キャリアコンサルタントとして
クライアントさんと一緒に
理想のキャリアを描く中で
理想の未来の姿は見えてきても
そこに辿り着く未来を
なかなか実感で捉えられない事もあります
私にできるんだろうか![]()
前回お話した
過去に引っ張られている状態ですね![]()
その未来実現を
より現実的にするために
綱引きでいう
“未来の自分をより強くするには”
どうしたら良いのでしょうか?
それこそキャリアコンサルタントの
腕の見せ所といえば見せ所なのですが
大前提としてお伝えしておるのが
人間の意思は基本的に弱いものだという事
もう一度いいます
人間の意思は基本的に弱いものです!
なんなら声を大にして言います
/
人間の意思は
基本的に弱いものー!
\
/
ものーものぉーのぉーおーぉーぉーーー
\
そうでなければ
こんなに寝落ちしちゃったり
読みたい本を積読しちゃったり
ダイエットが続かないなんて
理由がわからない!!!
それ全部2019年の私だけどね!!
もちろん
自分を完璧に律する事ができる
強靭な意思を持った人もいますが
自分がそうでないのなら![]()
まず
人間の意思は基本的に弱いもの
という事実を受け止めたうえで
どうしていったらいいのか?
考えて実践する
セルフマネジメントを
していく必要があります
なので今日は
未来の自分に近づくセルフマネジメントで
簡単かつオススメなもの
2つを今回ご紹介します★
ついでに意思の弱さを重々自覚している私が
どうやっているかも合わせてお伝えします![]()
①環境を変える・付き合う人を変える
『普段一緒にいる周囲の5人の
平均年収があなたの年収となる』
という話を聞いたことはありませんか?
私を含む多くの人は
今現在所属している
コミュニティや人間関係に
無意識に順応しようとします。
これはミラーニューロンという
細胞が影響していて
(『モノマネ細胞』とも呼ばれてます!)
この細胞は自分が行動する時と
他の人が行動する時
両方で活動する細胞です![]()
無意識に今いる環境から
情報を取り込んで活動して
目の前の人の「行動」や「言動」を
無意識にコピーいくのです![]()
驚きですね。
今回の目的である
未来の自分に近づくために![]()
その効果を活用していく方法としては
“自分が理想とする
未来をすでに実現している人”
に会いにく事をおすすめしています。
可能ならそういった人たちが沢山いる場所に
長期間身をおいてみる事![]()
最初は居心地が悪いかもしれませんが
自分のミラーニューロンが
無意識に
“自分が理想とする未来を
すでに実現している人”
と自分との差を埋めようとするので
徐々にその場にいるのが
当たり前の自分に変化していきます![]()
過去ではなく
未来に導いてくれるのですね![]()
もちろん導いてくれるだけなので
付いて行く努力は必要ですよ★
⇒
私はこれは大いに活用していて![]()
昔はこんなことしたいな~と思っていても
行動に移す事が出来なかったのですが
とあるキッカケで
複業・個人起業も当たり前の
環境にいるようになり![]()
そうしたら、自分もできるかも…
という気持ちがどんどん沸いてきました!![]()
結果、個人開業届けも出して
好きな仕事で
パラレルワークで働いています![]()
たまに、本業もしてるのにすごいね!
と言って頂ける事もあるのですが![]()
欲しい未来に向けて行動している人が
当たり前にいる環境にいるので
私にとってもそれが
当たり前な状態になってます![]()
![]()
もちろん人なので
モチベーション下がったり
落ち込む時もありますけどね!💦
お次は・・・
②人と約束をする
パブリックコミットメントとも言われますが
人は意思が弱いので
自分だけとの約束だと
どんなにやろうと思っていても
…ま、いっか![]()
という感情に負けてしまう事があります。
そこを前提として
人との約束にしてしまえば
相手がある事なので
行動まで持っていくのは容易になります![]()
⇒
私の例ですと
美容院に行くのは
土日どちらかの朝9時と決めています![]()
特に予定のない土日だと
ゴロゴロだらだらしてしまって
あっという間に1日が過ぎてしまうので…
(え、私だけ…?)
そうならないように
【美容院を予約】する事で
人との約束にして
絶対起きないといけない状況を
作り出しています![]()
![]()
聞いてみれば簡単な2つですが
実際にやってみた事はありますか?
どんなに意思が強い人でも
行動がなければ
その想いを実現する事はできません。
意思が弱い人でも
意志が強い人でも
結果を出すにはまず動いてみる事です。
過去にばかり引っ張られていても
何も生み出さないのでね!
そこに近づいてみてはいかがでしょうか
そして意思の力だけに頼らず
人が動く仕組みも活用していく事で
2019年以上の結果を
来年は手にいていきましょう☆



