マングローブディスカバリーツアーとバンヤンツリービンタンのスパ | シュナのリリの生きる道

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リリがシュナ街道をゆく( ⁼̴̶̤̀㉨⁼̴̶̤́ )


今回の滞在でやりたいこと

・スパ!
・マングローブツアーの昼
・マングローブツアーの夜
・象に乗る
・ケロンレストランに行く
・インヴィラバーベキューをする
・イタリアンレストランThe coveで食べる
・アンサナのBBQナイトで食べる

実質2.5日しかないし「忙しいんじゃないの?!」と言ってたんだけど、
実際はお疲れだったわれわれ、ホテルでのんびりするのを自然と選択してました。

とりあえず、到着した日に予約したのは最優先だった
・スパ
・マングローブ(昼)
のみ。

マングローブは着いた翌日の15時で予約。
それまでは、遅い朝食のあとビーチプールで読書。
スコールがあってどうなるかと思ったけれど、15時にはやんでいた。
バギーでロビーへ。
↓動画

14時半にホテルのロビーにいくと、マングローブツアーの方がお迎えにきてくださいました。
車で10分くらい?ここ↓から出ます。


代金は38S$を出発前に現金で支払います。

ラッキーなことにほかのリゾートから6人いるっていうお話だったのですが
なかなかいらっしゃらなかったので、われわれ二人だけで船をだしていただけた。
しかも日本語ガイドさんで!
ラッキーラッキー


昔、ここでマングローブから炭を作っていたとか。


途中川の上に建っている漁師さんのおうち「カンポン」というのがありました。
「でこ」によれば、20年前のシンガポールにはこういうおうちが残っていたそうな。
すごい勢いで発展しているということになりますね。

以前のビンタン島は魚介をとってはシンガポールに売りに行って生計をたてていたらしいです。

徐々に川幅が細くなっていきます。


支流に入ったところでサルが。




ガイドさんが「ヘビヘビヘビ」といいながらヘビを探してくださった。
ようやく見つけたヘビ。
木の上で寝てるzzz

ヘビも木からおちるらしいです


1時間弱で終了。
夜は蛍がいっぱい見れるそうで、「手で採れるくらい」と。
じゃあ明日の夜もこよっか!と言っていたんだけど
天気が曇ったり降ったりしてて、ご飯を優先させてしまった。
心残りだなぁ・・・・・・。
われわれ、どうしても写真が優先になってしまって、とりあえず昼間を先に選択してたんです。
でももともとマングローブツアーは石垣島でやってるので、蛍を優先したほうがよかった、かも。
経験者は参考になさってください。

部屋に帰ると近くにサルがいました。

↓次の瞬間 おっ!!!


サルはビーチプールでも見かけました。

ほら、屋根の右と窓の左。見えるかな?



さて、スパです。
3日目の13時に予約。
ビーチプールからバギーを呼んでスパセンターへ直行。
朝食のレストランの下にあります。
しかし、行ってみたら「ここではなくて218でやります。バギーを呼びますね」とのこと。
ということでバギーで移動してみたら、一客一邸、ヴィラで行われるんですね
うふふ、なんてゆー贅沢


われわれのコンディションをきかれ(こってる?とか、強いマッサージがいいか?とか)「それならバリニーズはどうですか?」とすすめられた。
念のためメニューを見せてもらったけど、結局「バリニーズで」と二人とも。

階下の洗面室で「エブリシング」脱ぎ、備え付けの布を羽織ってスタートです。
まずはバックから。オイルでマッサージをしてもらって、どんどんコリがほぐれていくのがわかる。
いやーー、極楽
ここでちょっと転寝。

結婚して、
新婚旅行バロスモルディブ・AQUUMスパ
長崎ハウステンボス・スパRIN
とあわせて3回目の旅行だけど、3回ともスパをやってるスパ好きのわれわれ。
いまのところ、全部あたりだな!
昔、バリでホテル以外のところでやってみたらハズレだったことがあり、
それ以来スパには慎重になってしまうんだけど、やはり高級ホテルが行っているところは間違いないっぽい。
ちなみに都内だと渋谷のnaamがお勧めかも

モルディブでは特に最後のヘッドが気持ちよかったけれど、
こちらではバックが一番気持ちよかった♪
背中が凝っている方は、バリニーズマッサージ、オススメですよ

終わったら階上でジンジャーティとフルーツをいただいて終わり。


もうちょっとゆっくりしたい気がするけれど、おそらく3時から次の予約が入ってるっぽかった。
お時間は滞在時間が2時間。マッサージ自体は90分です。
ちなみにお値段は税サ込みで一人160US$弱。
贅沢かな?でも宿泊料がかなり高いので、それに比べればお得?すごく気持ちよかったし。

それと、宿泊者には1回ヨガを無料で受けられるサービスがありました。
曜日によって時間が違うんだけど、土曜日の17時を予約。空いてました。
これまた207というヴィラで行われた。
行ってみると、6人分用意されていたんだけど、「ぼこ」以外全員男性。
つまり男性のペアが二組
フィリピンとシンガポールからの男性グループでした。
ネイティブスピーカーの方々に囲まれ、インストラクターの方もよどみなく英語で進めていかれるので
「ぼこ」は途中で聞き取るのは諦め、見よう見まねでやることに。
でも、「ぼこ」だけ経験者だったから、たぶんポーズはさまになってたはず!!!
あっという間の一時間。楽しかった。


さて、最後にホテルでのお支払いなのですが、
最後チェックアウトのときにアンサナでお部屋につけた分も含め支払います。
が、滞在途中、「でこ」が2chで調べたところ、
バンヤンツリーでは米ドルで請求されるけれど、それをクレジットカードで払うとなると
いったんインドネシアルピアに換算し、そして日本円で払うことになるということ。
つまり、レートが悪いとかなり損をするかも。と。
だったら、シンガポールドルなら現金で払えるから、そのほうがよい、と。
ええええええ、ずっと米ドルで計算してたよーーー。
だったら、アンサナのレストランも米ドル現金で払ったのになぁ、と。

で、請求書ですが、米ドルとインドネシアルピアで書いてあります。
そこで、シンガポールドルで払えるか、と聞いた。
「Sure」とのこと。
計算は「ぼこ」の担当なので、その場でのかなりいい加減な暗算で「大体これくらいのシンガポールドルだったらOK」とめぼしをつける。
すると、思ったより5%くらい高かった。
「じゃあまあそれでいっか」ということになったものの、いざとなるとシンガポールドルの現金がたりない・・・。
結局手持ちのシンガポールドルと、残りはUSドルとで、全部現金で払ってきてしまいました。
気になる方は米ドルを多めにと、電卓をもっていってもいいかもしれませんね。