こんにちは、^^
お久しぶりです。
悠人さんの句会の結果が出ました。
いつもお忙しい中 句会を開いて下さり ありがとうございます。
ご一緒して下さった皆様 ありがとうございます。
今回は 湘子先生の本の14章で
① 詩があること
②季語が動かないこと
③目の前に詠う対象があること
等がポイントでした。
14章は繰り返し読んでみたいページです。
私は
① しぐるるや紅茶ポットに開く茶葉
② 吊り橋に蹠踏んばる冬紅葉
③ 冬ぬくし本屋の鸚鵡挨拶す
の3句を出句しました。
① は 開 の漢字が使えてホッとしました。
漢字席題は 二週間ぐらいのうちに その漢字を使った句があるかどうかチェックすると
大体あるので 特に作ることはないのですが
今回は なくて 作ったので 投句が遅れました。
② は 花貫渓谷に行った時の事で 吊り橋に蹠が揺れる様子を書きましたが
吊り橋だと蹠が揺れるのは当たり前かな とも思いました。
(季語も動きそうですね。)
中七は 踏んばる蹠 とも書けます。
③ は今は 本屋さんも大型店が増えてしまい 鳥籠のある本屋さんは
ひと昔前の風景になってしまったように思います。
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今は 先週の怒涛の俳句週間も終わり(体調を崩す事もなく 無事に終わり)
ちょっとホッとして 今日は畑に行くことが出来ました。
今日も皆様が 健やかに過ごされますように、![]()
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