2026年の受験がまだ始まってもないのに、
来年の話をするなんて、、、と思われるでしょうが、、、、
2026年の私立医学部受験で
1月入試があるのは複数
例えば
1月20日 愛知医科大
1月21日 国際医療福祉大学 岩手医科大
1月22、23、24日 帝京大学
1月24日 東北医科薬科大学
1月25日 近畿大学
1月26日 自治医科大学 27日自治医科大(面接)
1月28日 兵庫医科大学
1月31日 関西医科大学
1月だけでもこれだけある。
だが、今年度(25年度)文部科学省は大学入試を2月以降に設定するよう
各大学に通達したとのこと。ただその時期が6月だったように記憶している
そのため既に会場を押さえている大学は変更ができないとのことで
そのまま1月入試が実施されることとなったが、
藤田医科大を含む、他の大学は2月入試に移動したとのこと。
そのため2月入試のスケジュールが詰め詰め状態。
ということは、来年度は大学の大半が2月入試になるということか。
これは、東洋大学が12月入試(基礎学力テスト型入試)を24年12月に突如行ったことから
起因しているそう。
東洋大学、この入試にものすごい数の受験生を集めたんだそう。なんと2万人!!!
そもそも12月入試だと高校3年現役の生徒は大混乱ではないか?
いや高校側だって大変だと思う。まあ、総合型選抜やら学校推薦型選抜、公募制選抜
などなどあれこれと12月までに色々多様な受験の仕方が増えていますが、、、
12月初めに定期テスト(期末テスト)だってあるのに、、、
10月11月には模試が乱立しているところに、模試の結果も返却されていないのに
受験を決めるという、
そもそも模試の結果返却が模試から1か月後ってどうよ?
共通テスト模試なんて記号なんだからすぐに返ってきて欲しいところ。
記述式の模試は仕方ないにしてもねええ。
東洋大学も学生を他大学より早く集めたいのかもしれないが、
うーん、結局、他大学への影響がこれほどあるとは、、、、
24年12月の基礎学力テスト型入試だけで2万人も集めた東洋大学。
受験料35000円×2万人、つまり、それだけで7億円ですよ。
7億円の増収。
大学の経営は上手いとしか言いようがない。
そして、なんと今年度も11月30日に基礎学力テスト型入試を行ったそう。
文科省の通達なんて無視ですか、、、
それともそれは「一般受験とは違う」とでも言いたいのか、、、



