高校3年、私立医学部受験の息子。
高校の理系のクラスの某先生の授業を受けていた
毎回、最前列にすわって真面目に授業を受けていた息子。
だが、その先生は息子のことをフル無視するんだそう。
息子を飛ばして、他の生徒のところへ行って、
「どう?わからないところある?」などと親切に話しかけるんだそう。
息子は「?」です。
理系の授業(受験科目)だし、息子は手を抜くわけにはいかないので
食らいついているはずなのに、、、、
家で「なんでかなあ? ずっと無視されてるんだよ」
こんなアドバイスはいけないと思ったが
「先生も人の子。あなたみたいに最初から私立医学部受験させてもらえる状況って
めちゃくちゃ恵まれてるってことだと思う。」
息子「そうだよなあ。」
高校の理系科目の教師、もしかしたらご自身が高校生の時、医学部受験を考えていたとしたら
息子のように3000万以上の学費を(簡単ではないが)出すよとポンと言ってくれる親がいるって
羨ましいと思うのではないか? 私だってもし同級生にそんな人がいたら「いいな」って思う。
息子の塾の知り合いで、同じく医学部受験する子は、学費が2000万円台の大学しか受けないと言う。
親が用意できるのがそれが限界だからと言われたそう。
2000万円台だって、決して安い訳ではないが、学費と偏差値は反比例していて、
順天堂、国際医療福祉、関西医科大、藤田医科大(藤田は今年になって800万円もの授業料減額を発表した)
どこも高偏差値。藤田は一気に偏差値がアップしているとのこと。
偏差値が下がるほどに授業料が上がるという不思議。
地域枠を狙うのもありだと思うが、親としては地域枠の方が低倍率なので狙ってほしいし、
奨学金枠もあるからそちらを薦めたいところだが、地域枠=僻地だったり、志望しない科だったり
制限がある。それに9年間は長い。悩ましい。


