職場の人の娘さんが今年高校受験で
都立のトップ校の1つに合格された。
都立の推薦入試では撃沈し、
私立高校は併願優遇を取ったので、楽勝で合格。
評定平均は9教科ほぼ5。
私立高校は併願だからそれで終わりで良いのに
なぜか、もし都立不合格だったらその私立高校へ行くのはイヤと
言い出して、偏差値が70くらいの別の私立高校も2校受験された。
もちろん、併願優遇などない高校で、
対策が足りなかったのか、不合格。
で、一般でも推薦入試で不合格だった高校へ出願。
まあ、推薦入試は倍率が高いんでね。
その人が毎回毎回不安定で、、、、
それはそうですよ。
短期間に推薦で落ち、私立で2つも落ちたわけですから。
なぜ偏差値70の私立も受けた?
その人の話を聴いて
「大丈夫だと思いますよ」
「推薦はかなりハイレベルな戦いですから」
「推薦は倍率が高いですから」
「過去問やってるんですよね。大丈夫ですよ」
ついでに「息子さんの受験はどうだったんですか?」と聞かれる。
「いやあ、まだまだ結果は先なんですよ」と濁していた。
いや、本当にまだ待ちの状態だった。
結局3月に入ってからお互いに合格して「よかったね」と
なったが、そこからが問題。
私はどこを受験したかは一切話してなかった。「理系」とだけ。
こんどは「学部はどこですか?」ときた。
「いや、まあ、それは、、、、、、」言いたくないよ。。。。。
向こうは都立トップ校の1つに進学だから息子の高校より数段上。
明らかに「都内でも下の大学」と思われてるだろうけど、それでいいんです。
もう聞かないで、、、、
#医学部に受かったことを言いたくない