会社の同僚のお子さんのお話。

 

現在小学6年生。男の子。

 

発達障害の診断がでているそうで、

 

ASD(自閉スペクトラム症)だとか。

 

でも勉強は大好きで中学受験をするそうで、ママは毎日プリント管理が大変だそう。

 

 

今年担任になった先生は、結構ご年配の先生らしく

 

ザ・昭和の香りをぷんぷんさせたやや厳しい先生だそう。

 

 

息子さん、家で愚痴をこぼすんだそうだ。

 

学校のテストの点が悪い。ちゃんと見てくれない。

 

ママがよーく聞いてみると自閉特有の特徴で何でも1番になりたがる。

 

テストも1番にやり終えて提出したいそう。

 

慌ててやるから書いた字が飛び跳ねているんだとか。

 

で、先生が「これは✖、3って書いたかもしれないが3には見えない」

 

本人は正答してるのに✖がつくから怒っているんだとか。

 

ママ「うちの子の特性をわかってほしい。そういう子って言ってるのに、、、」

 

私「そう。難しいね。でも受験するんだったら文字、数字はちゃんと書いた方がいいんじゃない?」

 

ママ「そうなんだけどねえ、、、」

 

 

診断がついてお墨付きをもらった気持ちなのかもしれない。

合理的配慮してほしい様子のママと息子ちゃん。

いやーーー。それはなかなか難しいのではないか?

ましてやお受験するんだったら採点者にわかるように書かないと

いくら「これは3です」と訴えても(思っても)採点者が3に見えなかったら

得点できないでしょう?

 

せっかく勉強好きで頭もいい様子だから、もうちょっと落ち着いて書くとか

1番よりも正確さの方が大事とか、説明してもなかなか納得できないのが

この病気の難しさなのだろうか、、、