息子は小学校6年から個別塾で英語、国語を習っていました。

 

中学受験はせず、土日は近所の野球チームに入って

 

野球をがんばっていました。

 

中学もそのまま個別塾でしたが、

 

中学3年になって、周囲が本腰を入れ始めた頃、

 

実力テストで応用問題が全然解けなかったのです。

 

ちょっと焦りますよね。 本人も焦り始めました。

 

丁度その頃、部活も引退が近づいてきました。

 

集団塾で少し難易度の高い問題にもチャレンジしようとなりました。

 

個別塾は3年以上行って、定期テスト前はテスト対策をしていただいたり

 

柔軟な対応で助かることも多かったです。

 

河〇塾、 早〇田ア〇デ〇ー、駿〇中学部

 

慌ただしく3つの塾で体験授業をうけ、結果 駿〇中学部に決めました。

 

入塾したのは6月途中だったか、、、あっという間に夏休みになりました。

 

怒涛の夏期講習でした。

 

50分×4コマ を1科目ぶっ通し。1時間休憩し、また50分×4コマ 1科目

 

 これが1日のスケジュール 

昼から行って夜9:30まで授業。

 

日によって、50分×4 1科目だけの日もありましたが、

 

計21日ほど。夏休みの半分は塾だったわけです。

 

内容がすごかった。英語の難しいことといったら、、、

 

長文が読めない。1行目から見たこともない単語がズラリ。

 

「わからない」と泣き出す始末。母が隣に座って、サポートしました。

 

実は、英語のある日は前日予習しないとついていけないのですが、

 

「もうわからない」と泣いたことは何回もありました。

 

肌感覚で高校1年後半から2年初めくらいの難易度に感じました。

 

数学も難しかったようですが、好きな科目だったので、

 

チャレンジしたいという気持ちや、解けた時の達成感は何よりも

 

脳に快感を与えてくれたようで、「ここをこうやって、これはこうで、、、、」

 

と解答を導き出した過程を母に一所懸命解説してくれるのでした。

 

母はとりあえず「うん」「そう」「へー」「なるほどー」最後は「すごい」

 

母に解説しながら復習しているようにも思いました。

 

 

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