3校の素晴らしい進路実績に感嘆したが、

 

私はあることに驚愕したのである。

 

日比谷高校の進路実績は、とても細かく記載されている。

国公立大、国公立大医学部医学科、私立大医学部医学科、私立大

と項目を分けて現役、浪人の数を示している。

現役 国公立大医学部 20名

   私立医学部   44名

 

現役国公立大合格者 141名に対して医学部20名

私立の44名は国公立併願が多数ではないか。

国公立落ち、私立へ進学もいるだろうが。

 

そして注目したいのが西国立

 

西も国立も国公立医学部の合格者人数の記載はある。

国立の場合は大学名の横に医学部医学科合格者数を別に記載している。

現役国公立医学部合格者 10名

西に至っては、ざっくりと国公立医学部合格者 現役10名とある。

大学名は不明。

 

しかし、私立医学部合格者の記載が一切ないのである。

両校ともに その他の私立大学という欄に記載されていると推察する。

 

国公立大学合格者をどれだけ輩出するのかが東京都教育委員会からの至上命令なのか?

私立医学部は大学によっては早慶レベルのところもあるというのに

あえて、記載していないのか、、、である。

 

都立高校の中で進学指導重点校に指定されている高校が7校ある。

 

日比谷、西、国立、立川、八王子東、戸山、青山

 

他の高校の進学実績も見て見たら、、、、

 

なんと戸山、青山は去年のまま。もう5月にもなっているというのに

今年の進路実績の更新がなされていないではないか。

 

進学指導重点校になっているというのに、そのために他の高校より

教員の配置や進路に特化した指導がされているはずでは?

 

進路担当の先生が異動されたのかしら?

繰り上げ合格が3月末まで続くので先生たちの移動も3月末ですし、、、、

いやいや引継ぎしてよね。

 

学校説明会が1学期後半から開始されるだろうからそれまでにはアップされるとは思うが、、、、

 

戸山に至っては

都立高校の中ではかなり珍しい国公立医学部等進学を実現するために

チーム・メディカルという3年間育成プログラムを実施しているのだ。

平成28年から指定を受けている。

 

そこは是非ともチェックしたいわーーー

 

#進学実績 #戸山高校 #戸山高校のチーム・メディカル