私が留学していた時代は1ドル100円台だった
もう随分前のアメリカ留学時代のお金の話。
西海岸の田舎の地方の大学に行ったのですが
当時、現金を5000ドル(50万円)くらい持って行った。
現金をそのまま持っているのも怖くて
近くの銀行に口座を作り、お金を預けた。
checking account
saving account
口座を同時に開設。
checking account は当時スーパーとかで買い物する
時に小切手を使っていました。その小切手の
支払いにchecking accountが必要でした。
それが主流だったんですが、今はどうでしょう?
クレジットカード決済が主流なんでしょうか?
saving account は普通預金、定期預金みたいな感じでしょうか?
毎月1回、引き落とし金額やsaving account 口座に振り込まれる
利子が記載された書類が郵送されました。
それをみてびっくり。
saving account に入金される利子が毎月20ドル以上あったのを
覚えている。
当時は金利が高かったのでしょうね。
よく覚えていませんが、その書類をみて
もっとキャッシュを持ってきて、saving accountに入れたら
すごい金額の利子がもらえるなあと思ったものでした。
結局、帰国するときには、口座もすべて解約したので
もう何も持っていませんが、当時はそんな時代でした。


