Welcome to my weird life | Japanese in Canadaのブログ

Japanese in Canadaのブログ

Montreal life♡From Kyoto
I speak English n Japanese n little French n Chinese.
This blog is for Japanese girl who will study abroad. Watch out for picking up!Don't trust them so easily!

人生においてのターニングポイント

この28年間の中で何回あっただろう。

小学校の時、公立の中学校の制服を見て

「ダサすぎる。。。あんなん来て人生の3年間過ごすくらいなら、勉強どんだけハードでも別の学校行きたいわ」と思い、両親に

「学校の算数簡単すぎるから、別の中学行く進学塾行かせて」

習いたいと思った習い事は全部やった。

5歳の時、体が弱かったあたしはスイミングプールに習わされた。

海で溺れたときに便利やなと思った後

10歳の時には中学生の男の子よりクロールが早くて

オリンピック選手コースに誘われた。

公式の試合で必ずあるターンがどうしても嫌いで受験を理由に辞めた。

そろばん、ピアノ、ジャズダンス、進学塾、スイミング、英会話

毎日やりたいと思うことだけしてた子供時代

勉強で困ったことはなかった。

勉強しろって親に言われたことがなかった。

中学、私立に進んで

頭良いやつっていうのは世界にいっぱいいるんだって思った。

この中で一番になるのは無理だなぁと思ってから勉強しなくなった。

でもそれがかえって英語の後々の勉強にとってよかった。

関係代名詞とか日本語でも使わない日本語で教えられるような

退屈で意味わかんない授業より

英語で英語を勉強したほうがわかりやすい

だからある程度の語彙力がついたら英英辞書で自分なりに意味を
理解するようにした

言葉が違う、文化も習慣も違うだから、表現方法にも違いがある

誰かが英語から日本語に翻訳する時に方法1 で通訳しても
それが正解かどうかは両方の意味が理解できてる人のみわかること

英語脳と日本語脳を使い分けるイメージ

こっちで話す時はこっちの脳使う

そのマルチタスクが完璧にできてから

日本語のほうがはるかに難しいなって改めて思った。

韓国人の友達に
「よかったよかばいで働いてるねん」って言われて
「あぁ、店主が博多の人なん?」って聞くと
「なんで博多ってわかるん?」
「うぅん、、、イントネーション?語尾が違うねん。あたしが関西弁なんと標準語違うやろ?それと一緒」
「日本語、、やっぱ難しいな。。。」落ち込む彼女。。。

確かに、、、47都道府県、微妙に違うよね。食べ物、習慣、言葉、ニュアンス。。

ここに来てから大学生ぐらいの子に
「日本行きたいねんなぁ。。。何がおすすめ?どこがおすすめ?」
「え、何食べたいの?何が見たいの?言うとくけど、寿司ロールなんて気持ち悪いものはあたしら日本で食べへんからなぁ~あれは外国人用に作ったエテ日本食や!」という持論を言うとびっくりされました。笑
そして日本の物価の高さに思わずため息をつく彼ら。。。

そうやね。日本いてて、外食って言ったらここでの倍はかかるもんね。。。

「でもさ、日本人なのになんで英語しゃべれるの?」

ここに来て何回言われたかわからないこのフレーズ

留学してたことを話すと納得してもらえる

でも、これって「日本人は英語しゃべれない」っていうレッテルが貼られてるから聞かれること

なんでかって英語脳を育てる英語教育が日本でされてないことは世界中で知られてること

「This is a pen」これいつ使うねん!?って芸人さんのネタ。まさにその通り

日本人だから自分の国のことを誇りに思う反面

こういった概念から自分がマイノリティーであることをどこにいても感じる

日本にいる時は外国人と英語でしゃべる人

カナダでは英語しゃべれる日本人

どっちにしろ疎外感を感じるのなら暮らしやすいところにいたほうがマシ

ってことで生活もシンプルでお金のかからないカナダで今は暮らしてる