BECK

この人の曲が好きでよく聞いています。

私はど素人なので
めったなこと言ってはいけないと毎度思いながらも
今日も感想を。

BECK HANSENという人の音楽は
ジャンルとしてはオルタナティブに分類されるらしい。
そのへんはよくわからないのですが

この人のアルバムはどれも感じが違う。

すごく単純に言えば
しっとり聞くのもあればアゲアゲにしてくれるアルバムもあります。

ディスコっぽいものもあれば、フォークソングみたいなのもあり

ヒップホップっぽいのもあれば、エレクトロニカみたいなものもあり

一見ある意味無節操という印象もあって

なんだろーこの人。みたいな感じでもあるのですが
この人がすごいなと思うのは、
どのアルバムも“やっぱりBECKだなぁ”

みたいな感じがするところだと思うのです。

BECKという人、
俗っぽく言えばBECKらしさみたいなものが
あくまでしっかりある。
という感じでしょうか。

どこかで見たコメントで、彼の音楽を“痛快”という言葉で

表現していましたが、

“痛快”という感じ。

とてもぴったりくる言葉に思います。


うまく言えないけど、

すごい。その一言。


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一番好きなのは
「Sea Change」に入ってるLost Causeという曲。

Sea Change/Beck

¥1,265
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たぶんこれでヒットした?

「Odelay」のLoserも。


Odelay/Beck

¥1,498
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一緒に踊っちゃう。

「Midnight Vultures」のMixed BiznessとSexx Laws


Midnite Vultures/Beck

¥2,160
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散歩しながら聞いてたらうきうきしちゃう。

「Guero」のGirl。


Guero/Beck

¥1,233
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キリがないのですが、

大好きなアーティストです。


ペタしてね


私はピアノを長いこと習ってきましたが
昔バッハのインベンションなどの鍵盤曲を習っていた頃、
声部が3つ以上ある曲は弾きにくくて
とても苦手でした。

でもあくまで苦手なだけで
嫌いではなかったのです。

今でもバッハの(ピアノ、)チェンバロ、オルガン曲を聞いていて私がいいなぁと思うところは
やっぱり声部の掛け合いにあります。

ショパンやドビュッシーのように
情緒的な美しさはあまりなくて
むしろ機械的に思えるような時もあるのですが
それぞれの声部が
淡々とメロディーを奏でて
それで均衡の美みたいなものを表現してる気がします。

ひとつひとつの声部が絶妙なバランスで組み合わさって織りなす
あの感じ。

その美しさに
いつ聞いても私は感動してしまいます。
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頭の中がごちゃごちゃしてまとまらない時、
感情を揺さぶられてひどく混乱してる時、
バッハのチェンバロ曲やオルガン曲が聴きたくなります。

自分で弾くこともあって、
混乱がひどい時には二声くらいの
少ないのを弾くのですが、
きちんと弾けると
心にバランスが戻ってくるような気がする。

気のせいかもしれないけど
そんな気がします。

月曜日なのに
思いっきり残業してしまったので

もはや週末のような
疲労感です。


昨日は
恵比寿のHearthというお店で
ご飯をしました。

何料理の店かよくわからなかったけど(無知)
ワインが美味しかったです。



結構ワイン飲んで
多分そのせいもあって眠りが浅かったことが、
恐らく残業以上に身体に響いているだろうこと

うすうす気づいてはいます。

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気怠い脳に

Travisのこのアルバム
“THE MAN WHO”


The Man Who/Travis
¥1,039
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霧の中にいるようなしっとりした彼らの世界と
フラン・ヒーリィの優しい声が

心地良く響きます。

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