1月の共通テストからの
怒涛の私立医学部受験、
1月に数校受験し、
2月はもっと受験し、
一次試験の合間に、一次合格をいただいた大学の二次試験を受けたりして
もう受験が連続するわけです。
本当に息子も神経がずっと昂った状態で受けていたが
こちらもずっと張り詰めた緊張感の中にいた。
で、結局
一次試験を通過できたのは、6校。
正規合格をいただいたのは、3校。
で、最後に繰り上げ合格 1校。合計 4校
と言う、結果でした。
一次に受かったからと言って安心など絶対してはいけないと思った。
もう、うちには他に子どもがいないので何の教訓にもならないが
一次合格者の人数を公表している大学もある。数百人規模だ。
めちゃくちゃ多い。
ここから二次試験で振り落とされる。
面接で減点されないよう、小論文を上手くまとめられるよう
何度も練習を重ねた。
学校の先生や塾の先生方には本当に感謝申し上げたい。
受験が始まる前は、1校でいいから受かってほしいと思っていた。
だが、こうやって終わってみると
医学部受験を乗り切るのは、
「絶対うかってやる」という気迫と
「まわりをみて圧倒されない」肝っ玉と
「最後までやりきる」という根性と
「用意周到な面接力と小論文」と
最後はやっぱり勉強量なのかなと思う。
さあ、ここからが医学部生のスタートだ。