次男くんは、コロナ禍真っ只中の入学でした。
入学式もなく休校続きで、GW明けから学校が始まりました。
次男くんは学校行きだして、すぐに友達と遊ぶ約束してきたー!!って昔ながらのランドセル放り出して、公園に向かうような活発な1年生でした。
朝は苦手でゆっくりゆっくりするため、母も早くしなさい!と何度も声をかけていました。
勉強は嫌いで苦手。
漢字ドリルは、上手く書けない!とイライラしながらしていました。
筆圧も強い、消しゴムで消す力も強いため、漢字ノートやプリントがビリッといくことがあり、それで、もうしない
となることが多かったです。
算数では計算の仕方を何度も説明しても、
分からん






と怒りだします。
母も次男くんの宿題にはヘトヘトになってました
次男くんの気分を落ち着かせ、持ち上げて宿題をさせてました
2学期の国語のテストが返って来たときに、母は不安を感じました。
長男くんも全く同じテストを1年生の時に受けてたはず!と探し出して見比べました。見比べて余計に不安が強くなりました。
ひらがなも書けていない、文章も理解できていない、単語の区切りも分かっていない状態でした。
そこで、母なりの判断で検査を受けてみました。
結果…学習障害と診断されました
漢字ドリルを書いたところで、全く頭に入らないことも分かり、なんでできへんの
と思ってたことに、母は反省しました
本人が1番辛かっただろうに…
それからは漢字ドリルの書く量を減らしてもらったりしました。
工夫しながらでしたが、それでも次男くんは毎日登校していました。
