The difference of education | Japanese in Canadaのブログ

Japanese in Canadaのブログ

Montreal life♡From Kyoto
I speak English n Japanese n little French n Chinese.
This blog is for Japanese girl who will study abroad. Watch out for picking up!Don't trust them so easily!

バンクーバーの公立高校にいててびっくりしたこと。

学校敷地内でなければ、先生は生徒の喫煙やドラッグ、飲酒に関わることができない。

だから、学校敷地外であれば先生は見ても指導できない。

でも、学校への持ち込みは禁止。

なので、抜き打ち検査があります。

いきなり今からドラッグ検出犬を学校に解放します。という校長のアナウンスとともに

麻薬犬と警察官が校内のロッカーを嗅ぎまくります。

でもそういう時なぜか怪しい生徒たちは荷物ごとどっか行ってて捕まることなんてないんだな~。。。

形だけのような検査です。

あとは学校の集合授業では

体育館にみんな集まって

麻薬をしたあとどうなるか。っていう催眠術を生徒にかけるっていう授業がありました。

そのあと確かその催眠術を見てどう思ったか感想を書いて提出した。

催眠術受けたい!!!ってESLの先生にお願いしたのに

言語の違いで危険なことになったらあかんからっていう理由で受けさせてもらえなかった!

人種差別だ!!!笑

って悔しい思いをした。

でも実際に催眠術かけられてるの見て、

うん!危険かもしれない!

とも思った。

でも実際に友達がそういう状態になったらどうしたらいいか。

すごくリアリティーのあることだったから、

普通の感覚ならば、手を出したいなとは思わないんじゃないかなと思った。

いい教育だなと思った。

校長先生の長い話を聞くよりタメになります。笑

あたしが学生だった10数年前の日本は学生のドラッグがそんなに深刻な問題でっていうニュースは

ほとんどなかったけど、ネットでなんでも手に入れられる時代になって

家族も気づかないように入手が可能になってしまった。。

今の日本では本当はそういった教育も必要なんじゃないかな。。

話すこと、話題にすること自体が難しいことだからこそ

みんなで教育として情報を交換する。

こういう風になるらしいとかいう噂じゃなく事実として子供たちにきちんと伝えていくことが必要なんじゃないかな。。

そこまで教育して、ドラッグに手を出してしまうなら、それはもう個人の責任。

だけど好奇心だけで

興味だけで

止めてくれる大人が周りにいなかっただけで

人生めちゃめちゃにするにはあまりに惜しいことだと思うから



人間は3歳までの環境で犯罪を犯す人間になるうるかどうかが決まるって犯罪心理学の本で読んだ。

3歳までにこういうことはしてもいいことなのか

モラルの形成がほとんどされているんだそう。

両親にありがとうって言いたい。ある程度のモラルの形成をしてくれ、犯罪を犯さずにこうやって海外で暮らせていること。