昨日は夜泣き専門保育士の清水悦子さんによる講演会に行ってきました。
清水悦子さんと言えば、今や寝ない子ママのバイブルとも言える、「赤ちゃんにもママにも優しい安眠講座」の著者。
- 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド/清水悦子
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- かかりつけの小児科においてあるので、ちょくちょく読ませていただいています。
生活のリズムを整えたり、昼と夜の区別をつけるようにしたりするのは、実践していたのですが、寝かしつけはおっぱいと抱っこを繰り返し、あげくにラッコ状態でゆーたんをお腹に寝かせて自分も寝ると言う状況。
仰向け寝が嫌いなゆーたんが、ベッドに寝かせた状態で寝かしつけられるなんて、考えてもいませんでした。
とはいえ、いつまでもラッコ状態を続ける訳にもいかず、最近ではラッコ状態でも2時間おきに起こされるようになったので、さてどうしたものかと悩んでいました。
今日の講演会は、世田谷区の子育て支援グループあみーごさんが主催。
先週まで通ったベビーマッサージも、このあみーごさんが運営してて、そこで知りました。
先着15組限定なので、早めに情報getできて良かった
まだねんねの赤ちゃんから、ハイハイの赤ちゃん、元気に歩き回る子など、会場のお部屋は赤ちゃんとママでびっしり。
ベビマで一緒だったママさんとも再会しました
私の友人の先輩ママは、寝かしつけや夜泣きに苦労した人がいなかったので、ここに集まったママさんたちみんな同じ悩みを抱えているのかと思っただけで、少し救われた気持ちになりました。
講演は本に書いてある内容を簡潔にサマライズしてお話してくださり、とても参考になりました。
特に、赤ちゃんにとって「眠る」ということは、ジャングルの中でテントを張って寝るようなもの、というたとえ話に、なるほど~と思いました。
大人にとって睡眠は、疲れをいやすリラックスタイムだけど、赤ちゃんにとっては睡眠によってママと離れ離れになってしまう感じがするのだとか。
そう考えると、寝る前のグズリも納得がいきます。
寝かしつけをするのに、抱っこ→おっぱい→抱っこを繰り返して、やっと寝たと思って布団に移しても、しばらくして目が覚めて泣いてしまうのも、抱っこされていたと思ったのに、目が覚めたら一人ぼっちだと感じて泣いてしまうのですね。
他にもいろいろ参考になるお話を聞かせていただき、最後は「おかあさん」という絵本の読み聞かせをしてくださいました。
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「おかあさん、私を愛してください」というフレーズで始まるこの絵本、ママにとっては心に染み入る内容で、思わず
と泣けてきてしまいました。
さて、いろいろ勉強した後は早速実践開始!
昨日の夜はまだ元気でバタバタしているゆーたんを19:30に寝室に連れて行き、部屋を暗くした中でまず授乳。
おっぱいをあげてもまだ元気いっぱいのゆーたんを横に寝かせて、お腹をとんとんしながら、語りかけたり、子守唄を歌ったり。
途中でグズリそうになったので、寝かしたままギューっと抱きしめてあげて、耳元で「大丈夫だよ~」とささやき、落ち着いたらまたお腹をとんとん。
その間、じたばたするゆーたんに、髪を引っ張られるわ、鼻をつかまれるわ、口をふさがれるわで大変でしたが、動じずひたすら子守唄を歌い続けること30分。
あんなにあおむけ寝が嫌いだったゆーたんが、だんだんお目目がとろーんとしてきて、最終的にスゥスゥと寝息を立てて寝てくれました
・・・がしかし!やっと寝付いたところでタイミング悪く旦那様ご帰宅。
静かに~ってジェスチャーしたのに、何かの拍子でゆーたんが目覚めてしまいました・・・
寝言泣きかもしれないと、しばらく様子見ていましたが、明らかに覚醒している様子。
また1から寝かしつけを開始・・・
それを見た旦那様は逃げるようにリビングへ。
ずーるーいー・・・!
と、ハプニングがありましたが、もう一度子守唄&お腹とんとんでしばらくしたら寝てくれたので、助かりました。
そのあと、寝言泣きが何度かあり、スルーできた時はスルーし、どうしようもなさそうな時に結局授乳してしまいましたが、今まで2時間置きに授乳していたのが、0時と4時の2回で済みました。
何より、一晩中抱っこして寝ていた状態が解決されたのが大きい
本当に久しぶりに、私が「横になって」寝ることができました![]()
昨日はお出かけして、昼間まとまってお昼寝ができなかったので、ゆーたんも疲れていたからというのもある
かもしれません。
でも、ねんねの悩みに少し解決の糸口が見えたような気がします。
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