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元インターナショナル保育園園長
1000組以上のおうち英語家庭を見てきたYuriによる
子どもの発達や心理をお伝えするメールです。
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やっと!!
LILIのカナダ親子留学、
概要が決定しました!!
カナダの老舗留学エージェントの代表の方が
LILIのためだけに!!!
親子留学プログラムをつくってくださいました!
もうね、わくわくです。
純粋にLILIの子ども達を思い浮かべながら作ったプログラムな
それはそれは知的で大興奮のアクティビティ満載になってます♪
あーーー楽しみだー!!
また詳細をお知らせしますね!
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さて、今日のテーマ。
「 親の“よかれ”が子どものやる気を奪う瞬間」
「うちの子は元気!活発!」と思っていたら、
いつの間にか元気がなくなり、
園や学校、習い事に行きたがらなくなった、、
そんなことはありませんか?
もしかすると、何気ない親の言葉が原因で、
子どもの気力を削いでしまっているのかもしれません。
子どもは親の
「こうあってほしい」「ここを直してほしい」
という期待を感じ取りながら成長していきます。
そして親はわが子に少しでもいい経験をさせたい、
将来困らないように、、と考えてるんですよね。
でも、その「よかれと思って」が、
子どもにとっては「大変だ」「苦しいよ」
と感じることも多いんです。
たとえば、
幼稚園や小学校低学年のお子さんに
よく言いがちな言葉として
「頑張って!」「OOちゃんならできるよ!」
言ったことあるんじゃないかなーと思います。
もちろん、背中を押すつもりで使うことが多いでしょう。
でも子どもにとっては「まだダメなの?」
「何をやってもまだ満足しないんだ」
と受け止められる場合があるんですね。
親は「成長してほしいから」言っているだけでも、
子ども側の解釈は必ずしも同じではありません。
ではどうすればいいのでしょう?
大切なのは、
子どもが「今のままでもじゅうぶんに良いんだ」
と感じられるように声をかけることです。
具体的には「昨日よりも早く準備できたね!」
「いつもよく頑張ってるね」といった、
子どもの努力を言葉に表してあげてください。
どうしても直してほしい点があるなら、
その前に「今まで頑張ってきたね」
「ちゃんとやろうとする気持ちがあるよね」と、
子どものやる気を一度肯定したうえで言ってあげると受け入れてく
もし「最近、子どもの元気がないかも」
「無気力かも。。。」と思うときは、
まず親の声かけを振り返ってみてください。
子どもの心に、「もっと頑張らないと、、」
というプレッシャーを強く与えていないか。
ほんのひと言、「よくやってるよ」
という肯定が加わるだけで、
子どもの笑顔はきっと変わりますよ。
ぜひ今日から試してくださいね。
