元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記 -5ページ目

元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記

*ブログ「子宮筋腫と妊娠生活」は、タイトルを変えて子育て日記に変更しました。不妊に悩んだころの話、子宮筋腫の話、妊娠の喜び、切迫流産で入院していたころの話、筋腫を抱えた出産への不安、出産レポ、初めての育児についてつづっています。

7月頃から徐々に治まってきたよだれつわり。

昼間はもうペットボトルを持ち歩かずにすむようになり、夜は多少唾液量が増えるのでタオルでしのいでいました。

一時期は500mlペットボトルが一日で満杯になるくらいの量があった頃に比べれば、楽勝楽勝。


よだれのない生活のなんて快適な事か。


なんて思っていたのですが・・・。


昨日からまた徐々に唾液量が増え始め、


今日はまたペットボトル生活。


よだれつわりは産むまで続くという経験談も多いので、


私もそのケースなのか?


帝王切開なんですけど、手術中もよだれ出しっ放し?


ていうか手術前の晩から水分とれないんですけど、よだれでまくってて脱水とかにならないの?


最近治まりかけていただけに、不安がよぎります・・・。


よだれが出る事で、軽い脱水症状がまた出始めて、頭痛と倦怠感に今やられています・・・。


頼むから産むまでコースにはならないでほしい・・・。
入園して早3ヶ月。


最初の頃はとにかく「幼稚園行きたくない」「ママと離れるのが寂しい」こればっかり。


徒歩10分ちょいの距離も毎日一時間かけてなんとか通い、着いたら着いたで離れられない息子に降園までつきあい。


お弁当が始まって、さすがに降園までつきあえないので、しばらく一緒に遊んでから先生にバトンタッチして無理矢理はなれる日々が続きました。


始めは「ママ行かないでーーーー!!!」と泣き叫んでいたのが、だんだん、


服をつかんで「行かないで」といいつつも泣かなくなり、次第に


「まだ行かないで」と言いつつも、次の瞬間には先生と遊びだすようになり、


そのうちお友達が「○○くん、早く戦いにいこう!」と誘ってくれるようになり、


そのうち幼稚園着いたらすぐにお友達の所に行くようになり。


この3ヶ月、毎日幼稚園に連れて行くだけで本当に疲れてしまっていたけれど、


今週になってからは、お部屋に着いたらすぐに自分から遊べるようになって、すぐに離れていってしまうようになりました。


悩んでいた時は「いつになったら幼稚園になれてくれるんだろう」と毎日考えていたのに、


今こうしてスッと離れられるようになったらなんだか寂しくなってしまいます。


もちろん、こうして一人の時間が持てるようになって、私も心に余裕ができ、


前よりも子供に優しくできるようになったのですが。


相変わらず登園に1時間くらいかかるのですが、それは以前の「行きたくない」から足がすすまないのとは違い、


道端に咲いている雑草をつんだり、ダンゴムシを捕まえたり、かくれんぼしながら行ったりと、


遊びながら楽しんでいるので、私もこの登園の時間を大切にしたいと思うようになりました。


おかげで毎日遅刻してますが、うちの幼稚園はその辺緩やかなので、「お子さんのペースでゆっくりきてくださって結構ですよ」と言われます。ありがたい。


とまぁ、せっかく幼稚園生活を楽しめるようになったのに、もう来週から夏休みなんですよね・・・。


夏休みは夏休みで楽しみなんだけど、また夏休みがあけたら登園しぶりがあるんだろうな~と思うと・・・大変だなぁ・・・。


まぁでもまた少しづつ少しづつ、成長を楽しめたらいいなと思います。
昨日から主人が休みなので、

ここぞとばかり育児を押し付けようとしていた私。

今日は幼稚園の送迎をお願いしようとしました。

主人は割とそうゆう事をしたがるタイプなので、快くいいよと言ってくれたのですが、

ゆーたんが断固拒否。


今朝幼稚園に送りに行くときは、結局3人で行きました。


お迎えだけでも…と思い、主人だけで行ってきてもらったら、


自転車に乗せられてギャン泣きしながら帰ってきました。


「パパなんてずーっと会社行って帰って来ないでー!」


「ママとずーっと2人がよかったのにー!」


こればっかり繰り返し、ギャン泣きし続けること30分。


恨み言を言いながら寝てしまいました。


最近の私、自分の身体が辛いことを言い訳に、どうにかして1人になることばっかり考えてました。


主人が休みの日は、「パパと2人で遊んでおいで~」ばっかりだった。


ゆーたんは風邪が治ったばかりなのに、


久しぶりの幼稚園頑張ってるのに、


お迎えくらい、私がちゃんとやってあげればよかった。


自分が大変なことばかり考えて、ゆーたんの気持ちにぜんぜん向きあってなかった。


反省。


これからは、ゆーたんとの時間をもっと大切にしなきゃ。