息子は今日から前期の試験中。

 

かなり緊張しているのか朝ごはんが喉をとおりません。

 

というか私も作ってません。

 

今はコンビニもありますし、大学へ行けば何か食べれるでしょうし。

 

 

ところで医学部人気は相変わらずのようで

医学部や医学部を目指している人たちのオープンチャットに入って

多くの人のコメント見てるとまあ早い段階で医師になると決めてる人、

歯学部に行ったけど、私立文系にいったけど再受験したいと言った人、

様々です。

 

でも一方で、都内の結構大きめの病院で内科医をしている女医さんのブログを

フォローしてると、都内なのにもうこんな風になってるんかと愕然とした。

 

女医さんの勤務している内科の中の”とある内科”が閉鎖されるとのこと。

病院は多くは赤字経営だとかで、採算の取れないところは閉鎖ということのようだ。

女医さんも次は自分の科も危ういのではと転職先をさがそうか、

大学病院に戻ろうか、迷われてる。

 

都内で1000万人以上の人口が住んでいて、尚且つ地方から都内へ人口が

流入し続けているというのに。

 

言われてみれば、うちの近所のまあまあ大きい病院でも産婦人科が閉鎖になった。

 

オンラインの医学部入試専門塾のyoutubeもよく見ているが

「医者が余ってきている」  地方は足りず都市圏は余っているという意味。

「都内は開業医が多くなり偏在してる、今後開業するには決められた科しか開業できなくなる」

 

など医師にとってはひと昔前ほど医師免許が安泰ではなくなってるようだ。

 

ある医師のXでは

 「パソコンも自腹、学会参加費も交通費も自腹、当直明けから20時間以上勤務は当たり前、

福利厚生なんてほとんどない。身体を壊せば終わり。高校の時俺よりバカだった理工学部へ

進んだアイツは家賃30万も多額の家賃補助が出ていて、パソコンが壊れたらすぐに新しいモノが

配布され、俺の年収の数倍もらってる外資系製薬会社勤務」

 

なんともやるせないXに気が滅入る。

まあ、悪いところだけピックアップしたらそうなるんだろうけれど、

医師として感謝されるとか人の命を救う医師としてのやりがいは

医師にしか得られないモノだろうけれど。

 

 

息子には絶対言えないので、ここで吐き出します。

 

 

 

#医師が余ってるのか