こんにちは、^^ご訪問ありがとうございます、^^
カチカチ山をいつ脱出できるのか?
と思いながらも ずっとカチカチ山に居たい と思う私です。
(俳句の話です)
ある時 ある先輩から「カリンさん、あなたもう俳句の本を読むのはお辞めなさい」と言われました。
そして俳句以外のことをするように と。
その先輩は 鷹の先輩ではないので
多分私の型にきっちりと入れた俳句の作り方に 堅苦しさ のようなものを感じたのかもしれません。
七竈 の句は 9月の中央例会で主催に少し直して採って頂きましたが
その七竈 の句は その先輩にダメ出しを出されました。(カチカチだったからかな〜)
(カチカチ山)
そうなんです、私自身も型にはまった句から自分は脱出できるのだろうか と時々思います。
しばらく前から ここは 「や で切らないで 繋げたいな〜」と思うことしばしば、
特に 中七をやで切る型 ですね。
(ただし 中七を けり とか たり で切る型は 美しいと思います。)
1、3、4、の型は あまり違和感を感じません、
2、の型は 使いやすいのですが 時々 や を使いたくありません。
しかし ここで切らないと 主宰に直されるのかな と思い
や で切り投句すると そのまま採られるので ああ まだ この型で行くのがいいのかな
と思ったりするのです。
中央例会に参加して最初の1年間は 主宰は私に 切ること を教えたいと思ったようです、
それは 型 をマスターして欲しい ということだったのかもしれません。
2年目の1年間は あまり直しはなく 1句採って下さいました。
そして3年目に入ると 「自然な表現で」とか 「動きを入れて」とか教えて下さいます。
(そのように自分で勝手に解釈しています。)
湘子先生の入門書には 「型をみくびってはいけない、特に1の型をマスターすれば
私のように スランプに落ちて苦しむことはないだろう」とあります。
そんなことが書かれていると ますます私はカチカチ山に居たい と思うのです。
私はまだ 1の型をマスターしてないような気がするので。
そして 湘子先生の入門書がすごく好きなので。
そんな訳で カチカチの句を書き続ける私なのです。
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今日も皆様が 健やかに過ごされますように、![]()
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