先週、…先々週か、12月13日にりんと美術館に行ってきた。
福岡アジア美術館。
なにやら「アジアとヨーロッパの肖像」っていう催事があるというのを、たまたま学食のチラシで見たので行ってみた。
これは行く途中の櫛田神社。
櫛田神社といえば、山笠で有名だけど
実は一度も行ったことがなかった。
福岡では有名な通りもん(お菓子)のCMでも櫛田神社がでてくる。
「お櫛田さんに、な~んばお願いしたとね?」
「ほうせいさんは?」
「そりゃあ、内緒くさ!」
「こすか~!」
♪傑作まんじゅう~博多!とおりも~ん
という一節がある。
敢えて標準語訳はつけません。博多っ子ならわかるはず。
そして、これは櫛田神社のそばにいた白ねこさん。
なんだか気品があります。
サッ。
私にはちょっとだけ触らせてくれたけど、猫王として君臨するりん(猫にすごく懐かれる)は残念ながら触れなかった。ひひひ
これは川端商店街。
りんは初めて通ったそうだ。
福岡市内に住んでて、15分くらいで来れるのに
まったく来たことがなかった界隈でした。
キャナルは行くんだけどね。
川端界隈って福岡のなかでも、庶民的なところというか、なんかほのぼのするところだった。
☆
アジ美は川端商店街の北側出てすぐのところにある。
催事の内容は、あんまりお客さんとかもいないんだけど、
意外と有名な絵とかバーンと飾ってあったりして面白かった。
アジア、ヨーロッパそれぞれの描法が、時代ごとに順番に並べられてて、
まだ交流する前の絵とか、ちょっと交流したときとか(南蛮人とかいって妖怪みたいに書かれてたりする)、お互いの描法を取り入れたときとか、見ていて勉強になった。
数もとても多いし。
じっくり見てたら1時間じゃ足りない。
印象としては、ヨーロッパは写実的というか本当に見たまま、ありのままに書くことが美しいとされていたんだろうなぁ、という感じで、
アジアは誇張するというか、独特の視点で見てるんだろうなという感じ。もちろん写実的なのもあるけど。
アジアは、例えばペリーが来航したときのぺリーの絵なんて、もんのすごい目の釣りあがった天狗みたいに描かれていたりする。
そのときの心情とかも絵の中に反映させているんだろうな、と思う。
久しぶりに美術館行ったので新鮮だった。
しかし、昔より体力が落ちたのか、もんのすごい疲れた。足とか。
としだなぁ。
今日は、今から大学のフィルの定期演奏会に行ってくる。
大学5年目にして初めて見に行く。
ちょっと、のだめとかスウィングガールズ的なものを期待してしまうなぁ。笑