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(前回からのつづきです)

イースター島では

 

国立公園内のモアイ像などを見学するためには

 

事前の入場券の購入と、公認ガイドさんと共に

 

訪れる必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、私も事前に申し込んでおき、

 

滞在した4日間のうち、2日間はツアー参加しました。

 

 

まず、初日は

 

島の東部から北部へ向かうルートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その前に8時からホテルのレストランで

 

朝食を食べましたが、

 

夜中からのスコールがようやく止んでホッとしました。

 

 

イースター島は10月までは雨季なのですあせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイクロバスでホテルまでお迎えが来て

 

他のホテルに滞在している方たちと合わせて

 

この日は9人ほどでした。

 

 

 

島の唯一の町を出ると

 

あとは土の道路です。

 

 

 

最初の目的地はAKAHANGAというエリアで

 

ここは広い土地に

 

部族間闘争によってことごとく倒されたモアイや

 

住居の跡が残っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モアイ像が建てられ始めたのは12世紀ごろだそうですが

 

その後も建てたり闘争で倒したりと

 

この当時のモアイのある勢力争いの様子が

 

この広い土地で繰り広げられていたんですよね照れ

 

 

 

色が濃い石は

 

モアイの頭上に乗っている部分の石で、

 

これはまた採掘される場所が決まっています。

 

当時の運搬方法も気になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に移動して向かったのは

 

RANO RARAKUという、「モアイの故郷」と呼ばれているところ。

 

 

 

ここでは、

 

実際にさまざまなモアイたちが点在していますが、

 

それだけではなく作成途中でそのままになっている

 

段階のモアイも見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この一帯がいわゆる製造工場のような役割で

 

多くのモアイがここから各地に運ばれたということになりますが、

 

ではどうやって運んだのか?

 

 

謎は深まるばかり・・・

 

 

一説にモアイたちが自分で歩いた、というのもあるらしく

 

そう思った方が簡単にさえ感じます爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はもちろんおひとり様でこのツアーに参加したので

 

みなさんお互いにたくさん写真を撮っていましたが、

 

私は自分の写真をたくさん撮ってもらったわけでもないので

 

貴重な機会の一枚ですラブラブ

 

 

 

 

この日はずっと暴風で

 

たまに立っていてもよろめいてしまうほど。

 

 

 

断崖絶壁はこういう時は怖いですねガーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のTONGARIKIは

 

島内最大の遺跡で、

 

いわゆる私たちがイメージするモアイ像たちが

 

ずらっと一列に並んでいる場所です。

 

 

 

 

ここには100メートル続く石の祭壇の上に

 

15体のモアイ像が横一列になって立っています。

 

 

見上げる高さのモアイ像たちは

 

さすがの迫力です。

 

 

よく見ると表情もそれぞれ個性豊か飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは1960年に起こったチリの大地震の際に

 

津波の被害もあって、バラバラに倒れてしまったのだそうです。

 

 

その後、1990年代になってからは

 

日本の企業が技術的にも援助をして

 

再び現在の姿に戻っています。

 

 

 

そんな内容が

 

入り口のパネルにも書かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見上げながら像を一周してみました。

 

 

広い空間に大きなモアイたち。

 

 

これで青空だったら写真映えは一層しそうですが

 

逆に晴天だと紫外線もかなり大変そうびっくり

 

 

 

なんせ、一日中何にもない屋外にいるので・・・

 

 

 

 

その後、磁気を帯びているという

 

まん丸の石が置かれている場所なども見学しつつ

 

この日の最後はビーチです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここだけは

 

入り口付近にお土産屋さんがあったりして

 

少し賑わっていました。

 

 

 

ビーチは白い砂浜で、たくさん椰子の木の生えていて

 

ポリネシアの雰囲気そのもの、という感じでした。

 

 

 

もう、ここにバスから降りた時から

 

ボウボウに風が吹いていて

 

しかも風が潮風なので、なかなかのものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここにもpukaoという東部の髪を結った部分がある

 

モアイ像たちが立っていますが、

 

ここは砂に埋もれていた期間のおかげで

 

逆に保存状態も良いのだそう。

 

 

 

そして、ここは初代の王が上陸したビーチと言われていて

 

その王を祀った大きなモアイも単独であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとなく、これだけでも威厳を感じますよねニコニコ

 

 

さて、このモアイたちをみながら

 

すでにガイドさんら30分くらいここで過ごしたものの、

 

なんとその後1時間半以上のフリータイムがスター

 

 

 

 

他の方達はさらに奥に歩いていったり

 

海に足をつけたりしていたけれど、

 

私は砂っぽい潮っぽい強風にずっと耐えていたので

 

一人ぽつねんと我慢モードで時間を過ごすはめに汗

 

 

 

もう、髪も顔もベタベタでした〜チュー

 

 

 

でも、ガイドさんはこの日色々と説明してくださり

 

とてもフレンドリーな方でした。

 

 

最後に記念に写真も撮って。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15時間の時差と夜中の暴風雨の音で

 

なかなか寝られない中でのツアーでしたが

 

一日目が無事に終わりました。

 

 

 

 

ツア一日目の詳細はこちら下差し

 

 

 

 

 

 

 

次の日も

 

また別のガイドさんと別の参加者で

 

残りのエリアを訪ねます。

 

 

 

一生に一度のイースター島巡りの続きを

 

どうぞお楽しみにおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2日がかりで無事にチリ・サンティアゴに到着した2日後は

 

いよいよ一生に一度の?!

 

イースター島へ向けて出発ですスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのですが・・・

 

前日にLATAM航空からのお知らせにびっくりびっくり

 

 

サンティアゴから離陸の予定時刻が8:55なのに

 

空港にはその4時間前の4:55に着くことを指示しているのですあせる

 

 

 

これには一応の理由があり、

 

同じチリ国内ではあっても

 

イースター島への入島手続きが厳格なので、

 

それに要する時間を見積もって早く到着を促しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも滞在しているマンションから空港まで

 

車を走らせて30分ちょっとはかかる上に

 

身支度など考えたら

 

とてもじゃないけれど4:55には行けないと思い、

 

自己責任(?!)で離陸3時間前の空港到着を目指して

 

その日は未明の3:30に起床しましたアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真夜中の暗さの中、Uberタクシーで空港へ。

 

運転のお兄さんが130キロは軽くスピードを出していて

 

かなり緊張しましたドクロ

 

 

 

6時には空港へ到着し

 

スーツケースを預け、警察機関のチェックも問題なく通り

 

結局は時間の余裕がかなりある状態で

 

搭乗ゲートにいました。

 

(指示通りに4時台に行かなくてよかった〜キョロキョロ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

警察機関でもらう薄いレシートのような紙を

 

不意に飛行機に乗る前に渡さなくてはならず、

 

それを私は認識していなかったのでちょっと焦りました。

 

 

でもカバンのポケットに用紙を見つけてホッ。

 

 

 

フライトは約5時間です。

 

イースター島からすれば、一番近い陸がチリなのです。

 

それでも3,700キロ離れているのに、

 

かつてどうやって人間がその島に辿り着いたのかが

 

ほんとうに不思議ダッシュ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イースター島に無事到着しました。

 

 

タラップを降りて

 

自然の中に佇むような空港を歩きます。

 

 

 

スーツケースを受け取ってからは

 

あらかじめ予約しておいたマイクロバスのお迎えに乗り

 

ホテルを目指します。

 

 

 

相乗りの6人ほどの私以外はペルー人でした。

 

私だけ一人先にホテルで降りてチェックインをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泊まるホテルはTAHA TAIホテルという名前で

 

話では日本人の観光客にも利用されているそうですが、

 

私が滞在していた4日間はだれも日本人はいませんでした。

 

 

 

そもそも東洋人が私だけ爆  笑

 

 

 

その東洋人がスペイン語を話すのが面白かったのか、

 

レセプションでチェックインをして以降は

 

別々のところで複数回従業員たちに

 

その後声をかけられました笑い

 

 

 

日本からチリへ2日がかりのあと

 

まあまあの長旅でイースター島へ行ったので、

 

この日は少し周辺をお散歩するだけで

 

翌日からのツアーのためにゆっくりすることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滞在するHANGA ROAというエリアが中心地で

 

島民のほとんどがここで暮らしています。

 

 

そして、ネット環境もどうにかこのエリアは繋がりますが

 

それ以外はまず繋がりません。

 

 

 

中心地と言ってもこんな感じで

 

本当にのどかな島でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局夕食は宿にあるレストランで

 

お魚のスープを注文しましたうお座

 

 

 

これがですね、

 

すごいボリュームで、

 

下にもじゃがいも、にんじん、魚介類が

 

沈んでいますあせる

 

 

 

量に圧倒されて頑張りましたが

 

全ては食べきれませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうこうしているうちに

 

夕日が沈んでいきます。

 

 

とっても綺麗ですよねイエローハート

 

 

 

周囲を見渡しても

 

おひとり様は私だけでしたが、

 

あまり気にならずにくつろげました。

 

 

 

 

さて、翌日からは2日間にわたって

 

島を巡るツアーに参加します。

 

 

 

国立公園に入るのには事前に支払う必要がある上に

 

公認のガイドさんのツアーに参加しないと

 

観光ができないシステムなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は雨季なので

 

このあと夜から明け方までスコールのような

 

土砂降りでしたが、

 

翌朝はなんとかお天気が持ちましたハート

 

 

 

 

本格的なイースター島巡りは

 

これからです!

 

 

 

 

 

こちらもどうぞ下差し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちょっと前回アップから時間が経ちました。

 

 

 

前回テーマの”慶應外語”の上級クラスに関しては

 

人数が確保出来て晴れて開講することになりましたピンクハート

 

 

誠意を持って取り組みたいとおもいます。

 

 

 

 

さて、

 

一昨日まで、10日間のあいだ

 

南米のチリに滞在していました。

 

 

しかも、今回こんなに長距離の旅を

 

一人旅で行ってきました飛行機

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもしかも、当初予約していたアメリカ経由のフライトが

 

その後に欠航となってしまい、

 

その代替便となったのが、

 

日本→シンガポール→オーストラリア→チリ

 

という、国際線3便乗り継ぎの旅となってしまったのです。

 

 

 

チリのサンティアゴには、

 

現在もオンラインレッスンで続けてくださっている

 

素敵な生徒さんが住んでいらっしゃって

 

今回の思い切った旅で

 

久々に直接会える機会もできましたおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、約7時間のフライトで

 

シンガポールのチャンギ国際空港へ。

 

 

7時間なんて、その残りを考えたら

 

短いものです笑い泣き

 

 

 

 

乗り継ぎに関して

 

それぞれの便が遅延や欠航にならないかと

 

それがとても心配だったけれど、

 

そこは問題がなくてホッとしました。

 

 

 

シンガポールでなんと6時間の時間待ち。

 

 

仕方ないので空港内をうろうろ歩いてみたり

 

3階の休憩スペースに移動して

 

本を読んだり居合わせたインド人ご婦人とおしゃべりしたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうして時間をつぶして

 

すっかり夜になりました。

 

 

次のカンタス航空は真夜中のフライトです。

 

 

この便では、中央の4列のさらに中側の席になってしまい

 

非常に狭くてなかなか辛い7時間半のフライトでした。

 

 

この飛行機でメルボルンへ向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事にオーストラリアにたどり着いてからは

 

3時間ほど待ったのちに

 

チリのサンティアゴへ向けて

 

LATAM航空の飛行機に乗って

 

はるばる13時間半のフライトですびっくり

 

 

 

 

私にとってははじめましてのLATAM航空。

 

 

やはり中南米のエリアが強い航空会社ですね。

 

 

さらにこの便で機内食を3回食べて、

 

今回は通路側席で、となりが一つ空いて

 

窓側にチリ人男子だったので

 

たまにおしゃべりなどして過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、ほぼ2日がかりの長旅の末に

 

無事にサンティアゴに到着しましたスター

 

 

 

ひとまず、ホッとしますね。

 

 

 

時差は、到着したちょうどその日から

 

夏時間になったので

 

日本とは13時間です。

 

 

 

昔はこういう夏時間、冬時間をちょうど跨ぐ日に

 

日本へ帰国したりする日と重なると

 

腕時計を直したり壊れてる街の時計が頼りにならず

 

とても不安だったのがとおい懐かしさですチュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滞在はAirbnbで新市街のアパートの19階です。

 

 

長期になると洗濯もしたいので

 

アパートの方が気が楽ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋の大きな窓からは

 

しっかりとアンデス山脈が見えていますスター

 

 

 

気候は南半球なので、

 

現在が春でこれから夏を迎えます。

 

 

 

 

もう長すぎな旅の上に半日時差があって、

 

しかも飛行機では寝られずに

 

ヨレヨレ気分でしたが、

 

2時間ほどお昼寝をしてから

 

ちょっと街歩きに出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最寄りの地下鉄の駅です。

 

 

なんとなくスペインの地下鉄にも

 

似ていそうな雰囲気ではあるけれど、

 

正直言ってスペインの方が

 

表示などが多くてわかりやすいかな、と。

 

 

 

 

それでも、途中乗り換えして

 

今一番”ホットな場所”と言われているらしい

 

イタリア地区(Barrio Italia)へ行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここは古い建物をリノベーションして

 

セレクトショップやカフェなど

 

お店がいろいろと集まっているエリアでした。

 

 

 

やはりここでも空を見上げると

 

その前にアンデス山脈が目に入るのが

 

とても雰囲気がありますね照れ

 

 

 

 

 

なかなかの頭の疲れでしたが

 

こういう地元の人々が散策しているような場所を

 

まずは歩けてよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通りのテラス席に座って

 

初めて食べるチリでの第一食です。

 

 

味付けは辛いわけでもなく

 

馴染みやすいお味でした。

 

ご飯の付けあわせもあっておにぎり

 

 

 

 

 

こんな感じでちょっと散策して

 

アパートに戻りました。

 

 

 

 

いつものように

 

ささやかながらYouTubeでもアップしていきたいと思っているので

 

良かったら見てみてくださいねニコニコ

 

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