何かの雑誌に
肉料理にはそれぞれポイントとなる温度がある
というのがあって
ステーキは常温にしてから
ハンバーグはとにかく冷やして
(だったと思う)
というので
今日はハンバーグを作るのに
冷やすことを心がけた。
挽き肉の油をなるべく溶かさないことが大事だとかなんとか…
まず材料はよく冷えていた方がいいらしい。
挽き肉(600)も卵(1)も
直前まで冷蔵庫へ。
玉ねぎ(1)は粗みじん切りにして
パン粉(1/2カップ)、塩(小1)
コショウ、ナツメグを少々
ここに挽き肉と卵を加えて手でよくこねる。
粘りが出てきたら丸く成形。
バットに入れてラップして冷蔵庫で寝かせること30分以上。
フライパンにバターを溶かして強火にする。
ハンバーグを入れて焦げ目がついたらひっくり返して弱火でじっくり火を通す。
私はアルミをかける。
透明な汁が出たら一度バットに移して休ませる。
合間にさっきのフライパンにケチャップや醤油、ソースなどを入れて煮立ててソースを作る。
ソースが出来たらハンバーグを戻してソースを絡める。
このレシピで出来上がったハンバーグはしっかりした食感で肉の味がする。
柔らかいハンバーグが好きな人にはお勧めしない。
弱火でじっくり焼けば、厚みがあっても大丈夫。
ポイントは、あわてて作らないこと。
気持ちをゆったりすること。
冷やしたり
寝かせたり
休ませたり
待ってあげること。
仕上げに黒胡椒を粗挽きでかけたら、ワイルドなハンバーグになる。
ソースを薄めにしたら
1歳もうすぐ2ヶ月の息子が
パクパク食べてくれた。
手づかみでパクパク。
ワイルドな息子だ。
同じものを食べられるって嬉しい。
ちなみにこのレシピで小さめのハンバーグが7個できます。
美味しく出来たので、やはり温度は大切みたい。