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こんにちは!
東京都大田区池上にある
★☆ Liliスペイン語サロンです ☆★
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(前回からのつづきです)
イースター島では
国立公園内のモアイ像などを見学するためには
事前の入場券の購入と、公認ガイドさんと共に
訪れる必要があります。
なので、私も事前に申し込んでおき、
滞在した4日間のうち、2日間はツアー参加しました。
まず、初日は
島の東部から北部へ向かうルートです。
その前に8時からホテルのレストランで
朝食を食べましたが、
夜中からのスコールがようやく止んでホッとしました。
イースター島は10月までは雨季なのです![]()
マイクロバスでホテルまでお迎えが来て
他のホテルに滞在している方たちと合わせて
この日は9人ほどでした。
島の唯一の町を出ると
あとは土の道路です。
最初の目的地はAKAHANGAというエリアで
ここは広い土地に
部族間闘争によってことごとく倒されたモアイや
住居の跡が残っていました。
モアイ像が建てられ始めたのは12世紀ごろだそうですが
その後も建てたり闘争で倒したりと
この当時のモアイのある勢力争いの様子が
この広い土地で繰り広げられていたんですよね![]()
色が濃い石は
モアイの頭上に乗っている部分の石で、
これはまた採掘される場所が決まっています。
当時の運搬方法も気になります。
次に移動して向かったのは
RANO RARAKUという、「モアイの故郷」と呼ばれているところ。
ここでは、
実際にさまざまなモアイたちが点在していますが、
それだけではなく作成途中でそのままになっている
段階のモアイも見ることができます。
この一帯がいわゆる製造工場のような役割で
多くのモアイがここから各地に運ばれたということになりますが、
ではどうやって運んだのか?
謎は深まるばかり・・・
一説にモアイたちが自分で歩いた、というのもあるらしく
そう思った方が簡単にさえ感じます![]()
私はもちろんおひとり様でこのツアーに参加したので
みなさんお互いにたくさん写真を撮っていましたが、
私は自分の写真をたくさん撮ってもらったわけでもないので
貴重な機会の一枚です![]()
この日はずっと暴風で
たまに立っていてもよろめいてしまうほど。
断崖絶壁はこういう時は怖いですね![]()
次のTONGARIKIは
島内最大の遺跡で、
いわゆる私たちがイメージするモアイ像たちが
ずらっと一列に並んでいる場所です。
ここには100メートル続く石の祭壇の上に
15体のモアイ像が横一列になって立っています。
見上げる高さのモアイ像たちは
さすがの迫力です。
よく見ると表情もそれぞれ個性豊か![]()
ここは1960年に起こったチリの大地震の際に
津波の被害もあって、バラバラに倒れてしまったのだそうです。
その後、1990年代になってからは
日本の企業が技術的にも援助をして
再び現在の姿に戻っています。
そんな内容が
入り口のパネルにも書かれていました。
見上げながら像を一周してみました。
広い空間に大きなモアイたち。
これで青空だったら写真映えは一層しそうですが
逆に晴天だと紫外線もかなり大変そう![]()
なんせ、一日中何にもない屋外にいるので・・・
その後、磁気を帯びているという
まん丸の石が置かれている場所なども見学しつつ
この日の最後はビーチです。
ここだけは
入り口付近にお土産屋さんがあったりして
少し賑わっていました。
ビーチは白い砂浜で、たくさん椰子の木の生えていて
ポリネシアの雰囲気そのもの、という感じでした。
もう、ここにバスから降りた時から
ボウボウに風が吹いていて
しかも風が潮風なので、なかなかのものです。
ここにもpukaoという東部の髪を結った部分がある
モアイ像たちが立っていますが、
ここは砂に埋もれていた期間のおかげで
逆に保存状態も良いのだそう。
そして、ここは初代の王が上陸したビーチと言われていて
その王を祀った大きなモアイも単独であります。
なんとなく、これだけでも威厳を感じますよね![]()
さて、このモアイたちをみながら
すでにガイドさんら30分くらいここで過ごしたものの、
なんとその後1時間半以上のフリータイムが![]()
他の方達はさらに奥に歩いていったり
海に足をつけたりしていたけれど、
私は砂っぽい潮っぽい強風にずっと耐えていたので
一人ぽつねんと我慢モードで時間を過ごすはめに![]()
もう、髪も顔もベタベタでした〜![]()
でも、ガイドさんはこの日色々と説明してくださり
とてもフレンドリーな方でした。
最後に記念に写真も撮って。
15時間の時差と夜中の暴風雨の音で
なかなか寝られない中でのツアーでしたが
一日目が無事に終わりました。
ツア一日目の詳細はこちら![]()
次の日も
また別のガイドさんと別の参加者で
残りのエリアを訪ねます。
一生に一度のイースター島巡りの続きを
どうぞお楽しみに![]()

































