こんにちは
中医学にハマるhitomiです
これから、根本に戻って、基本となる陰陽や気血水についてお伝えしていこうと思います。
今日は陰陽について。
陰と陽。それは光と影。

中医学では、陰陽のバランスが大切とされており、
ものごとを陰か陽かのどちらかに分けて考えます。

太陽 と 月
男性 と 女性
強 と 弱
暑い と 寒い
といった具合。
明るい、熱い、上に昇る、外へ向く、軽い、アクティブ
このような特徴のあるものは『陽』
逆に、
暗い、冷たい、下へ降りる、うちへ向く、重い
このような特徴があるものは『陰』
というわけです。
陰と陽はバランスがとれている状態が大切。
太陽の光があるからこそ影ができるように、相手がいるから存在できるという関係です。
また、暑く大量に汗をかくと、ひやっとして寒気がすることがあるように
陰陽はコロッと転化することもあります。
朝は陽が強くなり、夜には陰が強くなります。
夏は陽が強くなり、冬には陰の力が増します。
暑い時期と寒い時期、あなたはどちらに弱いですか?
暑い時期に弱い方は陰が少なく、(=陰虚)
寒い時期に弱い方は陽の力が少ない(=陽虚)と考えられますね!
陰虚タイプと陽虚タイプの特徴はこんなかんじ。
陽虚 冷え性、胃腸虚弱、落ち込みやすい、下痢しやすい
陰虚 火照る、頬が赤い、イライラする、興奮しやすい、便が固い
日照時間の少ない北欧人と、ブラジル人の気質が違うのも理解できますよねー
自分のタイプがわかると、
私にはあたためるものが必要だな!とか
暑がりな私を冷ますものは?と疑問が出てくるはず!
というわけで、次回は、陽虚・陰虚それぞれにオススメな食材をお伝えします!
お楽しみに
hitomi