息子は現在都立高校2年。
息子が通った小学校でも
中学受験は過熱していた。
近所に中学受験に有名な塾がいくつかあった。
中学受験した割合は全体の35~40%ぐらい
だっただろうか?
1月途中から2月中旬にかけてお休みする
お子さんが多い多い。
給食が大量に余ったんだとか。
第一希望合格ならず、第3希望合格になり
そのまま第3希望のところへ進学したお子さんや
第3希望なら、公立へと息子と同じ公立中学へ
進学したお子さんも複数いた。
今回このトピックを選んだのは、
中学受験で、4年生や5年生から通塾して
希望かなわず、公立中に進学し、高校受験でも
更に都立推薦で不合格になり、都立一般でも不合格になり
私立高校に進学したお子さんが、息子の周りに複数いる。
特に女子。
もっと言うなら、
中学受験、都立高校受験失敗し、私立高校進学した
知り合いのお子さん。
優秀なお子さんなのに、親御さんはお子さんの力以上のところを
望んでいたよう。
私立高校では、優秀ゆえ、学年トップ。
ご本人は、「もう受験は怖いから指定校推薦で行きたい」
と話したそう。気持ちは痛いほどわかります。
学年トップなので、本人の学びたい学部があれば、
おそらく指定校を取れるはず。
その高校にどんな大学が指定校推薦があったのかは
不明。ですが、そこそこの私立高校です。
早慶、MARCHクラスはあったはず。
なのになのに、何があったかわかりません。
気持ちが変わったのか、
そのお子さんは、とある国立大学後期試験まで
受けていました。
国立の結果は不合格。
合格した大学に進学したのか、
浪人を選んだのかは不明。
お子さんの人生なのに、お子さんが望んだことなのか
親御さんの望む人生を強いられたお子さんが
このような結果になったのかは不明。
よそんちのことをあれこれいう必要ないですが、
あれこれ考えます。
これ買おうかなー
#国立大不合格 #浪人
