして抵抗し、お母さんが更に怒鳴りつける。





ちおは大泣きしながら、しぶしぶ学校に行く。





たまに、お母さんが諦めて、勝手にしろと言い放ち、学校を休む。





その時は、一日お母さんと一緒に職場に行って過ごす。





そのうち毎日休むようになった。





わたしは、ちおがなぜ学校に行きたくないのか、ものすごく気になった。





お母さんには、同級生の女の子にいじめられてると言ったようだが、聞けば聞く程作り話だということが、わたしには分かった。





けど、お母さんもあゆもちおの話を信じていた。





わたしは、ちおに、一緒にお風呂に入ろう?と誘って、二人きりで話すことにした。





「誰にも言わないから、本当はなんで行きたくないのか教えてくれる?」





ちおとはケンカばかりしていたから、こんなに優しい声で話しかけたのは、赤ちゃんの頃以来だったと思う。





ちおは、身体を洗いながら、なんでもないように、普通の話をするように、少しずつ話し始めた。





『お父さんと、もっと遊びたい…。』





『お父さんと、話したい…。』





『お父さんと、お母さん、仲直りして欲しい…。』





やっぱり。









































わたしはそれまで、お母さんに自分の意見を述べたことが無い。





挨拶しか交わさない毎日だったから、これをどうやって伝えたらいいかわからなかった。





エラそうに意見したら、倍になって返って来る。





罵られて、鼻で笑われるだろう。





嫌だけど、言わなくちゃ。





言わなくちゃ。





言わなくちゃ。





そう思うと、いつもお腹が痛くなる。





どうしようか迷っていたある日、お母さんに聞かれた。





『なんでちおは学校に行かないんだと思う?』





今でも、なぜわたしに聞いてきたのかわからない。





ありのままに話した。





不登校の原因って、家庭の問題が多いってテレビで言ってたよと付け加えた。





お母さんは『うん…』と言っただけ。





お母さんに響いたのかわからないけど、初めてお母さんに意見した。





だけど、ちゃんと話を聞いてくれたこと、否定しないでいてくれたこと、とにかく嬉しかった。






















次の日から、ちおはお父さんと遊ぶようになった。





お母さんが帰って来るまでの数時間だけど、以前のように、満面の笑みでふざけ合っていた。





ちおは、すぐ学校に行くようになった。





わたしは、お母さんがわたしの意見を聞いてくれたこと、ちおが今までのちおに戻ったことが、本当に本当に嬉しかった。

























先日、仕事をしている時、外から聞こえてきた。




男の子が泣き叫ぶ声と、




大人の男の人が怒鳴る声。




それと、




人を何度も何度も叩く音。




わたしだって、そうやって娘を叱る時がある。




何度もは叩かないし、本気で力いっぱい叩いたことはないけど。




でもわたしも親だから、感情的になって怒ることは解る。




何度も何度も叩かれる音がする。




男の子は泣き叫びながら、なにか言ってる。




だけど、大人の男の人は、ずっと怒鳴ってる。




わたしは、息が苦しくなって、涙がこぼれそうになった。




仕事中に泣いたらいけない。




でも苦しくて苦しくて、思い切って外に出てみた。




わたしの姿を見たらやめるかなと思って。




タイミングが重なったのか、親子の姿はなく、外はしーんと静まりかえっていた。




家の中でもまた、続きをされているのか。




それともただ、叱っていただけなのか。














































高校生の時、地元の町営プールで監視員のアルバイトをしていた。




毎日来る小学生低学年の女の子がいた。




生意気で、言うこと全く聞かない子だから、アルバイトの高校生はみんなその子を嫌っていた。




わたしは子供が好きだったから、無視されても何度も話しかけた。




ある日、「お弁当食べようっと♪」と言って、お弁当箱を目の前で開けて食べ始めた。




白飯の上に、コロッケ1枚のっているだけだった。




ビックリして色々聞いたけど、うまいうまいって手づかみで完食した。




その日の夜、家の近くの狭い道ですれ違った車に、その子が乗っていた。




すぐ近くの家の前で止まった。




女の子は、プールで見せるような活発な印象は全くなく、おとなしかった。




なんだよ!親の前ではおとなしいのかよ!と思った。




数か月後の冬、とても寒い夜、販売のバイトが終わり、歩いて帰っていたら、




あっお母さんきたわよ!と二人のおばちゃんが、わたしを見ながら、小さな男の子に言った。




外灯もまばらの道で真っ暗だったから、顔なんて見えないはずなのに、おばちゃん二人はその子の背中を押して、家に入っていった。




後ろを振り返っても、人はわたししかいなくて、えっ?えっ?と戸惑いながらその子に話し掛けた。




どうやら迷子らしい。




さっきのおばちゃん酷い!こんな小さな子を寒い中よく放置できるもんだ!!と怒りつつ、家を一緒に探すことにした。




今思えば、あのくらいの子が家や道を知るわけないのに、わたしは夜道をその子が言うまま彷徨った。




結構な時間が経って、わたしはお母さんに事情を説明し、だから遅くなるとメールした。




すると、一緒に探すから車でそこまで行くと言われた。




真っ暗な夜道をグルグル回っていたら、外で立ち話している女性がいた。




お母さんが車を降りて聞きこみに行く。




わたしが男の子と出会った場所からは、結構離れていたから、きっとその子のことなんて知らないだろうと思ったけど、




なんと、その女性が母親だった。




男の子は、勝手に車から抜け出したのだろう。




母親は、少し頭を下げるだけで、驚きもせず、男の子に話しかけるでもなく、また立ち話を始めた。




車の中には、よくプールに来ていた女の子も乗っていた。









































わたしはそれから、よく迷子の子を保護する。



大号泣している子供の周りを、大人は大抵素通りして行く。




何度か一緒にママを探したけど、母親からお礼を言われることは少ない。




どこに行ってたのー?と子供に冷静に聞く母親。




その眼中にわたしは入っていない。




泣いている子供を抱っこしてスーっとその場を去る母親。




そこにもわたしの存在はない。




道の真ん中で、車に飛び出していく所を捕まえたんだけどな。




ニヤニヤしている男性が近づいて行っている所を保護したんだけどな。




ありがとうと言われたのは、1度しかない。




今度迷子を見ても、放っておこうと思った。




まあ、出来なかったけどね。




































一人暮らしをしている時、隣の家からヒステリックに怒る女性の声がした。




部屋の窓を開けると、隣の家の窓に影がうつっていて、なにか長いものを上から下に叩きつけていた。




その当時付き合っていた彼氏と、なんだろうあれ?ほうき?はたき?と、身を乗り出して見ていた。




たまに、子供の泣き声がした。




何歳の子供が住んでいたのか知らないけど、そんな小さい子供じゃないことだけわかっていた。




お母さんやめてーって、かすかに聞こえる。




なにを叩いているのかわからない。




痛いよーってかすかに聞こえて、虐待じゃない?って彼氏と目を合わせた。




もううろ覚えだけど、どこに通報したら助けてくれるのか、携帯で必死になって調べた記憶がある。




児童相談所って名前が思い浮かばなくて、なんだっけなんだっけばかり言っていた。




そうこうしているうちに、タンスが倒れるのが、影と音でわかった。




そのあとは、静かになった。




結局どこに通報するべきかわからなくて、警察に電話をして、児童相談所の番号を聞いた。




その番号に電話したら、なんだか遠くの地域のなにかの相談所みたいなところに繋がって、そこでまた最寄りのなにかの電話番号を教えられた。




その時にはもうすっかり隣は静まり返っていたし、自分も落ち着いてしまって、電話はしなかった。




次同じような事があったら電話しようと、電話帳に登録したけど、出番はなかった。
































妊娠中、当時住んでいたアパート(上記とは別)の向かいのマンションから怒鳴り声がした。




向かいと言っても離れていたから、そーっと窓を開けて見てみると、小さな子供を玄関の前で怒鳴っているのが見えた。




ずっと怒鳴ってる。




なんだか聞き覚えのある口調。




その口調も、声も、わたしのおかあさんと似ているんだとわかった瞬間、過呼吸になった。




昼間、毎日のように玄関の前で怒鳴っている。




妊娠中、この子が生まれてきたら、自分もおかあさんのように自分がなるんじゃないかと、ずっと不安だった。




不安しかなくて、喜びなど無い妊娠期間だったから、その怒鳴り声がとどめのように感じた。




聞こえてくるたび過呼吸になった。




わたしもああなるのかな?




あんなふうになるのはいやだよ!泣いてばっかりで、過呼吸になってごめんね!




って、お腹の中の娘に、毎日何度も謝った。







































虐待のニュースを見ると、心が痛んで、泣けてくる。




なぜ、近所の人は助けなかったのか?




なぜ、無理やりにでも引き離さなかったのか?




そう思うけど、現実は無力な自分。




わたしもなにもしていない。




ある時、友達と待ち合わせしていたら、




「今外で、小学生くらいの男の子のことを、父親が怒鳴りながら殴って蹴って虐待してた。けど、あそこでとめたら、あの子は家に帰ってもっと酷い虐待を受ける。お前のせいで恥かいたとか言われて。だからなにも言わず来た。」





と、友達が言った。




そう言われてみれば確かにそうだ。




その友達は、子供の不登校や女性が受けるDVに関して勉強したり、そういう団体に寄付したり、お手伝いしていると言ってた人だった。




わたしには、色んな事がわからなかった。









































わたしは、小学生の時のイジメで、




悪口は言ってはいけないこと、




自分が言われたら嫌だから、




自分がされて嫌な事は、他人に絶対にしてはいけない。




と誓った。




だから、ずっとずっと悪口を言わずに生きてきた。




けどそれは苦しくて、ストレスが溜まっていく。




だって、口に出して言わないだけで、相手を悪く思っている自分がいるから。




そんなことに悩んでいたら、ある人達(50代の女性)が言った。




口に出さなくても、思っていたら同じことだと。




思わなくなれば1番いいと。




相手の良いところだけを見付けてあげると。




それって素敵だなって思った。




そんな考え方になりたくて、意識して他人の良いところをみようと心掛けた。




でも、わたしが他人をほめると、そうかな?って首をかしげるみなさん(50代女性)。




わたしが、こんな会話をしたって言うと、えっ!そんなこと言われたの?と笑いをこらえるみなさん(50代女性)。




鈍感なわたしは、なんで笑われているのかわからない。




だけど、笑われるということは、おかしなことをしているんでしょう。




違和感だらけになります。




まぁ結局はね、わたしって、純粋に言われたことを飲み込み、素直に実行に移すんですわ。




保育園の先生方によく言われるセリフは、




ママって純粋なんですねー。




なんですわ。




バカにされている気分になる器の小さなわたし。




いい大人が、純粋って( ´艸`)ププッ




職場に、嫌味なことを言う女性がいる(30代女性)。




いや、嫌味というより、他人に言ったらキズつく言葉だとか、他人や困っている人を思いやる、という行為が出来ないんだろう。




ずけずけ悪びれもなく言ってくる(たまにバカなふりして言うみたいだけど)。




今は、思いやりが無い人だから仕方ないと思えるけど、数か月前まではいちいちキズついていた。




うちのかわいこちゃんと2歳違いの子供を持っているとは思えないほど、わたしに冷たい言葉を浴びせる。




自信のないわたしは、わたしが間違ってるんだといちいち落ち込んだ。




わたしの旦那は、ジョーダンを笑わずに言う。




真に受けてキズつくわたし。




このメス豚が!!と言われた時は、そんな本当のこと言わなくてもいいじゃんと泣いた(プレイではありません)。




他人に、




子供がいるようには思えないわ!!




と言われれば、わたしってまだまだイケるんじゃね?と思いあがり、現実の脂肪が見えなくなる。




可愛いねと言われれば、世界で1番可愛いんだと思いあがる(そこまで言われてないのに不思議)。




こんな風に、自分で自分のことを理解するようになり、わたしはごくわずかの友達としか話さなくなった。




わたしを否定しない友達だけ。




少しでも否定されると、もうこの友達とは会わないと思ってしまう。




キズつくのが嫌なの。




落ち込むのが嫌。




愚痴を、そうだよねって聞き流してほしい。




子育てしたことない友達に、子育てを語られるとイラッとする。




太ってる友達に、わたしのポッコリお腹で爆笑されたくない。




わたしは旦那の悪愚痴を言ってもいいけど、恋愛経験0の友達に、男って本当バカだねーって言われたくない。




恋愛経験0の友達に、男とは、夫婦とはって語って欲しくない。




挨拶やありがとうが言えない友達に、なにもしてあげたくない。




なんて小さいわたし…。




このままでは、友達という存在がいなくなってしまう。




だけど、どうやって友達を作ったらいいかわからない。




かわいこちゃんが赤ちゃんの時は、割と積極的に、この人素敵だなと思ったママとアドレス交換したりした。




けど、多々嘘をつかれていることが早々にわかり、ひいてしまったり、




メールでは仲良さげに話せるけど、会うとギクシャクしてちっとも話が弾まない。




嫉妬したり、子供同士を比べてしまったり、無意識に優劣をつけてしまう自分が嫌だ。




相手の幸せを、自分の幸せのように喜びたい。




自分がどう思われるかが気になって本音を、本性をさらけ出せない。




メールの返信が無いと、嫌われてるのかな?って思っちゃう。




そんな自分の考え方がウザい。




気持ちよく、さっぱりと、人と付き合いたい。




友達って、数いればいいわけではないのだろうけど、でも、




心から笑い合って、信頼して、尊敬出来る人がいれば、もっと人生楽しいんじゃないかとも思う。




なにか言われても、前向きにとらえられる考え方があれば、楽しいんだろう。




まあでも、こんなことで悩んでる自分が青春っぽくて、ちょっとおもしろいんだけどね(´0ノ`*)













先日、娘の保育園の”保育参加”に行ってきたヾ(@°▽°@)ノ


一日、保育士さんを体験できる。


去年に引き続き、ドキドキしながらその日を迎えた♡




保育参加中に、先生が娘の普段の様子を教えてくれた。




娘のクラスには自閉症の子が2人いて、1人とはすごく仲良しなのは知ってたけど、もう1人の子の手助けをいつもしてるらしい。


意識して見ていると、みんなと同じことができずに、最後ポツンと残っているその子を、娘はキョロキョロ探して駆け寄り、手を繋ぎ、その子を自分より先にやらせてあげている姿があった。


先生に褒められたくてしているわけじゃないのは、娘の表情を見ていればわかる。


ごく自然にその子を先にさせてあげて、その間また自分の世界に入ってひとり遊びしていた。


わたしはその姿を見て、泣くのを必死に堪えた。


今までのわたしの人生が肯定された気がしたから。





わたしは今現在、友達が少ない。


学生からの友達がどんどん減っていってる。





最初はわたしもがんばっていた。


勝手にひとりで考え込んで、どうしてかな?なんでかな?って毎日悩んだ。




何に関しても温度差がありすぎて、話が合わなくなって、なんでだろうと悩んで、妹のあゆや、大人になってからできた友達、尊敬するうんと年上の女性に相談したりしていた。


みんなしてくれるアドバイスは、


『そういう人周りにいないからわからないけど、わたしだったら距離を置く。』


『幼い、成長する要素がないんだろうね。』


『ベルに甘え切ってるから、自分で考えようっていう考えさえないんだね。』


だった。


現実を受け入れたくないわたしは、みんなが同じアドバイスをくれるのにも疑問を持った。


わたしは全くそんなことに気が付いていない。


言われてもピンとこない。


大好きな友達を悪く思いたくない、肯定したい。


じゃあこの違和感はなんなの?





時間はだいぶかかったけど、客観的に友達を見るよう心掛けた。


すると、アドバイスの意味が少しずつ分かってきた。


友達のほとんどが、職場と家の往復の毎日で、新しい友達も増えないし、恋愛もしたことない、身内と仲が良くて、遊ぶ人は身内か、この学生からの仲良しグループ。


みんな独身で、実家暮らし、お母さんになんでもしてもらって、仕事もフルタイム働いていない。


家に少しお金を入れるだけで、あとは自分のお小遣い稼ぎ。


好きなものを買い、趣味に没頭する。


誘われればご飯に行くけど、チェーン店しか知らない。

だけどそのチェーン店がチェーン店だということも知らない。


なにも世間のことを知らないけど、年齢は重ねているからプライドばかりが高くなり、自分に知らない事はないと思ってる。


テレビや雑誌の情報ばかりだけど、自分はなんでも知っていると思ってる。


実際、地元の噂話には詳しいけど…。





気付けば、わたしと友達は、正反対の生活を送っていた。





あゆに何度も言われる。


なんで学生の時、あの暗い人たちと一緒にいたの?


明るい人たちといれば、今頃楽しかったし、話も合う人ばかりだったんじゃない?






そう、わたしは自ら、”暗い暗い軍団”と陰口を叩かれるグループの人達と仲良くなった。


明るくて、流行に敏感で、オシャレで可愛い子たちに誘われることが多かったけど、わたしはなるべくこの”暗い暗い軍団”の中にいるようにしていた。


クラスで一人ぼっちの子がいれば、休み時間はなるべくその子のところへ行った。


一人ぼっちの子が、孤立しないように、この子が一人ぼっちだと周りにバレないように。


わたしが笑顔でバカやると、暗い子も笑ってくれる。


学校に来るのが少しでも楽になるように、なにかしたかった。


笑わせたくてバカなことばっかりしていた。





大人になっても、わたしはバカ扱いされた。


なにやっても笑われた。


笑わせるのは楽しかったけど、笑われるのは嫌だった。





気付けば、あゆが言った通り、明るい子とだけ友達でいれば良かったと思うようになった。


なんであんな暗くてダサイ子と友達になったんだろう、わたしってお人好しだ、一人ぼっちの子がいても他の子みたいに無視してれば良かった、なんでわたしあの時……。


って、後悔ばかりしていた。





保育園で、孤立している女の子の手を、自然に繋ぐ娘の姿を見て、学生の頃の自分を見ているようで、胸がドクンとした。


それと同時に、大切な友達を恥じている自分に、恥ずかしくなった。


バカなわたし。


娘が同じことをしている。


わかんないけど、わたしの血が流れているから?


わたしだって、誰かに褒められたくてしていたわけじゃないのに。


いつの間にか、友達のせいにしてた。




娘が、もう一人の自閉症の子に、首をしめられるらしい。


その子はカーッとなると、首をしめたり、突き飛ばしたりするらしい。


わたしはそれを聞いて、友達を選んで欲しいと思うようになった。


独身の頃、そんなこという親を軽蔑していたのに、娘のことになると、なんでわざわざそんなことする子と一緒に遊ぶんだろうと思ってしまう。


娘は自閉症って言葉も知らないし、その子がそうだとも知らない。


純粋に、自分が好きな子と遊んでるだけ。





色んな事に気が付いた一日だった。


この気付きを無駄にしたくない。


わたしの人生これで良かったんじゃん。


なにも恥じることなかった。


全て自分で選んだこと。


学生の頃、損得を考えずに友達を選んだ自分を誇りに思おう。


















わたしはオデブチャン。


最近知ったの。


今まで見ないふりしてきたの。


現実を見る事にしたの。


だからと言って万年、『ダイエットは明日からγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ』がお決まりのフレーズよ。


どんなダイエット方法がわたしに合うのかしら?と、日々考えています。


そして今日の朝、通勤の電車の中で考えたダイエット法をご紹介致します。


それは!!!!!!!!!!


















名付けて!!!!!!!!!!!!!!











































≪トキメキモテモテ妄想ダイエットーーーー☆≫


ここでワンポイントアドバイス!ドラえもん風に読むと、パワーが出るよ♪




ではまずここで重要なのは、現実と妄想の区別がつかなくなる程の妄想族かってこと。


あなたはどう?


そう、じゃあぴったりね!


次に、トキメキが好きかってこと。


三度の飯よりトキメキが好き、たまんないってあなた!ぴったりよ!


恋に恋しちゃうタイプのそこのあなた!あんたもぴったり!


そうね、恋の始まりに痩せるという実績があれば、自信を持ってお勧めできるわ!


結ばれた後に100%幸せ太りするあなた!自分を責めないで!幸せだもん!ごはんも百倍おいしいから仕方ないわ!!!


じゃあ行くわよ!






[妄想の例]

・電車に乗っている時、隣に座ってきた男。香水の匂いが香ってる。この香り、あたしの為?あたしにしか分からない。えぇっ!!やっば!!あたしに気がある?!どうしよう!声掛けられたらなんて返事する?んーーーぽわわわわわわ~ん……ここからが妄想族の本領発揮ですね。


・スーパーやコンビニで買い物しようと入口に差し掛かると、えぇっ?!!ちょっと!あたしのことつけてきてるーーー!!えーーどこまで来るのー?もう!!直行でドリンク売り場まで行っちゃうから!これでついてきたら確実あたし狙い!やーーーーーーん!!ついてきてるーーー!!あたしの行動見てるーーーー!!えーーーーーーー!!もう!!お菓子売り場にワーーープ!!!あれ?あたしのこと見失った?ははーん。隠れてるな。出口で待ち構えてるな。出口で待ち受けていたのは…ぽわわわわわ~ん……ここからが妄想族の本領発揮ですね。








そうです。本領発揮している頃には、もう現実は見えていませんね。実際には男はいなくなっています。しかし妄想ではあんなことやこんなことまでしています。


しかし忘れてはいけないのは、実際男が近くにいる時に、現実と妄想の区別がつかないくらい妄想して、ドッキンとトキメいていなくては意味がありません。


この繰り返しで痩せるはずです。





[注意事項]

妄想に夢中になっていると、現実が見えなくなって、事故や事件に巻き込まれる可能性が高いです。十分お気を付け下さい。

わたしも何度か妄想が現実になり、追いかけられたり、痴漢にあったりしました。

妄想中は、たまに現実に戻って後ろを振り返る等、警戒することをお勧めします。

尚、妄想中に起きた事件事故に対し、当ブログ管理者は、一切責任は負いかねますのでご了承ください。






最後になりましたが、これで痩せるかはこれから身をもって実験しますので、正直なところわかりません。忘れなければ、また結果をご報告致します。









わたしは数か月前、友達のブログを発見した。



発見したのは…偶然…というか、なんというか…。



そのブログには、わたしのことも書いてあった。



だから教えてくれなかったのか…と、これまでの不自然な行動に納得がいった。



その友達のアメンバーに、共通の知り合いが何人かいて、全部読んだ。



そしてそのことを、更に共通の友達に、話の流れでついポロッと、ごまかしようがなくて、話してしまった。



そしたらその子がアメーバ内を捜索、発見、熟読したらしい。



もうそうなったら、このわたしのブログも発見されて読まれてるんではなかろうかと、日々ヒヤヒヤしている。



読んだ人のリンク先とか見られるのを、最近思い出してチェックしてるけど、お気に入り登録してたらわからないもんなの?



ってかむしろさ、その最初にわたしが発見した友達も履歴辿って見てるんじゃないの?



ねえそしたらさ、もう言って来て欲しいよ。



見付けちゃった~とかってさ。



わたし書きたいネタが山ほど…でもないけどあるのよ。



だけどさ、誰にも言えない事もあるわけよ。



いや、遠い過去の話はいいけどね、つい数年前とかのことは知られたくないのよ。



そんなネタをぶっこみたいんですわ!!!!!



ねえ!!読んでるの?!!読んでないの?!!!どっちなの?!!!!!!



教えてくれ……










学校も、家庭の中も、職場も、小さな世界。


こんなにも広い地球。


わたしたちは、行ったことのない場所の方が、はるかに多いでしょう。


わたしたちが住む日本の中でも、行ったことのない場所の方が多いでしょう。


わたしたちが今住んでいる都道府県内でも、行ったことのない場所の方が多いでしょう。


もしかしたら、自分が住む市町村内でも、知らない場所があるのではないでしょうか。


自分が知らない場所には、もちろん、知らない人がたくさんいることでしょう。


そこには、自分が今まで経験していない素敵なことがあるかもしれない。


そこにいる人達は、そんな素敵な事を当たり前のように経験しているかもしれない。


そこに、自分が求めていた何かがあるかもしれない。


自分の置かれている状況と同じかもしれないし、求めているものがないかもしれない。


そこになければ、また違う知らない場所を見てみよう。


全然違う地方なら、それがあるかもしれない。


隣の町にあるかもしれないし、隣の都道府県にあるかもしれないし、隣の国にあるかもしれないし、遠くの国にならあるかもしれない。


こーんなに広い世界だから、なかなか見付からないかもしれない。


でも、もしかしたら、最初の一歩で見付かるかもしれない。


それは、他人には絶対に分からない事。


自分が、見て、聞いて、感じて、触れて、笑って、泣いて、怒って、裏切られて、そうやって自分が経験してみないと、分からない。


そう考えると、自分が今置かれている状況は、なんてちっぽけで、なんて狭い世界なんだと思いませんか?


そんな狭い世界を、自分の世界はこんなもの、人生はこんなものだと、自分の全てにしていませんか?


あなたの周りにいる人たちは、素敵な人ですか?


心から、尊敬したり、憧れたり、信頼出来る人ですか?


あの人のようになりたいと、真似したくなる人はいますか?


広い世界のどこかに、あなたが思う素敵な人が必ずいる。


こんな人間にはなりたくない、こんな親にはなりたくない、こんな上司にはなりたくない、こんな先輩にはなりたくない、こんな先生にはなりたくない、と思いながら毎日を生きていませんか?


もうこんな毎日嫌だ、こんな人生嫌だ、こんな自分も、もういらないと、絶望していませんか?


それがあなたの全てなのでしょうか?


本当に、あなたには、その世界しかないのでしょうか?


わたしは、逃げる事が悪いことだなんて思わない。


逃げて初めて学ぶこともある。


逃げて初めて見える世界もある。


逃げなくちゃ分からない素敵なこともたくさんたくさんある。


逃げることから始まることもある。


携帯持ってる?自分と同じ状況だった人が、どうやって抜け出したのか調べてみよう!


インターネットどこかで出来る?調べてみよう!ネットの世界の誰かに質問してみよう!


お金、少しでいいから持ってる?知らない場所に行って、知らないものを見て知らない人に出会ってみよう!


そこでまた、嫌な思いするかもしれないけど、一歩踏み出せた自分すごくない?


今までの自分では考えられないじゃん。


喉が渇いて渇いて干からびそうな時に、水が半分入ったコップを渡されました。


半分しか無いじゃんとイライラして怒ったり、八つ当たりして、悲しみに溢れ、絶望するのか、


こんなにたくさんお水をもらえたと喜び、幸せを感じ、感謝の気持ちが溢れ、希望に満ち溢れるのか、


決めるのは、自分の考え方。


どちらが正しいとかないよ。


どっちが楽?得?


どっちになりたい?


損得で考えてもいい、なんとなくでもいい、自分の感じるままに。


現状、逃げる事が難しい人は、今から計画立てませんか?


未来設計を立てませんか?


あなたは今は子供だけど、永遠に子供なわけない。


今は学生でも、いずれは社会人になる。


今は長くて見えない道でも、必ずその日はやってくる。


だからお願い。


お願いだから、なにも悪いことしていない自分を責めないで。


せめて自分だけは、自分を痛めつけないで。


沢山泣いてもいいから、毎日泣いていいから、明日が来ることを恐れていてもいいから、遠い未来が必ず来ることを信じて欲しい。


あなたは悪くない。


今は一人ぼっちでも、未来のあなたの隣には、あなたを愛してくれる人が待ってる。


心からあなたを愛し、あなたの為に涙を流し、あなたの言葉でほほ笑み、あなたの存在だけで幸せを感じる人が、未来にはいる。


だから、あなたは一人じゃない。


孤独じゃない。


がんばらなくていい。









昨日は、保育園の夏祭りだったヾ(@^▽^@)ノ


ずーっと立ちっぱなしで疲れたけど、楽しかった(*^o^*)




こういう行事の時、わたしも旦那も、まあまあ積極的にお手伝いをする。


なにもやらないでつっ立てるだけの方が目立つ気がするし、


いつもお世話になってる先生方に協力したい。




昨日も、夜の打ち上げ花火の時に、旦那は率先して手伝いに行った。


何人かのパパと男性の保育士さんに混ざって、火を持って、着火の準備をする姿を、娘と一緒に見ていた。


火を点けると、火花が飛ぶ飛ぶ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


えーーーこれ危険じゃない?!


って驚いて見ていたけど、


旦那は次から次に火を点けていく。


最初は火花に当たる旦那をおもしろがって見ていたけど、


不覚にも…


カッコいい…と思ってしまった…


いやいや、遠目だしね。


夜だしね。


花火のせいか?


そう自問自答していたら、気が付いたよ。


あぁ、お父さんの背中ってこんな感じなのかな?


いや、背中は見えてないけどね。


でも、こうして、率先してなにかをやる旦那は中々見られないし、


嫌がらずにやる姿は、誇らしい…のかな?




わたしのお母さんは、こういう父兄に手伝いを求める場では、


率先して逃げていた。


いつの間にか姿を消している。


先生が呼びかける前にね。


役員決めなど絶対に行かないし、直前までいてもいつの間にか帰っていた。


だから、入学式とか、授業参観とか、みんな帰りは親と一緒に車で帰るのに、


わたしはひとりで歩いて帰っていた。


そんな子供いなくて、


みんなが不思議そうにわたしを見る。


先生とすれ違うたびに、


お母さんは?と聞かれる。


仲良しの友達に、


あれ?ひとり?と聞かれる。


それが、とても惨めだった。


本当はどこか物陰で待ってくれてるのかな?って、


車の中にいるのかな?って、


車を近くに止めて待ってるのかな?って、

平気なふりをしながら、


必死で目だけをキョロキョロさせて探したけど、待っててくれてたことは一度もなかった。


毎回心の中では、


絶対いないわー、もちろんもう帰ったわー、ってかもう家でお昼ご飯食べて昼寝してんじゃん?って、


全然、ひとつも、なーんも期待なんかしていないふりをして、


毎回毎回期待する自分も嫌だった。


自分のお父さんもいないし、とにかく、学校行事で親が活躍する場を見たことがない。





だから、旦那が、


『お父さん』


の役目を果たしている姿を、子供のように、嬉しい気持ちで見てしまった。


娘は、


その姿を、


見ずに友達と遊んでいた(´_`。)







先日、早くも地上波初登場した映画「八日目の蝉」を、録画して昨日観た。



結果、数年ぶりに過呼吸になったΣ(゚д゚;)



過呼吸になるのなんて久しぶりだったから、呼吸が乱れているのに気が付かず、



手と足の痺れでそれに気が付いた。



気が付いたら、自分が過呼吸になっていると分かった途端、とまらなくなった。



誰か助けてって、叫びたかった。



旦那も娘も遊びに出掛けていたから、家にはわたし一人だった。



旦那に助けてと電話したかったけど、この姿を娘には見られたくない。



見せるべきでないし、見せてはいけないと思う。



呼吸も苦しくて、涙も止まらなくて、なにより、心が痛くて痛くて。



痺れる手で胸をグッと掴んだけれど、痛みは和らがない。



懐かしいな、この感じ。



誰かに抱きしめてもらいたかった。



なぜ、過呼吸になったか。



わたし、今まで見ないふりしてきたけど、気が付かないふりしてきたけど、気が付いてしまったことがあって、わたしの中でそれをまだ解決できていない。



わたし、1歳の時に、お母さんに捨てられたんだという事実。



お母さんが体が弱いから、仕方なくおばあちゃんに預けたのかな?とか、



おばあちゃんが無理やりわたしを引取ったのかな?とか、



そういう仕方がないことが理由で、お母さんはわたしを育てられなかったんだと、今まで思おうとしていた。



けど、自分がお母さんの立場だったらどうするかな?って考えたら、気が付いてしまったんだ。



わたしがもし、無理やりお母さんやおばあちゃんに娘を取られたら、意地でも取り返すよ。



だってわたしの子だもん。



自分の子供を守るためなら、親子の縁を切ってもいい。



自分の体が弱かったら?



たまには実家を頼るかもしれないけど、ずっと、ずーーーーっとは、預けないよ。



お金がなくて生活出来なかったら?



わたしなんでもする。



身体を売ってでも、子供と食べて生活するために、なんでもする。



ってか実家に住ませてもらうとか、とにかく、子供と離れることなんて、わたしには出来ない。



ってかてか、もし、もしも、どうしようもなくて、頼ったとしても、ずーーーーっと預けっぱなしにしないよ。



わたしには、お母さんの考えや価値観、今でも合わない。



だから、その時どんなに大変だったとしても、わたしにその選択肢はないと思うんだ。



結局、わたしは邪魔だったんだろうなって、わかったんだ。



今も、それは続いている。



あゆの子供が産まれたら、うちの娘にあからさまに嫌な顔をするようになった。



まだ4歳の娘に、ひどいことをサラッと言う。



それでもわたしは、まだお母さんに愛されたいと心から願い、過呼吸になる。



今現在も、こうして文章にすることで、頭がクラクラしてきた。



過呼吸が始まる。



お母さんに、今でも愛されたいんだ。



おかーあさん?って笑いかけると、なーあに?って笑顔で返事がくることを、夢見ている。



お母さんの温かい胸にギュってしてもらうことも、わたしには叶わないのかな。



お母さんと手を繋いで、外を歩くことも、お母さんの手ってあったかいって笑うことも、お母さんに髪を撫でてもらうことも、お互いの近況を話しながら笑顔で食事することも、わたしにはないのかな。



アラサーのいい大人が、気持ち悪いこと言っているのは分かる。



けど、愛されたかったんだよ。



わかりやすく、笑いかけて愛して欲しかったんだよ。



今でも、まだ。