こんにちは、^^
ご訪問ありがとうございます。
12/10 日曜日 鷹のR句会に行ってきました。
その日は 私たちがお当番で 4人で司会をしました。
人数が少なくて大変なので MさんやSさんがすぐに手伝ってくれて(コピー取りとか)
気がつくと私はのんびりと隣の人と おしゃべりをしていたのです。
最近は欠席投句が多く 参加人数が少なくなってきて 寂しい限りです。
私が 初めてR句会に参加した頃は とても賑やかでした。
俳句は 読ませて頂くと
相方が亡くなったとか ご本人が病院とか施設に入ったとか
そんなことが何となく分かりますよね。
体が自由に動かなくなった時でも 俳句を作らなくては ということが
生きる力になっているかもしれませんね。
(俳句を作るためには 周囲に興味を持たなくてはならないから。)
こういう状態になると もう 上手下手ではないような気がしてきます。
私は 長い間 いや短い間 上手になりたい と思ってやってきましたが
主宰には見せなくても良い別の種類の俳句(?)があるのではないか と思うようになりました。
最近奥様を亡くされたKさんは 今施設にいて 電話でSさんに俳句を伝え
Sさんが 短冊に書き投句して 天盛り表と短いお手紙を 後で郵送しているそうです。
私も肩が痛い間 メールで投句して Sさんに結果を送って貰っていました。
2ヶ月近く家に籠っていましたが その間 Sさんに句をメールで送る ということが
一つの目標になり やってこられたのだと思います。
そんな私も 中央例会 R句会と出席できて すっかり日常生活に復帰できました。
来週は 町の句会にも出席し
25日には 俳句の壺も復帰予定です。
復帰予定を立てて (行くのが面倒になると嫌なので) 出席予定をそれぞれの人に 次々と宣言してあるので
もうあとは行くより他はありません(笑)。
句は? ええショボい句ばかりですが 本当に参加することに意義があります(苦笑)。
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今日も皆様が 健やかに過ごされますように、![]()
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