中医学にハマるhitomiの気まぐれブログ

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薬膳食療法専門指導士、予防医学食養生士の立場から
中医学・薬膳・アロマセラピーについてなど気ままに更新していきます。

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こんにちは!


今日は、明日7/15に北堀江にオープンする
ココウェル カフェのレセプションへご招待頂きました。


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このロゴを見たら「あ!知ってる!」と思われる方も多いはず。


昨年ココナッツブームが起こったのも、認知症予防で特集されたココウェルさんがきっかけ。


ブームが起こったからポッと出た会社では到底なく、ココナッツを愛し続けて12年。

フィリピンの雇用や活性化を目的とした事業展開をされている愛ある企業なんですキラキラ




カフェの中に入ると…

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シンプルで温かみのある木の空間!

一部吹き抜けがあり、太陽の光が入ります。




そしてココウェル商品もズラリ!

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今回のカフェオープンに合わせて
ドレッシング3種(ごま、レモン、オニオン)と、
ココマヨネーズが新登場。


通常、ココナッツオイルは20度以下で固まりますが、

(例えば、冷えたヨーグルトにポタリと落とすと、ウロコみたいになるんです。)


ココウェルさんには0度まで固まらないリキッドココナッツオイルがあるので、
ドレッシングやマヨネーズなどの商品も作れてしまうというわけです!


素晴らしい合格



マヨはココナッツの甘い風味が広がり、普通のマヨと比べてコクがある印象を受けました。
クラッカーにのせても合いそう〜!

ドレッシングはどれもほんと美味しく、クイッと飲めてしまうくらい。笑。
プレゼントにも絶対おすすめ‼︎







はじめに、代表の水井さんからカフェのコンセプトや今日に至るまでのお話を聞かせていただきました。


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水井さんは、俺は社長なんだぞというような印象は全くない、いつも丁寧な方。

ココナッツの良さや活用法を伝えていくのが使命
という、強く優しい想いが伝わってきました。




そのあとはランチで出されるプレートを💕


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メニュー
・人参の和え物 アジアン風味
・夏野菜のジュレ
・ココナッツハンバーグ パリパリごぼうとレモンをのせて
・ココナッツオイル入り雑穀ごはん
・Exバージンココナッツオイルオイルのミネストローネ
・グリーンサラダ ココドレッシング レモン



そしてデザートは、バナナケーキかベリータルト

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ボリューム満点!!



どれもおいしそうでしょ〜?

おいしかったですー!♡笑





もちろん、メニューの全てにココナッツが使われていて、低糖質なんですひらめき電球


ココナッツオイルで焼いていたり、
ココナッツファイバーが混ざっていたり、
ココナッツシュガーが使われていたり…!


ココナッツを使ってこんなに使い方があったのかと幅広さに驚きました。



ココナッツの魅力に関してはこちら  ココナッツの秘密




ランチ利用だけでなく、
飲み物やデザートのみのカフェ利用も可能だそうです。
ぜひ行ってみて下さいニコニコ



cocowell cafe
大阪市西区北堀江1-13-21 1F



 

さてさて、 

前回からスタートした中医学の基本シリーズビックリマーク

 

前回は陰と陽についてお伝えしましたが、

今回は陰と陽それぞれにおすすめな食材をお伝えします!

 

 

まずはおさらい。

 

陰タイプ (陽虚)  =  冷える、下がる という症状

冷え性、胃下垂、むくみやすい、落ち込みやすい、下痢しやすい

 

陽タイプ (陰虚)  =  熱感、上がる という症状

火照る、顔に吹き出物や口内炎ができやすい、イライラする

 

ということでした。

 

 

これを改善するには・・・

 

陰タイプ→ 温めて、上げる

陽タイプ → 冷まして、下げる

 

以上!めちゃくちゃ簡単!

 

 

薬膳の世界では、食材を温めるものから冷ますものまで

5つの性 『五気』 に分けています。

 

「熱性」 体を温める効果が最も高い。

「温性」 体を温めるのが得意。

「平性」 温めも冷やしもしない。7割がこれにあたります。

「涼性」 やや冷ます。

「寒性」 熱を取り、体を冷やす。

 

 

では、それぞれどんな食材があてはまるのでしょう?

 

 

熱性・温性 

羊肉、鶏肉、エビ、唐辛子、シナモン、お酒、生姜、ネギ、しそ、ニラ、ニンニク、玉ねぎ、山椒、コショウ、かぼちゃ、栗、桃、黒酢、黒砂糖

 

 

平性

米、大豆、卵、山芋、じゃがいも、しいたけ、にんじん、イチゴ、ぶどう、りんご、梅、クコ、牡蠣、イカ、はちみつ、氷砂糖

 

 

涼性・寒性

豚肉、鴨肉、トマト、ナス、きゅうり、セロリ、カニ、ごぼう、大根、れんこん、白菜、梨、バナナ、メロン、はと麦、豆腐、あさり、しじみ、わかめ、白砂糖

 

 

 

暑い夏には体を冷やす食材を、寒い冬には温める食材を摂るように工夫してみてください。

 

冷え性の方は、スープにしたり、とろみをつけると温める効果も持続しますグッド!

 

 

 

体が出すサインに気づいて、症状が悪化する前に

食べるものをチョイスすることで養生できるようになれば強いですね!

 

 

 

 

hitomiヒヨコ

 

こんにちは

中医学にハマるhitomiです
 
 
これから、根本に戻って、基本となる陰陽や気血水についてお伝えしていこうと思います。
 
 
今日は陰陽について。
 
陰と陽。それは光と影。晴れお月様
 
中医学では、陰陽のバランスが大切とされており、
ものごとを陰か陽かのどちらかに分けて考えます。
 
   太陽 と 月
   男性 と 女性
    強  と  弱
   暑い と 寒い    
 
 といった具合。
                                 
 
 
 
明るい、熱い、上に昇る、外へ向く、軽い、アクティブ
このような特徴のあるものはアップ
 
逆に、
 
暗い、冷たい、下へ降りる、うちへ向く、重い
このような特徴があるものはダウン
 
というわけです。
 
 
 
陰と陽はバランスがとれている状態が大切。
太陽の光があるからこそ影ができるように、相手がいるから存在できるという関係です。
 
また、暑く大量に汗をかくと、ひやっとして寒気がすることがあるように
陰陽はコロッと転化することもあります。
 
 
 
朝は陽が強くなり夜には陰が強くなります
夏は陽が強くなり冬には陰の力が増します
 


暑い時期と寒い時期、あなたはどちらに弱いですか?
 
暑い時期に弱い方は陰が少なく、(=陰虚
寒い時期に弱い方は陽の力が少ない(=陽虚)と考えられますね!
 
 
 
陰虚タイプと陽虚タイプの特徴はこんなかんじ。
 
陽虚 冷え性、胃腸虚弱、落ち込みやすい、下痢しやすい
陰虚 火照る、頬が赤い、イライラする、興奮しやすい、便が固い
 
 
日照時間の少ない北欧人と、ブラジル人の気質が違うのも理解できますよねー
 
 
自分のタイプがわかると、
私にはあたためるものが必要だな!とか
暑がりな私を冷ますものは?と疑問が出てくるはず!
 
 
というわけで、次回は、陽虚・陰虚それぞれにオススメな食材をお伝えします!
 
 
お楽しみにニコニコ
 
 
hitomiヒヨコ