台風15号から
こんにちは、らくだです。今日も皆さまありがとうを言われたりありがとうを伝えながら、自分も他人も大切にゆるく楽しく過ごせたでしょうか。週末より襲来した台風15号で、千葉県がどストライクで被害を受けました。ニュースでずっと流れてるとおり、うちも例外なく停電の影響を受け、「電気って やっぱ、 めちゃくちゃ ありがたいんだな!」っていうのを肌で実感する1週間になりました。頭でわかってたんですけど、電気ないとトイレできなかったり、エアコン使えなかったり、冷凍できなかったり、スマホ使えなかったり、水止まったり。色々理屈ではわかってても、体感するのはやっぱ違う。正直、なんとかなるだろって思ってましたけど、トイレできない→ あるとこまでダッシュ でも、う◯ちのとき ダッシュはきついエアコン使えない→ ホント死ぬ 周りも死にそうになるから 地獄絵図冷凍できない→ 食べるもの限られるし、 周りのスーパー、コンビニ、 飲食店ももちろん止まる 腐った生物の匂いが発生スマホ使えない→ 情報入らないし、 助けてもられる人に 助けてを伝えられなくなる水止まったり→ 飲むのもそうだけど、 やっぱりトイレがきつい 快便であることを憎む実際の被災の具体的なとこを体験できる機会になりました。園を見に行くと、笑うくらい色々飛んでて、色々絶望しかけましたが、それでも、何も言わなくても、園にわざわざ来て復旧作業を手伝ってくれる職員に、涙が出そうになったり。非日常の光景を色々目の当たりにして、木って歩くの?とか思ったり。こういってはなんですが、死の危険性を感じないレベルで、学びのある不自由さ、不便さを体験することができました。地域によっては未だに復旧が叶ってないところもあるので、今度はこちらが助ける番。自分もできる行動をとっていきます。そして、人の温かみに再度触れ日本に生まれてよかったと感じます。物資の提供だけでなく、何より温かい声かけや手を差し伸べてくれるその気持ちにもう、どんだけ救われたか!(T_T)本当に!本当に!ありがとうございます!そして、最後に!今回でなにかと批判される東電の職員の方々、数十万件の被害の回復のために、きっと昼夜問わず相当な労力を費やしてくれたんだと思うんです。家族の安否やケアもままならないまま…復旧に尽力してくれた方々に陰ながらですが、ホントに心から感謝しています!生活と命を助けてくれて、ホントにホントに!ありがとうございます!