先日、古くからの友人たちと食事会。

 

まあ、華やかな友達たちです。

 

中でもダントツなのが、

 

旦那さんが某金融機関で会長クラスになった。

 

自分の残り時間があまりない。

 

お金はたんまりあるらしい。

 

デパートで買い物が大好き。昔ってデパートの外商の人が

 

自宅に品物を持ってきて買い物するって記憶あるけど

 

このご主人は自らポルシェを運転していく。非日常感がいいのかな。

 

つい先日、ルイヴィトンで「限定品」を勧められた。

 

懐中時計とそれを入れるクロコダイルのポーチが2個(なぜか2個)

 

「いくらしたと思う?」と聞かれ

 

私「、、、、、200   万とか?」

 

別の友達「そんな訳ないでしょう? もっと上よ」

 

私「2000万?」

 

別の友達「そうよ、もうすごいよねえ」

 

会長夫人「そんなの使う?って聞いたんだけど、夫はこれは投資だから」

 

というわけで、即決で購入されたんだそう。

 

私「で、今使ってるの?」

 

会長夫人「箱に入ったままよ」

 

私「投資だから使うわけないか、、、、」

 

会長夫人「この前もルイヴィトンのTシャツを夫が買ったんだけど、うっかり洗濯機で

洗ってしまったのよ。」

 

私「Tシャツでしょ?ダメだったの?」

 

会長夫人「ラメがたくさん付いたTシャツだったから洗濯機から出したらボロボロって

ラメがほとんど取れてしまったのよ、、、、」

 

私「で、どうしたの?」

 

会長夫人「もう慌ててルイヴィトンに電話して○○のTシャツ在庫ありますかって聞いて、探してもらって

丁度ありますって言われて、慌てて買いに行ったのよ。夫にはバレてない。」

 

私「ちなみにそのTシャツはおいくら?」

 

会長夫人「20万」

 

私「ひゃあーーーーー」

 

とそんな話から、豪快な買い物っぷり。上客です。

 

である日、ルイヴィトンからご招待を受けた。ジュエリーの展示会。

 

ホテル宿泊も交通費もすべてルイヴィトン持ち。

 

夫婦で参加したらまあ素晴らしい宝石の数々。限定品ばかり、当たり前か。

 

で、お値段、2億とか、「こちらいかがですか?限定品なんです。お持ちしましょうか?」

 

さすがに友達は夫に「ダメダメ、簡単に持ってきてって言わないで、今回は見るだけ」と

 

夫を止めたらしい。

 

でもそこに招待されていた方々はあまり値段を気にせず購入されていたんだそう。

 

旦那さんもすごいが友達もすごい。

 

全身ブランド物で身を固めてた。

 

私「子どもたちにはお金残さないの?」

 

友達「全部使いきるつもり。夫は残したら子どものためにならないからって言ってる」

 

私を含め友達もみんなアラカンだから、もう子どもにお金がかからないステージ

 

他の友達もほぼ全身ブランド。私以外皆さんヴィトンの一番高い長財布とアーツィーのバッグ、

 

エルメスのピコタンとか、普段仕事先では見ることがないから、目の保養になった。

 

私「海外旅行とかに持って行ってるの?」

友達たち「いやいや、危険だからボロボロのバッグで行くよ」「前にスリに盗られたのよ」

私「もう仕事してないからどういう時にブランドバッグ使ってるの?まさかスーパーとか?」

友達たち「いやいや、さすがにスーパーはないけど。こういう女子会とかかなあ」

 

うーーん。そうなるよねえ。

 

友達たちは、娘がいるので娘にすべて譲ることになるんだろうけど私の場合

息子しかいないから、私が死んだら誰に行くんだろう。

 

そんな先の事考えたらブランド物なんて買えないよね。

今現在の自分の満足を優先ってことなんだろう。

友達は「いつか買おうって思うんじゃなくて、欲しいって思ったらすぐに買った方がいいよ」

 

今は円安で、ブランド物もどんどん値段が騰がっているんだそう。

ルイヴィトンのお店では値札が付いていないんだそう。

どんどん値段が変わるからなんだそう。

 

ひえーーーです。だから早く買った方がいいんだそう。

 

まあ、色々刺激的なお話を聞けました。。。。。