About Montreal | Japanese in Canadaのブログ

Japanese in Canadaのブログ

Montreal life♡From Kyoto
I speak English n Japanese n little French n Chinese.
This blog is for Japanese girl who will study abroad. Watch out for picking up!Don't trust them so easily!

フランス語留学について、京都にいるトロント出身カナダ人に聞いた時

「モントリオールが一番最適やな!」って言われてそのメール受け取ってすぐにフランス語語学学校を探し始めた。

外大に行ってたから留学エージェントを通しての留学はかなり時間もお金もかかる上に現地との連絡がきちんと取れているとは言えない評判しか聞いたことなかったから、最初からエージェント通すつもりもなく、あくまで最初から最後まで自力で手配するつもりで準備した。

ワーキングホリデーのことは考えてもなくもなかったけど、学校生活がどんなものかわからないのに働くってことに重点を置きたくなかったからとりあえず、2ヶ月のフランス語留学をして一旦日本に帰ろうって考えた。

気に入ればもう一度モントリオールにいてワーキングホリデーをしようと思って・・・
なんにせよ・・ここが極寒の土地だから。。。

この冬は現地の人もびっくりなぐらいの暖冬で、年明けからはマイナス10度をずっとキープしてて雪が地面から消える日はない。。。

年末にいよいよ普通のブーツでは乗り越えられなくなってきて
人生初のスノーブーツを購入

それまでも何度か購入を考えてたんやけど、なかなかしっくり来るデザインと値段のものがなくて。。。買うのを渋ってたけど、もうそんなこと言うてられへん!寒さと雪になってきたから楽天で売れ筋のものを検索して。笑
評価とかを見てブランドを絞っていざ購入。
分厚い靴下を履けるように普段のサイズ7であれば8を購入する。

現地の人に人気なものはSORELとHUNTERだけど、日本で見たことがなかったし
京都帰って多分これは必要ないから。
最近は寒いみたいやからあながち要らなくもないのかな?!

寒さには慣れてきてこっちに到着した時は外出時絶対ホッカイロ持ってたけど、今は手袋やマフラーで補えるようになってきた。

寒いのが嫌いやから帰国するっていうてたぐらいやから、自分でもこんな風になるなんて想像してなかった。

バイリンガル都市って友達に聞いた時

あまりイメージ湧かなくて、フランス語メインなんかな?
それとも英語しゃべるけどフランス語わかる感じなんかな?って不思議やった。

空港ついた時はトロントへ行くのも近いからか聞こえてきたのは英語ばかり。
ここに来て最初に行ったスーパーでレジの店員さん同士が話してたのはフランス語。
でも、あたしとの会話は英語。

あくまで第二言語として英語がしゃべれるのか。。。
大家さんは15歳の時からカナダに移民してきた人やから英語のみ。ナースやから、特にフランス語を話す必要ないみたい。

Metroと呼ばれる地下鉄で見かける乗客は英語の本を読んでる人が多い。
Metroと24っていう新聞が無料で配布されてるのはフランス語。
車内アナウンスはフランス語。地下鉄内の緊急用の掲示物はフランス語と英語。

そもそもカナダは移民してきた人ばかりの国だからケベックでは
両親が英語しか話せないならフランス語の高校に行かせる必要がある。
その後の大学は個人の自由で選べるみたい。
しかし第二言語必須となると教育に関してかなり時間がかかる。
平均26歳から社会に出て働き出すからそれまでの学生生活の長さ。。。

基本ケベック州ではフランス語がある程度話せることは最低条件として働くのに必要になる。
でも他の州に行けばフランス語の先生になれる。。。

こんなにいい教育を受けた後に働くことが嫌でホームレスになり、人にお金をせがんだりする。

日本ではそんなホームレスいないよね。
欲しいと思っても言わないと思う。

カナダにいる時の方が自分が生まれた国のこと大切に思える。
日本人で良かったなぁって思える。