共通テストからの

 

帝京大学医学部の3日間連続入試。

 

1月8日の始業式に行ってから学校をずっと休んで

 

入試に没頭していた息子。

 

高校は、共通テスト前々日まで通常授業

 

前日だけ、共通テスト注意事項を3年生全員に学年集会で通達して、解散。

 

前日だけ息子は「さすがに行かないといけないな」と学校へ行った。

 

久しぶりに会った友達と他愛ない会話が楽しかった様子。

 

だが、共通テストが17日、18日、それからの22,23,24日の帝京大学。

 

それほど日にちは経っていないのに、入試という異様な雰囲気に圧倒され

 

変な汗がでるほど緊張し、「この人は何浪なんだろう?」「果たして再受験?」と

 

見受けられるような年上の人も会場にいたらしい。

 

まあ、医学部なんで仕方のないこと。

 

息子の偏差値的には、ギリギリ戦えるレベル。

 

決して余裕があるわけではない。

 

孤立感や孤独感や焦燥感やら、

 

息子「学校に行きたい」とポツリ。

 

いつものメンバーに会いたいようだ。

 

みんなは国公立2次試験に向けて学校の自習室で勉強しているらしい。