
カフェの中に入ると…

ぜひ行ってみて下さい




さてさて、
前回からスタートした中医学の基本シリーズ![]()
前回は陰と陽についてお伝えしましたが、
今回は陰と陽それぞれにおすすめな食材をお伝えします!
まずはおさらい。
陰タイプ (陽虚) = 冷える、下がる という症状
冷え性、胃下垂、むくみやすい、落ち込みやすい、下痢しやすい
陽タイプ (陰虚) = 熱感、上がる という症状
火照る、顔に吹き出物や口内炎ができやすい、イライラする
ということでした。
これを改善するには・・・
陰タイプ→ 温めて、上げる
陽タイプ → 冷まして、下げる
以上!めちゃくちゃ簡単!
薬膳の世界では、食材を温めるものから冷ますものまで
5つの性 『五気』 に分けています。
■「熱性」 体を温める効果が最も高い。
■「温性」 体を温めるのが得意。
■「平性」 温めも冷やしもしない。7割がこれにあたります。
■「涼性」 やや冷ます。
■「寒性」 熱を取り、体を冷やす。
では、それぞれどんな食材があてはまるのでしょう?
熱性・温性
羊肉、鶏肉、エビ、唐辛子、シナモン、お酒、生姜、ネギ、しそ、ニラ、ニンニク、玉ねぎ、山椒、コショウ、かぼちゃ、栗、桃、黒酢、黒砂糖
平性
米、大豆、卵、山芋、じゃがいも、しいたけ、にんじん、イチゴ、ぶどう、りんご、梅、クコ、牡蠣、イカ、はちみつ、氷砂糖
涼性・寒性
豚肉、鴨肉、トマト、ナス、きゅうり、セロリ、カニ、ごぼう、大根、れんこん、白菜、梨、バナナ、メロン、はと麦、豆腐、あさり、しじみ、わかめ、白砂糖
暑い夏には体を冷やす食材を、寒い冬には温める食材を摂るように工夫してみてください。
冷え性の方は、スープにしたり、とろみをつけると温める効果も持続します![]()
体が出すサインに気づいて、症状が悪化する前に
食べるものをチョイスすることで養生できるようになれば強いですね!
hitomi![]()
こんにちは
