先日の秋分の日に、魔法学校のオンラインマジカルイベント「12カウンセル 秋分の日セレモニー」ーギフトfor シャンバラーに参加しました!
12カウンセルとは、“聖なる女性性“と“聖なる男性性”の融合のために、叡智と美と魔法を結集する、東洋と西洋それぞれ6人ずつの女神たちのこと。
今回は東洋の魔法学校こと、モダンミステリースクールを牽引する女神たち6人のワークを、オンライン上で受けることができました。
12カウンセルの皆様、本当に美しかったです。
今回のイベントに限った話ではないのですが、自分の個性、自分の中にある真の神聖さ・美を大切にして極めていると、こんなに個性豊かで美しくなるのか…と、いつもハッとさせられます。
でもそれは、何か特別な人だからそんな風に美しくなれるわけではなくて、本来誰もがそうなんですよね。
イベント中に12カウンセルの方たちも何度も言っていました。
「必要なものは、すべてあなたの中にある。
あなた自身がギフトです」と。
「自分自身がギフト」。
この言葉にもハッとさせられました。
最近、すっかり忘れていたことだったからです。
そして、12カウンセルの方たちのワークを一緒にやっていたら、もう涙が出てきました。
日頃から自分と向き合っているつもりで、まだ本当の気持ちを受け止めてあげられていなかったんだなと気付くことができました。
イベントが終わった後も、どんどん癒されていなかったエゴが出てきてくれました。
正直に言いまして、シャンバラのアンカーが降りた直後の秋分の日のセレモニーだけあって、出てくるエゴが大きくてキツイなと感じました![]()
次の日の朝起きても、まだ出てくる出てくる。
癒しのエネルギーが本当に半端ないです。
ですがおかげで、まだ気づけていなかった生きづらさを作っていたエゴが抜けていってくれました![]()
私はその昔、自分がこんなに生きづらいのは自分が何か間違った存在だから、間違ったことばかりしているからだと思い込んでいました。
そして、何で自分だけが「そう」なってしまったのか、全然わからないと思っていました。
ですが、ここまでヒーリングやセミナーを受け続けて、地道に自分の中にあるエゴを解消していったら、「あれだけ生きづらかったのは当たり前だった」と思うことができるようになりました。
だって、自分のマインドの中にあるエゴが現実の中にも投影されているだけだったから。
自分のマインドの中にあるものが、自分の現実を作っていますからね。
12カウンセルの木村月子さんのワークで、「過去の自分に最高の笑顔を送ろう」というものがあったのですが、そのワークをやらせてもらって、ようやく本当の意味で昔の自分を受け入れる準備ができたような、そんな感覚がしました。
セレモニーに参加できて、本当によかったです。
ありがとうございました![]()
