夏休みの息子は部活ばかり。

 

練習試合やミーティングやらと毎日何かしらある様子。

 

で、今週末には東医体で長野に行く。

 

私「用意するモノあるの? 下着とかアウターとか?」

 

息子「高校のジャージも持って行こうかな」

 

私「汚れてもいいし、まあ楽だけどねえ。学校名が入ってるけどいいの?」

 

息子「いいんじゃね? 誰もわからないよ」

 

私「確かに、、、、有名な学校じゃないしねー」   ちょっと言い過ぎた?

 

 

 

そうなんです。

息子の同級生の中には、だれもが知っている進学校から来た人もいるが

意外や意外にも、それほどというか、「え?そこから受かったの?」って

言っては失礼だけれどそういう高校から来ている人も複数いる。

 

で、その人達がこれまた意外なことに「現役」なのである。

超進学校から来てる人もいるが、これもまた意外なことに「1浪」「2浪」だったりする。

 

受験とは本当にわからないモノだとつくづく思う。

 

中には、現役時に某私立大(偏差値上位)に受かっていたのに進学せず、浪人を選び、

結果、現役時よりも下の偏差値(息子の大学)に進学してきた人もいたりする。

 

受験って終わるまで本当にわからないもんです。

 

うちの場合だって、2月前半の受験校は、体力気力も十分あったので力を出せたと思うが

後半になるにつれて体力も集中力も落ちていってたように思う。

 

一次試験の一番最後は独協医科大だったが、もう息子の中では消化試合だったのかなあ。

今思うともったいないなと思うが、これも終わったから言えること。

 

出願しておけばもしかしたら受かってるかもという可能性を全部考えて出願したわけで、、、

後悔はない。