ママさんは出産翌日から大忙し?! | 元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記

元筋腫持ちの妊娠、出産、子育て日記

*ブログ「子宮筋腫と妊娠生活」は、タイトルを変えて子育て日記に変更しました。不妊に悩んだころの話、子宮筋腫の話、妊娠の喜び、切迫流産で入院していたころの話、筋腫を抱えた出産への不安、出産レポ、初めての育児についてつづっています。

病室は2人1部屋の相部屋でした。



噂には聞いていましたが、相当狭い病室です。



共有の洗面台、ロッカースペースを含め、せいぜい8畳くらいの部屋をカーテンで仕切るため、個人のスペースはベッドと冷蔵庫つきキャスター、頭上の棚でいっぱいいっぱいです。



お見舞いに来てくれたとしても2人が限界。それ以上になったらロビーで会うしかありません。



はじめ相部屋に抵抗を感じましたが、入院当初の同室の方が素敵な方だったので、かえって良かったです。



同室の方は、私が入院した同じ日に出産し、部屋に入ったタイミングもほぼ一緒でした。



一ヶ月ほど前に切迫早産で入院したことがあるとの事で、病院のことも色々教えてくれましたし、先輩ママとしてのお話もとっても参考になりましたチューリップオレンジ



ここの病院では普通分娩で経過が順調であれば、5日で退院するのですが、出産翌日からママさんは授乳のトレーニングやら、母親学級やらで大忙しの様子。



授乳は3時間毎に定期的にする方法と、赤ちゃんが泣いたら看護婦さんに呼び出されて授乳しに行く方法と2タイプあるそうです。



同室の方は、定期的に授乳する方法で始めたそうですが、それだと赤ちゃんがお腹すいていなかったり、眠たかったりと、なかなか思うようにミルクを飲んでくれないらしく、最後のほうは赤ちゃんが泣いたら授乳に行く方法に切り替えていました。



絶対安静でトイレ以外ベッドでボーっとしている私とは逆に、同室ママさんは病室にいるのは食事の時くらい。



出産したその瞬間から、自分の時間がなくなるんだな~と言うことがよくわかりました。



今は暇をもてあましていますが、いずれは暇が羨ましくなる時が来るのだから、今のうちに好きなことをたくさんやらなくっちゃ


入院して、出産後のママさんのお話を聞けたことは本当に良かったと思います。