出産レポ② | 元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記

元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記

*ブログ「子宮筋腫と妊娠生活」は、タイトルを変えて子育て日記に変更しました。不妊に悩んだころの話、子宮筋腫の話、妊娠の喜び、切迫流産で入院していたころの話、筋腫を抱えた出産への不安、出産レポ、初めての育児についてつづっています。

手術室へは、車輪つきの担架?で運ばれました。


手術室は棟が違うので、旦那サマや家族とは病棟のエレベーター前でお別れ。


頑張りますGOODと言って皆に手を振りました。


ガラガラと運ばれて行く間、ずっと神様に、無事に産まれますようにと祈ってました。


手術室に到着すると、先生方が出迎えてくれました。


担架から手術台に移動し、しばらくしていよいよ麻酔開始。


背中を丸め、おへその方を見るように言われます。


ますは二ヶ所に注射。


その後、脊椎に注射…


これがやっぱり痛かったしずく


さらに、細いチューブを挿入。


背中に入っていく感じが、うぉ~って感じです汗


麻酔に結構時間がかかったような気がしましたが、時計を見ていなかったのでわかりません。


段々足が痺れてきて、熱をかんじなくなります。


気持ち悪さは起きませんでした。


冷たいガーゼを当てて、麻酔が完全に効いたのを確認して、いよいよ手術開始です。


メスがはいる時も、ペンでお腹をなぞられているように、痛くもなんともありませんでした。


しばらくして、

「今赤ちゃんのお尻が見えました」


「今腕が出てきました」


と、先生の実況が続き、


何かがごそっとお腹から取り出される感じがしたかと思うと、

「ふぇ」


と何か聞こえました。


まさか今のって…




「赤ちゃん出てきましたよ~キラキラ」




この時はまだ見せてくれず、助産師さん達が赤ちゃんをきれいにしてくれているみたいです。


まだかな、まだかな…



待っている間、


「フギェ~フギェ~涙」


と、元気な赤ちゃんの泣き声が聞こえてきて、思わず私も泣いてしまいました…涙



赤ちゃんは小さくて、片目をあけていました。


私の近くまでくると、小さな手を伸ばして私の頬っぺたに触ってくれましたキラキラ


感動も束の間、赤ちゃんは待っている旦那サマや家族の元へ。


私は縫合が続きます。


お産より、縫合に時間がかかりました。


結局全て終わったのは15:30くらいでした。


出血は1300mlくらいで、ちょっと多めだけど輸血が必要なほどではありませんでした。



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