園長、施設長、管理職向け研修
こんにちは、らくだです。先日、ご縁をいただいて、特別支援教育系の研修に、登壇させていただきました。今回、学んだことがあります。管理職向けの研修は、会場が豪華wそれと、プロジェクターがハイスペック!プロジェクターなんて、クラブの大箱に吊るされてるやつが、テーブルに乗っかってるようなシュールな画で個人的にずっとジワジワきてた。場所もホテルだし、お水もホテルラベルだし。会場運営に、主催者+ ホテルマンまでいるし。管理職クラスって何かと豪華で単純にすごいな、と思った。すごく心地よい時間をいただき、本当にありがとうございました。特別支援教育系の専門研修会で、ちがう路線で、らくだ目線で話していいということで、お声かけを頂いて、多様性心理学の知恵や技術の一部をギュッと詰め込んだんですが、新人クラスも、中間クラスも、管理職クラスも、やっぱりみんな、苦しんでるのは、同じ。でも、その苦しみはすごく表面的で、要は「人間」そのものの理解加えて、そこからの「自己理解」が圧倒的に足りない。だから苦しい。だって、自分が何に苦しんでるのかそもそもわかってないけど苦しいから。でも、そんなこと教えてくれる人全然いないし。本当は、すごくシンプルなこと。ここは、もっと精力的に伝えなきゃいけないなと思いました。もっとディスられても向かって行こうかなw最近、「はぁ?」って言える人って、ある意味、無敵だなって思いました。自分を余計な実害から守るという意味で。