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新しい症状が出ました。
激ヤバ。こんな見出しを大々的に載っけてるんだったら注意書きを最初にした意味が無いじゃないか。
今日のハイライトはこれですね。今までになかった症状が現れてしまいました。
まずは普通に日記を書きます。
今日から学校の中間考査が始まりました。僕は長い時間テストを受けたりして疲れると症状が現れる可能性があり、テスト中に症状が出た場合他の生徒の迷惑になるということで、別室受験及び受験教科も絞ることにしました。
今日の科目は英語でした。朝早く起きて学校についてすぐに小さい会議室的なところに行ってテストを受けました。元々英語は得意なのですが、授業も受けてないしテスト対策も何もしてないしで普通に難しかったです。進学校であるが故に、何も対策せずに実力テストとして受けたらかなり難易度の高いテストなんだなと分からせられました。50分なんてあっという間にすぎて、手応えは良くなかったです。平均超えてるといいな。
実を言うと、昨日37.5の熱が出ました。自分は体調が悪くなる時必ず喉から悪くなるのですが、今回喉は若干違和感がある程度でした。そんな感じで体調が悪くてテスト対策ができなかったのです。
今日も今日とて若干の微熱があるみたい、頭痛とダルさが抜けなかったです。なのでテストが終わって家に帰ったらひたすら寝ました。とにかく寝ました。そんでもって休んでいたのですが、夜になっていきなりダルさがしんどくなってきて、メンタルも辛くなってきました。僕は本当によく体調を崩すタイプなのですが、それが故に努力が踏みにじられたり、やりたいことが出来なくなったりして、自分の存在意義を疑ったり希死念慮が浮かんできたりするのです。
事件はここで起きました
いきなり思考が停止したのです。
なんにも考えられなくなりました。動けなくもなりました。いつもの解離とはなんか違うのです。最も近い状態で言ったら、植物状態とでも言うのでしょうか。生命活動は維持しているんだけど、頭の中は何も無くて行動が何も出来ない感じ。ただ毎度のことながら、不思議とこの状態を俯瞰している第三者のような自分がいるのが奇妙で仕方がない。こうやって状態をブログに書けていることからも分かると思いますが。そして事件はもうひとつ起きました。
ここからは母から聞いた話です。
謎の人物が出現しました。
「この飲み物はなんですか?」と水を差し出してくれた母に聞いたり、「あなたは誰ですか?」と母に聞いたり、「うるさいよ、黙れよ」と明後日の方向を向きながら言ったりしたらしいです。
いや、やばすぎるて。
語彙力の欠如がいよいよ無視できないほどになってきました。ちょっとこれはさすがに怖いです。二重人格?なのか分からない。そしてもっと意味がわからないのが、母に「紙とペンをください」と言った後に、紙に「普通に喋れない、なんか違う人格がいるみたい」と書いたみたいなのです。実際に紙を見たのですが、たしかにそう書いてありました。これはつまり、やはり俯瞰している自分がいるということなのです。いやー怖い。ここに来て新しい症状が出てくると思いませんでした。
おそらくは解離性障害の一種なのだと思います。
解離の一種として違う人格?的なものを出現させたのだと思います。今日はそんな日でした。
ここまで読んでくださった全ての人々に感謝です。
ありがとうございました。