このブログを最初書き始めた時は正直、国際結婚の話になると思ってた。
誰もが羨ましがるようなハッピーエンド。
最初、モントリオールに来た時はフランス語がわかるようになりたい。
英語でフランス語習える!って思って来た。
あたし自身が恋愛体質なこと忘れてた。。。
バンクーバーにいた11年前、外国人の彼が初めてできた!と思った。でも、それは違った。
一ヶ月間泣いて泣いて
もう外国人の彼氏なんていらない!
ハーフの子供が可愛いなんてうそ!自分の子供ならどんなんだってかわいい!
って思って帰国してから日本人としか付き合ったことなかった。
言葉の壁、文化の壁。。。
モントリオールは英語が第二言語になりがち。
英語が第3言語の場合もある。
その中でどうやってお互いのことを知る必要があるのか。
言葉や育ってきた環境が違うからこそ、わかりあうにはたくさんの時間が必要だってこと。
日本人だから、まわりの人が優しいのか。それとも、あたしだから優しいのか。
個人として見る前に日本人として見られる。
そこから自分自身のことをどれだけ相手が見てくれるか。わかろうとしてくれるか。
もっともっと見抜く必要があった。
あたしのことをきちんと愛しているか、客観的に見た時に本当に信頼していい人間なのか。
人を信用するってことがどれだけ難しいことなのか。
信用した後裏切られた時に痛感する。
乗り越えられない試練は神は与えない。
あたしの人生において必要なことだったんだと思う。
日本人の女の子でこれから留学するという子たちへ
どうか外国人だから悪い人はいないなんて思わないで。
ナンパは日本とは違った手法だけど、よく考えてから行動して。
妊娠させられたり、お金を取られてから泣き寝入りする人もたくさんいるから。