米津玄師
アーティスト紹介第2弾。
今回はKing Gnu続き米津玄師氏を紹介します。
言わずと知れた日本を代表するシンガーライターです。
自分がKing Gnuに次いで好きなアーティストです。今回もぜひお付き合いください。
概要
米津玄師(よねずけんし)(本名同じ)
1991年徳島県出身の日本のシンガーソングライター、音楽プロデューサー。
2009年より「ハチ」としてインターネット上でボカロPとして活動を始める。
2012年に「diorama」でソロデビューし、翌年ユニバーサルシグマよりメジャーデビュー。
なお、2016年にソニー・ミュージックレコーズに移籍。
2018年自身最大のヒット曲である「Lemon」を発表。Billboard(Japanだけではない)史上初の2年連続年間チャート首位を記録し、Billboard JAPANの「オールタイムTOP50」という15年で最も売れた曲ランキングで1位に輝いた。
その後も「感電」「KICK BACK」「地球儀」等ヒット曲を発表し続け、今尚最前線で活躍している。
1.神曲があまりにも多い
まず、前提として米津玄師は100曲(多分もうちょっとある)の曲をリリースしています。この曲数が多いかどうかという話ではなくて、この100曲のうちで一生聞き続けられるような名曲が多すぎるのです。じゃあ他は紙曲しかないのかって言うともちろんそうでは無いですが。
どの曲も、珍しい曲構成、斬新な音、素敵な歌詞等を兼ね備えていて、聞きごたえがあります。
また米津玄師はウルトラマン、PlayStation、FF、ジブリなど日本を代表する大物のタイアップ曲を数多く製作していますが、どれも素晴らしいです。映画ウルトラマン主題歌、「M八七」の「痛みを知るただ1人であれ」っていう歌詞とかこれよりウルトラマンに合う言葉ないでしょもう。
100曲近い曲のうち全てが個性的で、似たような曲が少ないです。「海の幽霊」と「KICK BACK 」を作った人が同じとは思えません。感動的で落ち着いたバラードから、ギラギラでかっこいいロックまで、幅広くこなします。歌唱力がすごいので、どの曲でも声がとにかくマッチしています。飽きが全く来ないですね。いくらでも楽しめます。
完成度のとても高い曲を安定して出し続けるのは本当にすごいです。毎回新しい印象を受けますし、大企業が米津玄師に依頼をしまくるのも納得です。YouTubeでMV再生が1億超してるのが13曲あるのも合点が行きますね。
2.天才と言われる所以
3.多才すぎ
米津玄師のおすすめ曲ランキング
では前回と同じく個人的おすすめ曲ランキングを書いていきます
第8位:ゆめうつつ
第7位:ピースサイン
ご存知アニメヒロアカの曲です。疾走感溢れるテンションが上がる曲の代表格ですね。運動中とかに最適です。
第6位:Flowerwall
暖かくて優しい、壮大な曲です。大きな壁を共に乗り越えようという歌詞がとにかく素晴らしいです。
第5位:アンビリーバーズ
こちらも爽快でカッコ良い曲です。自分はイントロが特にかっこよくて好きです。
第4位:海の幽霊
この曲より神秘的な曲を自分は知らないです。是非ともイヤホンかヘッドホンで1度聞いてみて欲しいですね。
第3位:感電
邦楽らしくないファンキーな1曲です。リズムが心地よく、オシャレでかっこいい曲です。としまえんで撮られたMVも必見です。
第2位:地球儀
昨今話題の「君たちはどう生きるか」の主題歌ですね。シンプルで優しい曲調が感動的で、思わず涙が出そうになる曲です。
第1位:KICK BACK
栄えある第1位はアニメ「チェンソーマン」の主題歌、共同編曲常田大希の「KICK BACK」です。バチバチにかっこいい最高の1曲です。是非聞いてください。
いかがでしたか?米津玄師の曲は有名なもの以外にも名曲が本当に沢山あります。時間がある時に聞きまくってください。



