2月19日(土)、20日(日)の両日
【第34回中部日本デンタルショー】が
名古屋市中小企業振興会館で開催される。
http://www.nipc.city.nagoya.jp/fukiage/sub/access.html
2月19日(土)、20日(日)の両日
【第34回中部日本デンタルショー】が
名古屋市中小企業振興会館で開催される。
http://www.nipc.city.nagoya.jp/fukiage/sub/access.html
県議会は、歯科衛生を推進し県民の健康増進を目指す、
【県歯と口腔の健康づくり推進条例(仮称)】の条例案を固めた。
「歯と口内の健康維持が、全身の健康の保持増進に大きな役割を果たす。」
との考えに立ち、県や歯科医師らの役割を盛り込んだ。
条例案は14条で構成され、
「知事は、歯の健康作りに関する基本計画を定める事。」
と明記。
歯周疾患の予防等、財政措置を含めた具体的な対策を求めている。
全6会派の議員8人で条例案を検討して来た。
座長の中島源陽議員は、
「県には歯科保健の構想はあるが、計画策定には至っていない。
宮城は虫歯の人の割合が比較的高く、
全県的な取り組みに向けた条例が必要だ。」
と、意義を語る。
検討会で焦点となったのは、虫歯予防に効果があるとされるフッ化物の扱い。
市販の歯磨き粉にも配合され、世界保健機関(WHO)や
厚生労働省は活用を勧めるが、一部から、
『フッ化物を強制する仕組みは良くない。』、『体への影響が心配だ。』
等の意見が出た。
検討会は専門家の意見聴取の結果、
「フッ化物による虫歯予防の効果はあり、安全性も認められる。」
として、【フッ化物の応用】を条例案に盛り込んだ。
フッ化物について、県歯科医師会の山本寿一副会長は、
「多量に誤飲した場合は別だが、通常の使用で中毒になる事はない。
フッ化物について丁寧に説明し、相手の理解を得ることが大切だ。」
と話している。
県議会は年度内の条例成立を目指す。
同様の条例は北海道や新潟県等13道県が制定。
条例案は県議会HP等で公開し、県民の意見を募集している。
締め切りは11/24。
連絡先:県議会政務調査課
TEL:022-211-3593。
平成22年度
■目的
会員及び家族・スタッフの健康増進と和を図ると共に、
8020運動啓蒙活動の一環として、
県民に強く歯の大切さを訴えるため、
横断幕・ノボリ・パンフレット・配布等で沿道の皆様にアピールし、
名護市民会館より県庁前広場まで楽しみながら頑張るものとする。
参加者をネットにて公募
■参加者
ユーハヤー会会員・県歯会員・歯科衛生士学校学生・会員家族・その他公募
■日時
10月31日(日)9:00スタート~18:20ゴール
■コース
名護市民会館~県庁前広場
上記コースを16区間に分け、各区間を常時2名以上でたすきをリレーする。
■伴走車
先行して、目立つ場所にて待機する。
(充分な飲み物、食べ物用意あり)
■ 懇親会
19:00~場所未定