差別は○○で見た瞬間に生まれる
こんにちは、らくだです。日本人は令和になったのに、いまだに公の場で自分が差別してることにも気づいてないで堂々と発言して(ていうか気づいてるけど 悪気がない)世界中まで炎上させまくっているような社会にみんな生きてますが、差別について学ぶ機会って日本はまだ圧倒的に少ない。だから、親が子どもにも、差別を伝えるとき、まずここからっていう視点を。こういう風に見始めた瞬間に差別が生まれるっていうもの。大人自身もここを意識するといいよというところ。差別は、属性で見た瞬間に生まれる。例えば、的な。すごくざっくり言うと・今どきの若いやつ・ジジィ、ババァ ・おい、めがね・帰宅部のやつら・チビ・デブ・ハゲこれも全部その人の一部という属性でその人を決めつけるようなワード。もっと現実的なことで言えば、・白人・黒人・日本人、・障害者そして、・男、女これも属性。属性は、その人の一部でしかないもの。その属性で相手を決めつけるような言動が差別なのである。①属性で見始めたとき、そして、②決めつけ始めたときは、差別が始まってると自覚してみよう。大事なのは、属性はその人のただの一部。その人自身を理解するための、一側面でしかないといこと。その人を理解するには一側面だけでは測れません。